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数日前、或る作品の寸評の中で「雀の鳴き声は、ピーチクパーチクで代表されるが…」と書いてメール。その後、フッと「♪ピーチクパーチクひばりの子~~」という歌を思い出して、「そうか、ピーチクパーチクはひばりか!」と気がついた。で、すぐに「雀はチュンチュンだったな…」と思い出した。

しかし、そのように法律で決まっている訳ではない。表現は自由であり、雀の鳴き声をピーチクパーチクと受け止めている人もいるだろう。このまま放っておいて、もし発表誌を見て突っ込まれたら、「雀だってピーチクパーチク鳴くだろう」と開き直ればいい。と思ったが…。やっぱり大人気ないので、「先にメールした寸評の中の、ピーチクパーチクをチュンチュンに訂正してください」とメール。すぐに「了解です!」という返信を頂戴して一件落着。

このオノマトペ(擬音語・擬態語)の数。日本語では2000~4500語ほどあって「世界で1番多い」とずっと思っていたが、意外にも世界で2番目らしい。1番はアフリカで、1万語を超えるオノマトペがあるとのこと。ともあれ文章などで使用するときに、「これで適切か?」と疑問に思った時は、ネットでチェックするとか、確認してから使いたい(と、これは私自身の反省…(-_-;)。

本日も快晴。写真、爽やかな青空に飛行機雲。もう誰も採らないタケノコがグイグイ伸びて、竹林の仲間入り()。〔仕事&歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」選考。7,337歩。

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