
鼕は「どう」と読む。数人が取り囲んで叩く大きな太鼓のこと。松江の鼕行列なるものを知るまで、こんな妙な文字は見たことがない。
18日の大会終了後、飲み会の会場へ歩いていたら、腹に響くような太鼓の音が聞こえてきた。辿り着いたら、大きな傘の下で、若者たちが練習の真っ最中。(写真)
しばらく、また、駅の方へ歩いていたら、大通りに面したところに。写真右のような建物。たぶん、この地区の鼕を納めている蔵だろう。いかにも、歴史ある松江らしい。
下は、「松江の鼕」で検索したサイトからのコピー。
【歴史】
鼕行列は、松平藩主の松平宣維の後妻として、享保9年(1724)、伏見宮家の岩姫が京都からお嫁においでになったときから始まると伝わる。ただし、鼕行列の本格的な始まりは、大正天皇の即位御大典のときから。その後は、大きな行事があるときに行われていたが、昭和34年(1959)の松江市政70周年記念行事に23町内が参加し、毎年10月の第3日曜日に開催される。
【聞く祭り】
見るだけでなく、聞く祭りともいわれ、腹にしみわたる豪快な音がにぎやか。町内でそろいの法被を着て、かけ声をかけながら鼕をたたく勇ましい姿、そして、鼕宮を引くたくさんの子どもたちのかわいらしさは、すっかり松江の秋の風物詩となった。
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パズルのような漢字ですね〜
いまだに初めて見る文字や言葉に出会うたび
日本語の深さを思い知らされます
歴史のあるお祭り 楽しそうですね(^^)
そうですね。「鼓」と「冬」を組み合わせているようです。ということは、冬の荒々しい怒涛をイメージしているのかな。
この鼕行列、見に行ったことはありませんが、必ずローカルニュースで放映されるので、よく知っています。城下町らしいおっとりと上品な祭です。
問題に「答え」がちゃんとついてましたね。電子辞書に普通に出ました。昔の漢字でもないのですね。
郵便局にいてますと苗字が読めないお客の多いこと。
前もどこかに書きましたが「明日」さん
わかります?
「明日」さんねー。まともに読めば「あした」さんでしょうが…。
これは、頓知的な読ませかたのような気がしますね。
「雀遊」だったかな? 鷹がいないので雀が遊ぶ、だから「たかなし」さん、というたぐい。
それでゆくと「明日は今日の次だから」「きょうつぎ」さん。ちゃうか?
間違えました。「たかなし」さんは「小鳥遊」でした。
ブーです。
「ぬくい」さんでした。一昨年だったかどこかの大会で「明日」という題があったので
明日って苗字はなんと「ぬくい」さん
と出句しましたが、はは、当然のように没でした。
当て字以上にこじつけみたい。「たかなし」さんと同じタイプですね。こういう名前が結構あるようで各役所には「珍名」というファイルがあるようですよ。見てみたいわ。
「ぬくい」さんですか。タカナシさんは頓知ですが、これはまったく読めませんねー。
ひとつかしこくなりました。(すぐに忘れるでしょうが…)
完司さん
いや~楽しかったですね。
完司さんは10曲ぐらい歌ったんじゃないかなあ(笑)
僕は3曲しかまわって来なかった・・・
またやりましょう。
ほんま、楽しかったねー。力いっぱいはしゃぎ回った、という印象あり。
10曲も? そう言えば、誰が歌っても、知ってる歌だったら必ず割り込んでいたような…。
最近、そのような悪い癖がついてきた。今後、私に邪魔されたくない人は、私の知らない歌をうたうようにしてください。この場を借りて、宣言しておきます!