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本日、川柳瓦版12月号(第800号)が到着(写真)。これには11月句会の結果が掲載されている。私は投句で参加していたので確認すると、珍しく「咲くやこの花賞」も含めて7句抜けていた。

   【川柳瓦版11月句会】出席20名。投句29名。

   マツタケの匂いも嗅がず秋が逝く

   ススキの穂トンボ探して揺れている

   動物園の熊がゴメンと言っている

   暑いねえからひと月で寒いねえ

   血圧の測定いつも午後3時(他)

   焼酎の湯割りで治る鼻詰まり(咲くやこの花賞)

昨日、坐禅会の忘年会で飲んで帰ったので、ブログにアップするパワーが無かった「ちょっと面白かった話」。昨日の午後4時過ぎに別嬪さんの声で「新家完司さんのお宅ですか?」と電話あり。お色気詐欺か?とちょっと身構えながら「はい、そうです。新家完司です」と返事すると。「〇〇さんからのご注文でお届けした、お魚の詰め合わせの件でお電話させていただきました」と言う。それなら、数日前に受け取った「鯛やカレイなどの一夜干しをパック詰めにしたクール便」のことだろうと思って、「はい、受け取りまして、もう幾つか食べましたが…」と言うと、「実は賞味期限の日付を、間違って刻印していまして、大変ご迷惑おかけしています」と言う。私も家内も賞味期限など確認していない。「その日付を2026年〇月〇日とするべきところを、2025年〇月〇日と刻印してしまいました」と言う。2025年〇月〇日ならもう済んでいる。だが、単なるミスなので「ああ、解りました。ご丁寧にありがとうございました」と返事すると、「申し訳ございません。これからパック詰めをして、正しい賞味期限の2026年〇月〇日と刻印したものを、再発送させて頂きますので、ご容赦ください」と言うので、ちょっとビックリ! 明日か明後日ぐらいに到着するようなことを言っていたが、なんだか丸儲けしたような。申し訳ないような話である。

この件について、今日の昼過ぎに、送ってくださった〇〇さんからもご丁重なお詫びの電話あり。これは推定だが、商品を受け取った誰かが「賞味期限が過ぎている!」と苦情を言ったのだろう。それでメーカーがミスに気づいて、依頼人と受取人の双方にお詫びの電話を入れて、謝罪の気持ちで再発送の手配をしているのだろう。2026年と打つべきところを2025年と間違った、たったそれだけのことだが、結果は大きかった。

本日、午前中は快晴。家内は夜にならないと帰宅しないので朝の間に散歩。そして、店番をしながらデスクワーク。いつも暇な店だが、今日はちょくちょく来客あり。写真は朝散歩での面白い雲。この雲も30分後には消えたのか?移動したのか同じ場所には無かった。も同じ朝散歩にて、冠雪の大山。〔仕事&歩数〕大山滝句座「前号再見」。センマガ川柳杯選考着手。5,262歩。

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瓦版12月号 ~ おもしろい?話”にコメントをどうぞ

  1. 月波与生 on 2025年12月11日 at 8:47 PM :

    瓦版800号ですか。単純に12で割っても67年。
    時事川柳の灯りを消さない決意を感じました。
    次回の「咲くやこの花賞」には参加する予定です。
      ※
    先日、某川柳大会にてたまたま隣の席に座られた女性から
    『川柳の入門書に適当なものがなく俳句の入門書を読んでいる。
    川柳の入門書でオススメがあったら教えてほしい』と相談されましたので
    『川柳の理論と実践』を紹介しました。この手の相談をいただくことが多くその度に紹介しています。自分が入門書を読み漁って頃、実用的だったのはこの本だけだったというのが理由です。

    売り上げが上がったらいつかビールでもおごってくださいね 笑。

    • 新家 完司 on 2025年12月11日 at 9:17 PM :

      こんばんは~、「咲くやこの花賞」に参加されますか。
      益々厳選になりますが、主催者の皆さんも参加者も、大喜びされるでしょう。
      『川柳の理論と実践』をご紹介いただきまして、ありがとうございます!
      初版が平成23年ですので、もう14年も前になりますが、おかげさまで、
      何度か版を重ねて、この種の本としては息長くご愛読頂いています。
      稀にネットで見ても、絶賛とも言えるコメントがあって著者冥利に尽きます。
      そうですね、次にお会いしたときには「カンパ~イ!」お任せください✌✌

  2. 茶助 on 2025年12月12日 at 11:18 AM :

    「先生の美談と余生さんのグッドな回答 ありがとうございます」
    毎度お世話になっております。
    「面白くない話」
    ある人が森でクマと出会ってしまいました。
    こんな場合クマから目を離してはいけないと教えられているから、
    その人は、クマから目をそらさずじっと見つめることにしました。
    ところが、クマはうつむいて、目をつむりました。
    その人が驚いて様子を見ていると、クマは再び頭を上げて言いいました。
    「最期の祈りは済んだかい? こっちの食前の祈りは終わったよ。」
                    アン・ラッ木──ヾ(・ω・o)ノ──♪

    • 新家 完司 on 2025年12月12日 at 1:08 PM :

      はっはっは、「最期の祈り」と「食前の祈り」、ベリーグーですね!
      事程左様に、熊の想いと人間の想いは一致せず、残念ながら、熊にも人間にも悲劇が続いています。
      国有林の山を二つか三つ、熊を含む「野獣保護地区」「人間立ち入り禁止!」にすることを提案致します✌

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