・このブログ長屋の中前棋人さんの25日のブログ、「閃きを生む根源」の最下段に書かれている【 閃きも大事だが根気はもっと大事なことかもしれない。諦めたらその先は何も生まれない 】という言葉。根気が不足気味の私には耳が痛い、いや目に沁みる言葉である。大会へ持参する作品も、1題につき2句できたら安心して、それ以上深く考えようとしない。ただ、2句作っただけで諦めている訳ではないが、「これでよかろう…」と安易に妥協する癖がついている。もう少し根気強く向かわなければならない、と反省。
・写真上は、昼前散歩にて。総合公園駐車場(青と白の屋根は自転車置き場)の向こうの空に少し青空が見えていた。だが、午後からは雲が広がって、夕刻散歩では小雨。傘を差して歩いたが、気温は7℃まで下がって肌寒かった。〔仕事&歩数〕センマガ「川柳道」選考。7,257歩。
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完司先生こんばんは、全く私に言われているきがしました。少し熱がさめたかなあと自分で案じていたところです。ありがとうございました。冬の雲は微妙ですね
こんばんは~。はい、何かに立ち向かっている人すべてに当て嵌まる言葉ですね。「継続は力なり」という言葉もあります。熱が冷めることがあっても、根気よく続けてゆくと、知らない間に一段高い所に上がっているものです。
完司さん
覗いて眼にとめていただいた上に、
こうしてどうもどうもありがとうございます。
岐阜では日帰りだったので失礼してしまいました。
来年は神戸でということになりますね。
お言葉、こころに染み込みました。有り難うございます!
同じブログの「煙詰め」も凄いですね。囲碁や将棋は会社勤めのとき、昼休みにやっていましたが、所詮お遊びのままで、初段にも達していません、、(-_-;)。
完ちゃん、チャン付けで失礼です。なんかこのほうが自然体で書けそうなのですみません。
棋人さんのとこにも少しカキコしましたが、完ちゃんくらいの方が一般の方に混じって2句作句することが既に根気がいるように感じますし、それこそが継続ではないかと感じます。
囲碁将棋の世界では強い方は同じ土俵に立ちたくないという意識から高段者は級位者とは打たない傾向にあります。。川柳の世界でもそういう方もいれば、そうでない完ちゃんや灯人、弘さんのように作句し続ける方もいます。ボクはそういう方のようになりたいのでご迷惑かもしれませんが私淑させていただいています。
こんにちは~。確かに、囲碁将棋の世界では級位とか段位などで明確にランク付けしている、キリッとした世界です。
でも、私たちが楽しんでいる文芸は何の縛りも無いフリーな世界。初心者がベテランを尻目に「天」位をゲットすることも珍しくはありません。年齢、性別、経験、経歴、肩書などなど、総て取り払った自由な世界が心地良いですね。