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以前にもアップしたことがある、岡山道上りの「高梁SA」にある、石がゴロゴロの庭。昨日、矢掛町へ行く途中にパチリ。平戸ツツジが満開。往路は快晴だったが、帰路は下の写真のように薄い雲がかかっていた。

昨日、矢掛町からの帰路。高梁SAの定点観測「考える椅子」。ピンクのツツジを眺めながら「いい季節になったな~」と、呟いていた。

本日第3日曜日にて、ホームグランドの「大山滝句座」例会日。朝から、あいにくの小雨であったが、東は岩美町の浦富、西は松江からのメンバーが賑やかにしてくださった。

   【大山滝句座 5月例会】  出席24名。欠席投句2名。

   古い血が古い頭を駆け巡る
   にんげんのこころが読める車椅子
   類人猿から続く雑食系である
   絞り滓ばかりになってきた頭
   好きなだけ飲もうどうせ閻魔に絞られる
   神さまはご機嫌斜め黒い雲
   雑念とゴミを原動力にする  (他4句)
   
   

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  1. 伊東志乃 on 2013年5月19日 at 6:28 PM :

     古い血が古い頭を駆け巡る
     雑念とゴミを原動力にする 

    誰も今まで詠まない句を読む!

    私もそのように心がけてはいますが、なかなか………
    上の二句はまことにその通りですが、角度が素敵です(^^*)v

    • 完司 on 2013年5月19日 at 10:20 PM :

      こんばんは~。
      世界中で、誰もが言ったことがないことを言う、それだけでも素晴らしいことです。が、便所の落書きではなく「文芸」ですから、伝達性も考慮しなければなりません。
      そこのところ、「独自性と伝達性の塩梅」が至難。伝達性を無視すると難解になり、伝達性に配慮し過ぎるとありきたりになってしまいます。
      ありきたりではなく、独自性を出す。これが至難であり、また、チャレンジし甲斐あることでしょう。

  2. 伊東志乃 on 2013年5月20日 at 7:28 AM :

    確かに、伝統プラス独自性………頑張ってみます\(^O^)/

  3. りょーみさすけ on 2013年5月20日 at 9:48 AM :

    おはようございます。また月曜日が始まってしまいました。一週間を単位で生きていると、時の過ぎるのが早くて「考える椅子」を見るたび、無意識な自分が悲しくなります。さてさて、じっくり見ていると本当に、今日の椅子、ツツジを見るのに絶好の位置で、誰かが座っているような気がします。そうです!ボクにも仄かに椅子に座す人の声が聞こえてくるようになりました。 L(・o・)」 オーマイガ

    • 完司 on 2013年5月20日 at 12:34 PM :

      まいど!
      背もたれも肘掛もないスツールなどには、あまり感じないのですが、写真のような肘掛の付いている椅子は、にんげんが座っている形。というか、何やら人格があるような気がして、いつも気になります。
      またどこかで、魅力的な椅子を見つけたら、その声を聞いて写真をアップいたしまs

  4. たかこ on 2013年5月20日 at 1:35 PM :

    完司さん
    「考える椅子」のぐるりは公園ですか?海岸近くのような気がしていましたが…。椅子に座る人が相当おられるようですね。足の部分に草がありません。

    1日でいいから、その椅子に腰掛けてぼーーっとしてみたいです。
    わが家のそばの事務所の庭に「陶器で作られた椅子」が無造作に置かれています。捨ててあるのなら欲しいなあと思うのですが、時々回りの草を刈っては椅子の位置が替わっていますから、ゴミではないようです。
    私がいつも座る椅子は、前どこかに書いた記憶がありますが、通販で1万円(送料は別で5、000円)のイタリア製のリクライニングチェアー、優れものです。

    「椅子」って絵になるし物語にもなりますね。
    「椅子」という題が出たら、きっとだれかこの「考える椅子」を詠むのではないでしょうか。

    • 完司 on 2013年5月20日 at 2:46 PM :

      こんにちは~。
      愛染帖の選が済んだので、小休止。一息入れてPCへインプットです。
      この椅子のある場所は、岡山自動車道の下り線の「高梁サービス・エリア」です。高原のようなところで、見晴らしが良く、いつも爽やかな風が吹いています。
      はい、寒いときは誰も座っていませんが、暖かくなると、しばしば座っています。この日も、車を降りて写そうと思ったら、親子連れがいました。自販機で珈琲を買って戻ったら、いなかったのでパチリ、でした。

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