・数日前から、総合公園の予備グランド北側の遊歩道あたりで、樹木を伐採するエンジン音が盛んにしていたので、邪魔をしてはいけないと思って、近づかないようにしていた。が、今日は静かだったので見に行くと、大きな桜の木が何本も伐られていた。写真1の生々しく伐採されているのが桜。この木の延長線上にあと5本ほどと、カメラを構えた背中の方に5~6本、すべて桜。咲き始めから満開、そして花吹雪と毎年楽しませてもらっていたのに…。桜だけではなく、写真でも分かるように、斜面を覆っていた雑木もすべてバッサリ伐られている(右奥の林は私有地)。
・もちろん、町としても「今後このように整備してゆく」という計画をキチンと立てて、その計画通り進めているのだろう。しかし、木を植えて1年や2年では景観を成さない。「10年後を楽しみにしてください」と言われるかもしれないが…、10年後の姿を確認する自信はない…(-_-;)。
・写真2は、総合公園の自転車置き場。自転車が2台🚲🚲並んでいるが、後ろの方のオトナの自転車は、このブログでしばしばアップしている放置された青い自転車。もう5年以上経つが誰も引き取りに来ない。問題は手前の子ども用の自転車。車体は緑色で前の籠にはヘルメットが入っている(写真ではハンドルと籠が後ろを向いている)。私が気がついてからでも1週間は経っているが、誰も取りに来ない。自転車の大きさから見て、持ち主は小学校の高学年ぐらいだろう。不思議なのは、親御さんがどう思っているか?ということ。子どもの自転車が無くなっているのに気がついたら「一緒に探そう」と言うだろう。また、子どもにしても「乗って行った場所」ぐらいは思い出せるだろう。その場所を親と一緒に探せばすぐに見つかるハズである。1週間も放置したままということは探していないのではないか? それとも、子どもが怪我とか病気とかのアクシデントで動けないのだろうか? 不思議なことである。〔仕事&歩数〕山陽カルチャー資料作成。月末締め切り向け作句&投函。7,061歩。
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