6歳と一緒にいると、いろいろ珍しい体験をする。『ふうちゃんおばちゃんに買ってもらった』と、持ってきたのが写真のもの。ふうちゃんおばちゃんとは義姉のこと。何でも気前よく買ってくれるので、夢弦のお気に入り。
『それ、何?』と訊くと、おもむろに蓋を開けて、棒状のクッキーを取りだし、生チョコレート?をつけたあと、砂糖のようなトッピングをつけて食べだした。
写真、コーン状のケースの一番大きな穴にクッキー。次の穴に生チョコレート。一番小さな穴にトッピングが入っている。名前は『ヤンヤン、つけボー』。
『じいちゃんも食べて!』と言うので、1本ご相伴にあずかるが…、焼酎ほどはうまくない。
ご丁重に、クッキーの横に『日本の豆知識』などというクイズが書いてある。
こんなケッタイなもの初体験。
夢弦の話はいつも唐突。『きのうね、これだけ寝た。とちゅうで目がさめて、そのあと、こーれだけ寝た!』てな、ぐあい。
最初の『これだけ』では、両手を30センチほど広げて。次の『こーれだけ』では、その倍の60センチほど。
時間を長さで表現しているのか? と、すれば1時間は10センチぐらい?
時計を持っていなかった原始人も、このように表現していたのかもネ。
たしかに、分かりやすい、けど…。10時間以上の長い時間を表すのは、ちょいとシンドイね。
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