

・本日、第2土曜日にて倉吉の【打吹(うつぶき)川柳会】例会日。12時30分出発。車の外気温計は20℃。窓を開けて走ったら快適だった。会場の上灘コミュニティセンター着は定刻1時ジャスト。石花菜さんも元気に出席されていてひと安心。
【打吹川柳会3月例会】出席22名。投句6名。
世界中マスク・歴史に刻まれる
仏壇でコトコトどなたさまですか
原っぱの自由席にも春が来た
たましいがふわりと浮いて眠りつく(他)
・帰路、北栄町の風車の横でひと休み。写真1の右は山陰道工事中の土盛り。写真2も山陰道の工事中現場。さて、いつになったら開通するのだろうか。〔仕事と歩数〕打吹川柳会向け作句&出席。6,800歩。
楽しい句をありがとうございました。
おはようございます。五月のような陽気で、往復のドライブも楽しかったです。
「一日遅れの便りをのせて」
毎度ありがとうございますの、御挨拶一日遅れてしまいました。
さて今回の一筒画伯の絵は、久々の自転車登場です?
絵を描く人の、物をみる目は、常人の眼とは違います。
例えば、走っている自転車を走っているように見せるには、どう描けばいいか…
以前、画伯が描かれた自転車は、青井山脈をララランと走っているように、
どんどん前に走って見える絵でした。
なんで、そー見えるのか! Σq|゚Д゚|p ワオォ 謎は画伯の筆の知恵でした。
さて画伯の描かれた今回の絵は、
自転車に見立てた人間の醜態風景を擬物化したものなのでしょうか。
悪い酒を飲んで、酔っ払って道に気持ちよく倒れている人間と、
立ち止まってそれを見ている人たちです…。
その人たちの中で子どもが、一合瓶を片手にもつ父親に話しかける。
「父ちゃん。人が倒れているよ」
「酔っぱらって意識を失くしているんだナ。
最近の若者は意識がなくなるまで飲むから、それがいかん!!」
「父ちゃん。酔っぱらうって、どういうことなの?」
「うーん説明しづらいんだけど。例えば、ここに酒瓶が2つあるだろう。
それが4つに見えたら酔っぱらっているということだな」
「でも、父ちゃん。手に酒瓶は1つしか持っていないよ」
「……、わしも今日は飲み過ぎたかな――」
サケハノンデモ、ノマレルナ (9*゚▽゚)9”♪
まいど!
画伯の絵、いつもの貧乏貴族?ではなく自転車なので、今回はコメントが難しいなと思っていましたが、さすがに名コメンテイター、的確な解説をありがとうございました!
私も、整然と並んでいる自転車などはスケッチの対象にならないだろうと思っていましたが、やはりぶっ倒れている自転車には深~~い物語がありますね。