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昨日の【難読漢字】の続きとして【難読地名】をアップしようと思ったが、これは各地にイヤというほど有ってギブアップ。とりあえずは鳥取市の難読地名10個のみ。何処でも共通して言えるのは、他県民からは難読であっても、地元の人は昔から馴染んでいて何の不自由もしていないということ。これはごく当然のこと。地名にはそれぞれの歴史があって、詳しく調べると興味深いことだろう。

 赤子田(あこだ) 有富(ありどめ) 晩稲(おくて) 紙子谷(かごだに)

 小西谷(こざい) 小沢見(こぞみ) 徳尾(とくのお) 古海(ふるみ)

 卯垣(ぼうがき) 大桷(だいかく)

本日、久しぶりの快晴。気温も23℃止まりで暑くもなく爽やかな1日だった。昼前散歩が出来なかったので、昼イチと夕刻に。写真はいずれも昼イチ散歩にて。は農道上の飛行機雲。は先日もアップした葛の蔓。風が吹くと生き物のようにユラユラ揺れて、絡み合っている。〔仕事&歩数〕センマガ川柳杯「弥生賞」選考ハーフ。7,201歩。

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  1. たかこ on 2025年5月27日 at 11:38 PM :

    完司さんこんばんは。
    鳥取市の難読地名はすごいですね。なんか歴史を感じます。
    地名は難読漢字も困るけど、普通の漢字でも読み間違う地名が
    ありますね。鈴鹿市内もすこしだけありました。

    長太・土師・徳居・阿古曽・越知・弓削・五祝・国府 です。
    読めるけど多分違うと思います。
    明日正解を書かせていただきます。(なんのコーナー?)すみません。
    遊んでしまって。

    • 新家 完司 on 2025年5月28日 at 5:52 AM :

      おはようございます。
      そうですね、難読地名は歴史を感じますね。その謂れを調べたり研究している人もおられるのでしょうが、何気なく見ているだけでは読み方さえ分かりません。
      国府は、倉吉市にもありますね。読み方は「こう」です。鈴鹿市も同じなのかな? 弓削は岡山県に久米南町下弓削がありますので「ゆげ」でしょう? 正解を楽しみにしています。(町名の後に「読み方」を入れて検索したら出てきますが…)

      • たかこ on 2025年5月28日 at 9:57 AM :

        さすが完司さん
        「国府」はそうです、「こう」です。これは市役所(土木課)でアルバイトしていた時、電話を取ったら「こうの〇〇ですが」と言われ、「こうの」が苗字で○○が下の名前だと勘違いして、家の前の水溜まりを撤去してくれと言う苦情だったのですが、上手く伝えられなくて倍叱られた覚えがあります。21歳の頃です。
        「弓削」はゆげ 当たりです。
        「長太」なご・「土師」はぜ・「徳居」とくすい・「阿古曽」あこそ(そのままなのですがつい、あそこと言ってしまいます・笑)・「越知」おうち「五祝」いわい でした。
        完司さんがおっしゃるようにすぐ調べられますし、読めなくてもどうってことがない地名です。
        面白いなと思うのは、都道府県それぞれにたとえば「この地名は京都かな?」とか思うところがありますね。
        また、割と珍しいのにどこの市にもある町名があったり、地図は読めないけど見るのが好きだから、時間があったら調べたいなあと思ったりします。

        • 新家完司 on 2025年5月28日 at 10:46 AM :

          有り難うございました。
          やっぱり「こう」と「ゆげ」でしたか。土師(はぜ)は何とか推定できましたが、徳居(とくすい)は難読ですね。たしかに「あこそ」は「あそこ」と言いそうです。
          それにしても、市役所の土木課でアルバイトをしていたとは、いい経験をされましたね。私もデスクワークが嫌になったとき「現場に出してください」と課長に頼んで、土木建築の現場監督をやったことあり。現場で荒っぽい連中と声高に遣り合ったことなど、懐かしい思い出です。

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