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12ヶ月の競詠。いわば「川柳のマラソン」である瓦版主催の【咲くやこの花賞】。
1月20日締め切り分で、平成25年度は終了。
いよいよ平成26年度の開幕です。下に投句要項を記しますので、皆さん果敢にチャレンジしてください。

 第1回  課題 「ほんもの」  森中恵美子選  投句締め切り 2月20日
 第2回  課題 「予  知」  井上一筒選      〃      3月20日
 第3回  課題 「あいまい」  赤松ますみ選     〃     4月20日
 第4回  課題 「ノート」    嶋澤喜八郎選     〃     5月20日
 第5回  課題 「せめて」   前年度優勝者     〃     6月20日
       (以後の課題と選者は「瓦版2月号」にて発表)

 ★ 採点方法 〔平抜き・1点〕〔人位・2点〕〔地位・3点〕〔天位・4点〕〔選者吟・1点〕
 ★ 表 彰   毎年3月例会で行い、1位に優勝盾、2位~10位に瓦版特製記念品呈。
           優勝者に翌年の選者を委嘱する。
 ★ 投句料   1年分2000円(掲載誌料を含む)(50円切手40枚でも可)
           第1回投句は、便箋に2句記載し、投句料と共に封書で送付のこと。 
           以後の投句はハガキで可。
 ★ 送付先   〒572‐0844  寝屋川市太秦緑が丘11‐8  川柳瓦版の会 宛

本日、温度は10~11℃ほど。あまり暖かくはなかったが、風がなかったので散歩は快適だった。写真は午後5時過ぎの夕映え。日が長くなって、5時に出ても明るいうちに帰宅できて得をした気分。

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  【咲くやこの花賞】 新年度開幕!”にコメントをどうぞ

  1. あきこ on 2014年2月1日 at 2:31 AM :

    お手数をかけました。ありがとうございます。
    咲くやこの花賞、全国のみなさまに育てていっていただきたいと思うんですよね。会長が「川柳の現状の打破」を掲げて設けた賞ですから。
    選者の先生方と応募される方々、また周囲の方々の川柳への真摯な思い、愛情にかかっています。全力で闘える場になりますよう、ご協力の程お願い申し上げます。

    • 完司 on 2014年2月1日 at 9:29 AM :

      おはようございます。
      「咲くやこの花賞」、ベテランVS新人がしのぎを削って、新人の登竜門のような賞になれば面白いなと思っています。
      ところで、1月20日締め切り分は、いつ頃着きそうでしょうか。11日から1週間ほど留守しますので、それまでにお願い申し上げます。

      • あきこ on 2014年2月1日 at 11:54 AM :

        金曜日の午後送ったので、月曜日には着くはずとのことです。(いま、たたき起こして?伺いました、きゃはは)
        よろしくお願い申し上げます。「新人の登竜門のような賞」、そうですね。同じことを考えておりました。会長にも伝えさせていただきます。ブータンへの旅行ですね。気をつけて行ってらっしゃいませ。少し前に国王夫妻が来日されましたね。被災地へも足を向けていただいた。覚えています。(ブータンなら、ちょっぴりついていきたいあきこ)

        • 完司 on 2014年2月1日 at 12:18 PM :

          了解です。現在すべてのデスクワーク完了して、グッドタイミング!てぐすね引いて待っています。
          はい、今回はブータン。飛行機に長時間閉じ込められるのが、だんだん苦痛になってきました。海外旅行もあと数回か?と思っているところ。しかし、向こうの空港に着いたときの解放感は最高なので、それを想像すると「また行きたいな~」と思ってしまいます。

  2. てじま晩秋 on 2014年2月1日 at 9:41 PM :

    完司大兄、此の欄少し拝借します。
    たむらあきこ さま
    野々村彩乃さんの「君が代」聴きました。仰せのとおり素晴らしい歌声でした。広島音楽高校の学生さんとか。「お気に入り」に登録、時折り聴くことにします。 ありがとうございました。

    • あきこ on 2014年2月2日 at 12:59 AM :

      てじま晩秋さま
      でしょう?
      たましいを揺さぶられますよね。川柳も、おなじようにどなたかの心に届くことを信じて詠んでいます。
      日本には、美しいものがたくさんあると思うのね。
      句は、31日に投函しておきました。ゆっくり届くと思います。
      完司先生、お借りしてゴメンね。

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