本日、午前中の散歩道。カマキリが車に轢かれてペチャンコになっていた。
しばらく行くと、阪神タイガースのような黄色と黒の縞模様のトンボ。
仰向けになって空をつかむ形で、絶命していた。
またしばらく行くと、路上に茶色のちっぽけなものがモゴモゴ。
つまみ上げると蓑虫。丸い頭をひょこっと引っ込めた。
頭上に張り出している雑木の枝から、落下してきたのだろう。
どうしようかと思ったが、取り敢えず近くの草むらにポイッと投げてやった。
車に轢かれるか、アスファルトの熱気にやられるより、生き延びる確率は高いだろう。
犍陀多が助けた蜘蛛は、地獄で苦しむ犍陀多に蜘蛛の糸を垂らしてくれた。
さて、私が助けた蓑虫はどのような恩返しをしてくれるのだろうか。
また、しばらく行くと、栗の木の下にイガがいっぱい。
誰かが実を採った様子。良く見るとまだ中味が入ったのがゴロゴロ。
採った後から落ちてきたのだろう。で、スニーカーで踏んづけて、木端で実を取り出す。
このパターンは去年と一緒。ゲットした実を写真でアップするのも一緒。
無事に一年が過ぎて、今年も実りの秋が来たということか。
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