今回の旅行、特に計画したわけではないが、中国の文豪「魯迅」にゆかりの深い場所を、中国と日本で訪れることが出来た。中国では旅行の3日目(7日)に、魯迅の生まれ故郷の「紹興」へ寄った。生家周辺は大きな観光地になっていて、みやげ物店がギッシリ。我々一行は魯迅の小説に出てくる店で紹興酒を頂戴。(左上の写真、紹興にある魯迅の生家周辺観光地入口)
仙台では、川柳大会の会場「国際センター」すぐそばの「青葉山公園」にある魯迅の胸像に出会った。(写真2枚)。この胸像の横には石碑があるが、古ぼけて読み難いので、その横にあった、ステンレスの和訳文をパチリ。魯迅は1904年から1906年まで仙台で学んでいる。(銘盤参照・写真クリックすると大きくなります)私がここへ訪れたのは、川柳大会当日の12日。5日間で両方見ることができて、まことに感慨深いものがあった。
本日、午後7時30分より、おしん。火曜日から3連荘。四馬鹿大将勢ぞろい。
春が来た 92
夏は来ぬ 92
小樽運河 91
上海ブルース 88
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完司さん
ちょっと教えてください。昨日朱夏さんから「川柳塔」6月号を送っていただいて、うれしく読ませていただきました。その6月号の2ページの、奥田みつ子さんのエッセイ「智子さんを偲ぶ」の最後の数行が心に残りました。と、いうことを鈴鹿のホームページに書き込みたいのですが、こういう場合、許しを得ないとダメでしょうか。
ときどき、鈴鹿の柳誌の中の文を、ご自分の柳誌などに載せたいが…というお電話を戴くのですが、もちろん快諾をしていますが、やはり筋は通したほうがいいのでしょうね。
小島蘭幸さんに聞けば済むことなのですが、電話をかけることがあまり好きでないので、手っ取り早い(すみません)完司さんにお聞きしました。
の?
なんか途中で切れてしまいました。「の?」はナシです。
ちなみに蘭幸さんはホームページお持ちじゃないのでしょうか?
以上です。
たかこさん、
数行を引用するだけですから、大層に考えなくても、但し書きのような形(川柳塔○号から引用)で出所を明確にするだけでOKでしょう。了承を得てからでないと気持ちが悪い、ということでしたら、朱夏さんが編集長ですので、川柳塔の事務所にTELしてください。(本の奥付にTEナンバーあり・FAX兼)事務所に出勤していることが多いですが、出ていなければ、朱夏さんのTEL番号を訊ねてください。(ここに書いてもいいけど、個人情報漏洩になりますので)
ありがとうございました。文句じゃないし(文句なら余計に了承得ないですね)但し書き入れます。朱夏さんには、お礼かたがたハガキを出したいと考えています。
中国で座禅はされたのですか?中国にもカラオケはありましたか?友人のご主人がマレーシアにいたとき、カラオケがあって、友達が(歌めっちゃうまい)歌ったら大歓声を受けたとか。その後日本の歌で盛り上がったそう…。
そうですね。好意的に扱うのですから(しかも数行だけ)但し書きだけで充分でしょう。
坐禅会主催の佛蹟参拝ですが、いつも坐禅はやりません。般若心経を唱えるだけ。私は数行しか覚えていないので、カンニングペーパー見ながら…。
今回も、道元禅師ゆかりの寺、「天童寺」と「阿育王寺」で、それぞれ1回やりました。他の観光客から奇異な目で見られるので、ちょいと、恥ずかしい。
スリランカでやったとき、やはり、珍しそうに見ていた欧米人(男性)に、カンニングペーパーを「プレゼント!」してあげたら、「オー、サンキュー!」とビックリして喜んでいました。漢字ばかりの紙はチンプンカンプンだったでしょうが…。
あっ、それから、「カラオケ」は、桂林で連泊したホテルにありましたが、行きませんでした。夕食後は、もっぱらチョンガー組の部屋を持ち回りで『居酒屋』を開いて飲んだくれていました。
この居酒屋も傑作で、「持ち込み禁止」と宣言しても、誰しも、スーツケースで持ち込んだ酒や焼酎やウィスキーなど、早く軽くしたいので、どんどん持って来る。で、居酒屋開業する度に荷物が増える、てなこと、でした。
完司様
おはようございます。
仙台では有り難うございました。嬉しい再会でした。
大会当日夜の打ち上げは、皆さんコメントしておられるのでそちらに譲ります。
そうですか、日中の魯迅を堪能されたのですね。良かったですね。
じつは小生も、早起きをして「魯迅と仙台」の一節をまとめていたところでした。
魯迅が医師の志を捨てて、なぜ文学に向かったのか。
その謎は、仙台での出来事にありました。小説「藤野先生」に書かれてあるとおりです。
ついでに言えば、中華思想の陰に潜む国民性を暴露したのが、「狂人日記」や「阿Q正伝」でした。このあたりを『ぬかる道』にわかりやすく、楽しく、どう書くか、苦労していたことろでした。
「飲み過ぎに注意 楽しく飲むために」(即興の1句のつもりですが、もしかしてどなたかの句でしょうか?)
またの再会を楽しみにしています。
哲男さん、
おはようございます。仙台での再会を喜んでいます。
上にも書きましたが、紹興の魯迅の生家がある周辺は観光地になっていまして、大型バスが何台も来ていて、大変な人でした。いちばん多いのは中国人、韓国人、そして、日本人。欧米人はあまりいなかった。
魯迅の小説(どの小説か知りません)に出てくる酒場(土産物の紹興酒も売っている大きな店)で、どんぶりで紹興酒を飲みました。なぜドンブリかというと、甕から直接注ぐので、湯呑ではこぼれてしまうのですね。小説でもその描写があるそうです。
我々一行、ガイドを含めて21名で、大きな甕(5リットル入りぐらい?)を買ったのですが、飲みきれず、ペットボトルに移して、またバスで飲みました。
どうも、飲む話ばかりになってしまいますね~…。
『ぬかる道』の文章、また、見せてください。