本日、朝9時30分出発。11時10分会場の「津山文化センター」着。ジャスト1時間40分。
投句を済ませたあと、散歩&昼食。まず、文化センター登り口にある定金冬二さんの句碑にご挨拶。10年ぶり? 碑に刻まれた句は「悲の面はたった一つで下りてくる」

「川柳の鬼」とも称された冬二さんとお会いしたのは、3~4度だけ。最初に自己紹介させていただいたのは、ここ津山大会でのこと、その後は目礼だけで、親しくお話ししたことはない。何やら不思議なオーラに包まれていて近寄りがたい雰囲気であった。

津山城跡。本日の会場「津山文化センター」は、この城跡のすぐ横。この城跡は桜の名所で、4月1日からの「桜まつり」のポスターが貼られていた。
【美作全国川柳大会 NHK学園生涯学習フェスティバル】 出席者472名?236名?
礼節を育んできた米の飯
したたかな老人になる本を読む
としよりの鏡ピンボケ気味がいい
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完司さん、こんばんは。
定金冬二さんの句碑のご紹介、
本当にありがとうございました。
早速、拙ブログに加筆させていただきました。
私もいつか津山へ行きたいと思っております。
それにしても完司さん、いつもながら八面六臂の
ご活躍ですね。頼もしく拝見しています。
こんばんは~。
冬二さんの句碑、良い場所に建立されています。ただ、刻まれた句が少し難しくて…。一般の方々にはなかなかご理解いただけないのではないかと心配しています。もし私が選ぶならば…。いや、今更言っても仕方がないことですから止めておきましょう。
津山へ来られましたらご案内致します。そのときは是非ご連絡ください。
こんばんは~。
いつも楽しませて頂いております。定金冬二さんの句碑について教えていただけないでしょうか?
悲の面は たった一つで 下りてくる 冬二作
非の面は たった一人で 降りてくる
作詞、作曲、歌手でもあるハジさん作詞 all day,all night,allmylife
勉強不足でよく分からないのですが完司さんの優しい指導をお願いいたします。
おはようございます。
この句を収録しているの句集「無双」の前書きで、泉淳夫は『…妻子への想いも、直喩から、暗喩への形をとるように変わっている』と述べて、この句を挙げています。この前書きの表題は『無双推量』となっていますが、まさに、それぞれ読者の感性で推し量るべき作品でしょう。
「たった一つ」→「孤独」というニュアンスで私は受け止めています。