18日のブログにも書いているが、18~20日は北上市へ出張予定だった。予定通り行けば、「川柳の集い」は昨日で終了。本日は友人と遠野あたりを散策して、花巻空港を16時05分出発のJAL2186便にて伊丹に17時35分着。大阪駅周辺でカンパイして解散。「スーパーはくと」の最終便で帰宅という予定だった。
コロナの所為ですべて流れてしまったが、代わりに18日には鳥取県川協の会議に出席、昨日は保地区総事に参加できてデスクワークも捗った。どちらが良かったか?などという比較は無意味。自分自身には選択肢の無い唯一の流れ、大袈裟に言えば運命のようなものである。
この度のことは、もちろん、私の人生を狂わすほどの流れではなかった。が、大震災を含め、予測できない惨禍によって大切な肉親を失った人、頑張って築き上げた企業や店を廃業に追い込まれた人、仕事を失って生活保護に頼らざるを得なくなった人等々、人生を狂わされた人は数えきれない。これもまた、それぞれの人にとっては選択肢の無かった過酷な運命であろうが、不屈の精神で立ち上がっていただきたいと切に思う。
本日快晴、最高気温も予報通り28℃ぐらいまで上がったようだが、湿度が少なく爽やかだった。(明日の予報は33℃!)写真1、昼前散歩の総合公園にて。子どもたちの元気な声が聞こえたので、野球場のバックネット裏に行ったら少年野球。応援団はいなかったので練習試合だろう。2、夕刻散歩から帰った5時20分の駐車場から見た西空。昼より雲が増えていた。〔仕事と歩数〕川柳塔社向け「せんりゅう飛行船」。5,515歩。
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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(日程が済んだのは細字に、8月末日までのは消去しました)
9月5日(日) 番傘本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
9月5日(日) 鹿野川柳会 ⇒ 誌上句会に変更。
9月7日(火) 川柳塔社本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
9月12日(日) 大山滝句座 ⇒ 休会。
9月19日(日) 詩歌文学館「現代川柳の集い」(岩手) ⇒ 中止
9月26日(日) 東北川柳大会 ⇒ 誌上大会に変更。
10月2日(土) 「秋の川柳塔まつり」 ⇒ 誌上大会に変更。
10月3日(日) 鹿野みか月川柳界 ⇒ 誌上句会に変更。
10月17日(日) いずも川柳会創立95周年大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。
10月23日(土) 第44回鳥取県川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更。
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「川柳の集い」中止は本当に残念でしたね。
私もオリンピックが中止になったような気分です。
これも流れるままに受け入れるしかない運命。。。
気を取り直して次の幸運を待ちましょう~
そうですね。久しぶりに皆さんとお会いして「カンパ~イ!」したかったのに、残念でした。一方、「受賞記念講演」が流れてホッとしています、、、(>_<)。
こんにちは。シャイで無口で人見知りの完司先生ですから、「流れてほっとしている、、」とはほんとのことだと信じられますね。詩歌文学館へは観光をかね2度ほど行きました。木々に囲まれた素敵な所でした。岩手県は遠野物語でも有名な観光地、至るところ塵ひとつなく感動したものです。自然豊かなところは鳥取県にも似ていると思います。特にカッパ渕は摩訶不思議な気持ちになりましたよ。とにかく早くコロナが終息して観光旅行がてまきるようになって欲しいものですね。
はい、講演が中止になったのはホッとしていますが、再会した皆さんとの「カンパ~イ!」と遠野散策が流れたのは残念至極。コロナ終息後の機会を楽しみにしています。