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川柳塔社サイト(管理:森山文基・藤田武人)では、毎月初めに冊子電子化を更新しています。今月は、羽原静歩「い乃智」(1987年)をアップしています。 次の矢印右をクリック  川柳塔  サイトトップの【川柳塔電子化事業】をクリック  下の方にある「句集等」の一覧表からお楽しみください。「い乃智」は最下段の右にある「次」を3度クリック。上から7番目にあります。お急ぎの方は下の矢印の右クリックで   い乃智

 

10月30(日)に開催された「第37回 国民文化祭・おきなわ2022川柳の祭典」の入賞作品と作者は以下の通りです。受賞された皆さま、おめでとうございます!!!

 

文部科学大臣賞        一房の葡萄家族であった頃       平井美智子

国文祭実行委員会会長賞    発芽してみようあなたに会うために   栃尾 奏子

沖縄県知事賞         グラマンの影ゆらゆらと基地の島    八朔 時子

沖縄県養育委員会教育長賞   慟哭の海が育む反戦歌         宮本彩太郎

豊見城市長賞         半世紀の呻きに美ら海が歪む      笹重 耕三

豊見城市教育委員会教育長賞  ゆらゆらと象の背中に眠りたや     菱木  誠

全日本川柳協会理事長賞    戦跡の石ころにんげんに触れる     たむらあきこ

全日本川柳協会理事長賞    闘いに行けと心に触れてくる      阪本きりり

沖縄県川柳協会会長賞     地球儀がメロンに見えて平和な日    高木 遊楽

ちむどんどん賞        迷ったら音符になって突き進む     北山まみどり

 

写真、本日の夕刻散歩にて総合公園の遊歩道。午前中は小雨が降ることもあったが、夕刻には止んでいた。〔仕事と歩数〕センマガ名句鑑賞。6,326歩。

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電子化更新情報 ~ 国文祭おきなわ入賞句”にコメントをどうぞ

  1. 由紀女 on 2022年11月1日 at 8:28 PM :

    電子化ということが今一理解できませんが、これも勉強不足だと思っています。昼寝中蜘蛛が、、、など川柳のリレーのような芳賀博子さんの現代川柳も興味があります。しかし今は、
    ありがとうございました。

  2. 新家 完司 on 2022年11月1日 at 10:17 PM :

    こんばんは~。なかなかピッタリの翻訳語がないので便宜上「電子化」と言っています。が、要するに普通の句集など「紙の本」を、今私が打ち込んでいるような電子文字にしてパソコンやスマホで読めるようにしているだけのことです。上にご案内している通りにクリックしていくと、冊子が出てきます。
    川柳塔誌の創刊号から2年前に発刊されたものまで読むこともできます。(発刊して2年経過したものを年末に電子化しています)

    • 由紀女 on 2022年11月3日 at 3:37 PM :

      ありがとうございました。便利なような気がしていますが、なかなかこなすことが出来ないです。

  3. 田辺与志魚 on 2022年11月2日 at 7:00 AM :

    おはようございます。いや~実力というものは隠せないものですねぇ。
    ゆうべは美智子さんの句に乾杯、いささかすごしました。
    沖縄は雨模様でしたかねー。沖縄のきびしい句の中でひときわ
    輝きが増しました。

    • 新家 完司 on 2022年11月2日 at 7:55 AM :

      おはようございます。今秋の彼女は絶好調! 川柳塔社の最高賞である【路郎賞】に続いて、センマガ懸賞川柳の【大賞】、そして、この【文部科学大臣賞】と短期間に立て続けですからね。こういう例はちょっと珍しいでしょう。
      良い季節が過ぎてゆきます。ゆっくり楽しみましょう!

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