・本日、【川柳草原7月号(№128)】到着。本号は第3回草原賞の発表号。この草原賞は、自由吟3句に対して選者6名による共選。さっそく確認してみると辛うじて1人の選者から1句のみ入選。
【第3回 草原賞】応募者182名。
片想いぐらいは出来るまだ死なぬ
・また、同号には草原5月句会の結果発表もあり。私の入選句は5月10日のブログでアップしているので、ここでは私の選によるベスト10をご紹介。
【川柳草原5月句会】参加者50名。課題「荷物」新家完司選のベスト10。
【秀】 新米の巡査拳銃重過ぎる 近藤北舟
手荷物は預けた兎跳びで行く 森井克子
トロッコみたいな顔で重たいもん持てず くんじろう
村長の柩を運ぶトラクター くんじろう
梱包のすきまを埋める紙おむつ 下谷憲子
クロークにそら豆預け同窓会 新川弘子
食べてから気付いてしまう誤配送 宮井元伸
火星行き船アンパンを積み忘れ 井上一筒
ライオンの頭は重い木の真下 富山やよい
金塊は重いし傘は小さいし 森田律子
・今朝の4時過ぎ、凄い雷鳴で目が覚めた。それが合図のように豪雨。雨はしばらくして小降りになったが、カミナリは絶えずゴロゴロ。雨雲レーダーの予報を見ると夕刻4時頃まで厚い雲が覆いかぶさっている。今日は第2木曜日で【岩美川柳会】の例会日。(さて、どうしたものか)と思っていたら、朝9時頃に蟹郎さんからTELあり「本日は休会にさせていただきます」とのことだった。
・昼間もときどきカミナリと強い雨になるので、昼前散歩は買い物がてらにマーケットをうろうろ。夕刻散歩ではようやく雨が止んでいたので農道をぶらぶら。葉っぱに可愛いカタツムリ(写真1)。そして小さなカマキリ(2)。彼等は豪雨のときどうしていたのだろう。葉っぱの裏にいたのだろうか。伯桜鵬は残念ながら竜電に負けて3勝2敗。 〔仕事と歩数〕大山滝句座「互選表作成」「句箋作製」など段取り。5,525歩。
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完司先生こんばんは、
鳥取の集中豪雨のお見舞い申し上げます。
こちらは大雨は降りましたが何とか通り過ぎてくれたのではないかと思っています。最近はカタツムリの子ども?を良く見かけます。
因みに先日の例会の席題が「カタツム」でした。
ありがとうございました。
おはようございます。
久しぶりに「豪雨」という実感を味わいました。私の方は短時間でしたが、鳥取県の東部、気高や岩美や青谷の方がよく降ったようです。
私の方はカタツムリのように被害はありませんでした。有り難うございます。