
・ようやく2月が逃げて待望の3月。もうすぐ春本番!と喜んでいたら、アメリカとイスラエルがイランを攻撃したという衝撃のニュース。しかも、テヘランで執務中のイラン最高指導者ハメネイ師が、この攻撃で死亡したとの発表あり。国と国の対立は話し合いで解決することが大原則。アメリカとイランも何度も話し合いのテーブルに着いているが、イランがアメリカの要求(核開発の中止)を受け入れなかったことを受けて、とうとう武力に訴えてしまった。
・イランは徹底的に抗戦すると宣言しているが、武力の差は歴然。長引けば長引くほど悲惨な結果になるだろう。国連が中心になって早急に納めなければならない。ただ、戦争状態が終結しても、イスラム教徒が受けた屈辱と怒りは容易に収まらないだろう。イスラム過激派による2001年の「アメリカ同時多発テロ」を思い起こせば、今後また、アメリカやイスラエル各地で、テロによって一般市民の犠牲が増えるのではないか。そのことを思えば「今回の急襲は乱暴過ぎる」としか思えない。
・本日、予報では☀が出て、暖かくなると期待していたが、午後から雲が多く、夕刻散歩のときは外気温8℃。風も強くなって寒かった。写真上は昼前散歩にて。青空が半分ほど出ていた農道の枝道。〔仕事&歩数〕瓦版向け作句&投函。大山滝句座「前号再見」&互選表作成。6,814歩。
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小泉進次郎防衛相が早々にアメリカの攻撃を支持したとか。高市政権下長期化すると日本も巻き込まれるリスクが高まる、と世論誘導して政府は緊急非常事態条項を盛り込んだ憲法改正案を通そうとするでしょう。いずれにせよ「国民が安全保障強化を望んだ結果」として民主的に決まるよう当事者意識を持つ必要があります。