・本日、現代詩歌文学館から館長賞の賞状、楯、記念品などが到着。これは本来なら9月19日に開催される予定だった【現代川柳の集い】の席上で授与いただく予定だったもの。コロナ禍の所為で中止となったあと、ご丁重に「改めて表彰式を行いますので…」という連絡を頂戴した。しかし、何分にも遠方のことであり、私の方から「賞状などがありましたらお送りいただくだけで結構ですので…」と授与式は辞退させていただいた。丁寧に梱包された中に、その「集い」で披講される予定だった入選作品集(写真2)と会場で配布される私の「受賞の言葉」も入っていた。さっそく入選作品集を開いて拝読。私の句は無かったが、顔見知りの方々がたくさん入選されていて嬉しく楽しかった。その入選作品の中から三賞受賞作品のみご紹介。
【第7回 現代川柳の集い】入選作品の内の三賞。
【第7回現代川柳の集い賞】
抱いているいつか壊れるものなのに 守田啓子(青森)
【一般社団法人 全日本川柳協会賞】
挽歌弾く一本松のヴァイオリン 菊地正宏(岩手)
【岩手県川柳連盟賞】
哀しみの海を分け合う慰霊祭 荻原鹿声(栃木)
・本日から穏やかな秋日和が続くと思っていたが、昼前散歩のあとから雲が多くなって、夕刻は冷たい雨が降ってきた。どうも爽やかな秋晴れは27~28日頃からのようである。写真1は昼前散歩にて。総合公園エントランスの紅葉。〔仕事と歩数〕大山滝句座会報作成PCインプット完了。5,443歩。
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・今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(日程が済んだのは細字に、10月15日までのは消去しました)
10月17日(日) いずも川柳会創立95周年大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。
10月23日(土) 第44回鳥取県川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更。
11月5日 (金) 川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
12月7日(火)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
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拙宅にも冊子が届きました。
受賞の言葉も読ませていただきました。
返す返すも、「集い」の中止は残念でしたね。
はい、「集い」の中止は残念でしたが、ここにも書きましたように「選択肢のない流れだった」とスッキリ諦めていました。
しかし、今日「入選句集」を開いて、「会場でお会いしましょう」と言って下さった方々のお名前を見て、改めて、再会できなかったことを残念に思いました。