8日の鹿野川柳会、休み時間にムカゴを採りに里山へ入ったとき、ウルシに触れたようで、一昨日から両腕のあちこちが腫れてきた。まあ、命にかかわることでもないし、放っておけば治るだろう、と放っておいた。が、昨夜2時過ぎ、寝ているときに無意識に掻きむしったのだろう、猛烈に痒くなって飛び起きた。
市販で効く薬はないかとネットで探したら「ステロイド系」の薬が有効のようだが、やっぱり医者から処方箋を貰ったほうが早そう。そして、その記事には「絶対に掻いてはダメ。掻けば猛烈に痒くなり、患部も広がってくる」と書いてある。ウルシに噛まれたのは初体験なので対処方法がまったく分からなかったのだ。
てなことで…。朝食後9時過ぎから、以前お世話になったことがある倉吉のN皮膚科医院へ。ここの医院では、数年前に耳たぶの内側に「フケ」のようなものが出てきて困ったときに診てもらった。そのとき処方してもらった「アルメタ軟膏」がとても良く効いて完治。したと思ったら、また数ヶ月前から出てきた。というわけで、医師に「腕と耳」の両方を訴えた。私の言い分を聞いていた医師は、大きな天眼鏡で患部を子細に観察した結果、「耳にはアルメタを、腕にはこれがいいでしょう」と、軟膏の見本を見せてくれて終了。
診療時間アバウト2分。1割負担にて、診察料340円。薬代180円(アルメタ軟膏10g)(デルモベート軟膏10g)。ありがたいような、申し訳ないような…。

本日夕刻の散歩にて。左は、年配の男性が1人で起こしていた稲架(はぜ)。昨夕は三分の一ほど残して帰ってしまったが、きょうは総てキレイになっていた。右もすべて倒されていたが、4人ぐらいで一日で修復していた。
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完司さん。
こちらのほうでは「うるしにかぶれた」と言います。噛まれたの方が真実味がありますね。
話題に事欠かない生活、エッセイ集を出されたら売れるかも…
あ、お大事に。
はっはっは、地の果ての山陰でも「かぶれた」です。「噛まれた」は、川柳的表現。
かぶれた患部の写真も撮ったのですが、こんなもの見て喜ぶ人もいないだろうと思って、アップは思いとどまりました。
もう!「はさ」問題が続いているのかと思いました。
かぶれたところ見せてください。ものはついでですから。
いや、自分で見ても気分の良い写真ではありませんので…。デリケートな人は、これを見ただけで「かぶれ」が移る恐れがありますので、やめておきます。
15年ほど前に、ブルーチーズを食い過ぎてジンマシンが出て依頼の、自分史に残る珍事です。
こんばんは おじゃまいたします。
うるしにかぶれた?とのこと、お見舞い申し上げます。お医者さんに行かれとの由、当然お湯割りガンガンの方は止められたと思いますが痒みには、体は温めない方がよいと思います。どうぞ お大事に。
訂正 行かれたとの由 失礼しました。
えっ??? 飲んだらダメなのですか? いま「いいちこ」湯割りガンガンやっている最中。
今夜、ヨメハンは友人と渡部陽一さん(カメラマン)の講演を聞きに行きまして、楽しいひとり酒。止める人がいないので、ブレーキの壊れた自転車のように飲み続けています。
軟膏が効いているのか?酒が効いているのか?今はまったく痒みはありません。
おはおうございます。
とんだ災難でしたね。完治には(ジンマシンとは違うので)幾日か、かかるでしょう。お大事に。
稲架…懐かしいです。僕の家も少し歩くと田んぼですが、見なくなって20年程でしょうか。(ほんとは稲架の方が旨い! )
おはようございます。
そうですね。ネットの記事にも「2週間ほどかかる」と書いてありました。
まあ何事も経験です。ムカゴ採り、次からは注意します。
そうですか、稲架、見なくなりましたか。こちらの田圃にはまだあちこちにあります。やっぱりローカルです。
これから大阪の「川柳塔まつり」に参加。4人で賑やかに出かけます。では、また。
「夜が明けて鴉だんだん黝くなり」
稲架の明確な写真ありがとうございます。これで私のクスリを塗っても治らない心の痒みもとれました。ドモ~♪ヽ(^-^ )
まいど!
はい、大兄の「見えんがな~…」とおっしゃっている顔を思い浮かべながら、丁寧に撮影しました。