昨日に続き、『ピース大阪』から。上の写真は常設展示品。26歳で戦死した田辺利宏の『泥濘』と題した詩。飲んだくれの日々ではあるが、たまには、泥濘にまみれて死んで行った若者たち、歴史にも残らず、忘れ去られるであろうことを覚悟して死んで行った若者たち、この国の犠牲になって死んで行った若者たちのことを、しのびたい。
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