13日(土)朝5:43JR浦安駅発→倉吉にて『特急スーパーはくと2号』に乗車→大阪9:18着→地下鉄御堂筋線→近鉄南大阪線を乗り継ぎ、
橿原神宮前駅すぐそばの会場『橿原ロイヤルホテル』着は、ジャスト11:00。
【やまと番傘創立60年&菱木誠句集発刊記念大会】 出席者368名!
どの家も無事か町内ひとめぐり
加齢臭と言うなオオカミの臭いだ
悪筆もヤンチャも餓鬼の頃のまま
龍宮に向かって釣り糸を垂らす
大会終了後、同会場にて懇親宴。参加者90名弱。座ったテーブルがちょうどサービスカウンターの近く、焼酎湯割を注文するのにラクチンだった。
カラオケは『憧れは馬車に乗って』他、誰かがリクエストしているのに誰もステージに上がらなかった曲を、『もったいない!』と、途中からますみさんと。
二次会、という声もあったようだが、帰路へ。新大阪駅構内の居酒屋にて、一人で二次会。焼酎湯割&枝豆&どて焼き(モツ煮込みの味噌立)。酔っ払った目で、構内を歩く人を観察していたら『いろいろな人がいるな~!』とおもしろかった。
14日(日)9時過ぎホテル出発。TOHOシネマズ梅田にて、自動発券機からチケット受け取り。ロビーの表示を見ると当日の同時刻のチケットは完売。ネットで予約していたのは正解。
【ハート・ロッカー】
短いスペースで、この映画の感想を述べるのは至難だが、端的に言えば、全編、緊迫感に満ちた戦争映画の秀作。私が観た戦争映画でもトップクラス。これまでに印象に残っている戦争映画の傑作は『ザ・ロンゲスト・デイ(史上最大の作戦)』『地獄の黙示録』『プラトーン』などだが、これらに勝るとも劣らない。
隠れた主題『戦争は麻薬のようなものである』ということをチラリと述べられて、観客はいきなりイラクの戦場へ引っ張り出される。
敵の姿が見えるドンパチの戦争ではなく(そのような場面もあるが)、どこからテロリストの弾が飛んでくるのか、道端に転がっているどのゴミ袋に爆弾が仕掛けられているのか、さっぱり分からない荒廃した市街は、メチャメチャ怖い。
また、誰がいつ、どのように死ぬのか、さっぱり予想がつかない展開もおそろしい。
ドキュメンタリー・タッチで描いた手法は、まるで、我々が爆発物処理班と一緒に行動しているような臨場感に満ちている。『爆発物処理など、俺にはとうてい出来んなー!』とか『こんな所には行きたくないなー』と何度も思った。
これ以上詳しく述べると、これから観る人の興趣を殺ぐので、止めておくが、センチメンタルな場面はあまりない、リアリティーあふれるハードボイルドな傑作である。
ちなみに、原題『THE HURT LOCKER』とは、兵隊のスラングで『棺桶』。普通は『苦痛を強いる物体』とか『行きたくない場所』という意味で使用されているようである。
14日午後。映画を観たあと軽く昼食を摂って、阪急宝塚線の蛍池駅そばの「ルシオーレホール」へ。
【川柳展望定例句会 3月例会】 出席者42名。欠席投句13名。
飲みすぎて電車を止めたことがある
なんとなく嫌い警察官の服
ポリープは良性やっと雨上がる
拉致された人たちはまだ生きている (他3句)
終了後、すぐに梅田へ。午後5:26発の『スーパーはくと11号』まで、30分ほどあるので、串カツ屋でちょいといっぱい。焼酎湯割り2杯、串揚げは玉ネギ&エビ&カキ&ウズラ卵&鶏手羽。
プラットホームに上がると、ちょうど列車が入ってくるところ。持ち込んだ焼酎を飲みながら頂戴した句集などをチラチラ。そのうちに眠たくなって寝てしまった。倉吉にて米子行き普通車に乗り換え、9時過ぎに帰着。
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