川柳塔誌7月号に掲載されている古今堂蕉子さんのエッセイ「さくらのこえ」が飲兵衛にも沁みましたので少しだけご紹介します。
【 朝日新聞に詩集「さくらのこえ」の紹介が載っていた。詩を書いたのは寝たきりで喋ることのできない堀江菜穂子さん。英語に翻訳したのは生後半年で筋肉低下の病気になり、現在は車椅子で人工呼吸器を付けておられる神崎優花さん。神崎さんは東京女子大英文科を首席で出られIBMで翻訳のお仕事をされている。一部ご紹介したい。】 という前書きで3編の詩を紹介されていますが、パワーが失せかけていますので2編だけご紹介します。(行替えは私が勝手にアレンジしているところあり)
「こえなきひとたちのうた」
くちがきけず いしのそつうの できない人たち
その人たちのうたを きいてほしい
みみでなく 心のおくで きいてほしい
みんなしっかり うたってる
こえがなくても うたってる
そのうたは おとではなく くうきのしんどう
きっとあなたの心も ふるえるから
「あたりまえ」
あたりまえのことを あたりまえにすることは
けっこうむずかしい
人によって あたりまえがちがうから
あなたにとってあたりまえでも
わたしにとってはきせきのようなできごと
だから
あたりまえとかんたんにきめないで
本日、昼前散歩に出たとき、山側は雲が多かったが、海側は爽やかな青空が広がっていたので、途中、海岸に寄って撮ったのが写真上。デスクワークでもじっとしていると涼しい風が気持ち良かったが、歩くと蒸し暑くて汗が出た。夕刻散歩の帰り際には雨がポツポツ降ってきた。〔仕事と歩数〕地域句会向け作句&誌上大会向け作句。5,180歩。
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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(6月までのは消去しました)
7月7日(水)川柳塔本社「路郎忌句会」 ⇒ 誌上句会に変更。
7月10日(土)番傘本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
8月6日(金)番傘水府忌句会 ⇒ 誌上句会に変更。
8月11日(水)川柳塔本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
第73回 西日本川柳大会(岡山県・久米南町)⇒ 誌上大会に変更。
9月7日(火)川柳塔社本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
10月2日(土)「秋の川柳塔まつり」 ⇒ 誌上大会に変更。
10月17日(日)いずも川柳会創立95周年大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。
10月23日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更。
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沖縄県は昨日梅雨明けしたようです。今朝は今年初めてのセミの大合唱を聞きました。何だか気持ちも明るくなり、窓を全開して爽やかな風を入れました。
2回目のワクチン接種も15日です。体調を整えて待つばかりとなりました。ホッとしています。接種後もマスクは外せませんよね。
掲載の「こえなきひとたちの声」を読んで胸に深く沁みて、いろいろ考えさせられました。ありがとうございました。
こんにちは~。
沖縄の梅雨明け、ニュースで言っていましたね。蝉の合唱、こちらはまだまだ先です。「こちらの梅雨明けはいつ頃?」と、ネットで調べたら「平年並なら7月20日ごろ」となっていました。