今日から7月、ということで、今月末締切りの誌上句会を1つご紹介。
【第13回 川柳三重8月誌上句会】
★ 課題と選者 (各題2句)
「移 る」 大嶋都嗣子 ( 津 )
「 家 」 小河柳女 (鈴 鹿)
「添える」 浜 純子 (京 都)
「 旗 」 水谷一舟 (四日市)
「脱 ぐ」 森中恵美子 (摂 津)
★ 出句締切り 7月31日
★ 出句料 80円切手2枚
★ 出句先 〒516-0076 伊勢市八日市場町4-2 橋本征一路 宛
出句料が80円切手2枚、というのは、おそらく日本で一番安い誌上句会であろう。
その良心的な運営と心意気に応えて、皆さん奮ってご応募ください。
注) 投句用紙などについては、何も記されていませんが、普通の便箋に各題2句を列記するだけでOKでしょう。主催者側で清記してくれるはずです。
本日、朝から梅雨明けのような快晴。写真は、午後5時過ぎの散歩道にて。葱畑の上に飛行機雲。真っ直ぐなのは、ジェット機が飛んで行ったばかりのもの。左側のぼやけている雲は、数時間前の飛行機雲かも知れない。
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はい、私は日本で(ということは世界で)一番安い誌上句会は川柳三重の誌上句会、日本で一番早い発表誌は亀山川柳会の「川柳亀山」(第二土曜が例会なんだけど、次の金曜日に届くこともある)と思っています。
ちなみに我が家から最も近くで行われる句会は、津新町駅前の天ぷらやで行われる川柳三重の新年句会です(超ローカルな話題ですみません)。
話を元に戻して、川柳三重の誌上句会は、投句用紙などは特にありません。主催者がちゃんと清記してくれます。私も選者をさせてもらったことがありますが、橋本征一路さんが一句一句手書きした短冊が届きました。征一路さんの特徴のある字で書かれるとどの句も佳句に見えてきて、ものすごく選がしにくかったことを覚えています。
こんばんは~。やっぱり日本一安い誌上句会でしたか。凄いですね~。
ローカルな話題、大歓迎! これからはローカルの時代です。今夜のNHK「クローズアップ現代」の主題も「昆虫や爬虫類の智恵から学ぶ」というようなことでした。(関係ないか…?)
はは~、「川柳亀山」の発表誌は1週間以内ですか、我が「大山滝句座」の発表誌も、同じように1週間以内を目標にしていますが、編集者(私)の都合によって2週間ぐらいになることもあるのが、玉に疵、です。
ちなみに、この世界一だか宇宙一安い誌上句会の「切手」を入れ忘れる方がちらほらおられるようです。
征一路さんが、笑い話のようにおっしゃってたので、(現にうちの会の人も二人入れ忘れていたとか)「忘れた人用に使ってください」と、切手を余分にいれたことがありました。
もうひとつちなみに、その切手を等分して選者さんの謝礼にされます。心憎い演出だと思います。切手は、記念切手が多くて、郵便局の回し者としましてはありがたいことだと思いました。
もうひとつちなみに、一日でも締め切りに遅れたら、作品は戻されます。消印有効となっていませんからご注意を。
こんばんは~。一番安い「80円切手2枚」を、入れ忘れてはいけませんね~。
はい、私も数年前に選者をやらせていただきまして、後日、「選者謝礼」ということで、80円切手を送って頂きました。そのいろいろな切手を見て、すぐに「応募者からの応募料」と分かりました。そして、とても感激しました。演出というより、「川柳を金儲けの手段にしてはいけない」という征一路さんの主張を表した、極めて合理的な方法。このような欲得を超越した姿勢を応援したくて、このブログでの紹介でした。
安くて、面白そうですね(^^)
ぜひ挑戦させて頂きます(^^*)v
ブログにより、色々な情報を得られることに感謝しております(^^)
おはようございます。
はい、是非とも、主催者の心意気に応えてあげてください。
そうですね、おもしろそうな情報がありましたら、これからもどんどんアップしたいと思います。