ハッキリ覚えていないが、子どもの頃、拙宅では野菜はもっぱら煮付けたもので、生野菜を食べる習慣はなかった?ように思う(親父が生野菜を嫌っていたのかもしれない)。 独身寮管理人の肝っ玉オバサンから「食べんとアカン!」と野菜サラダを突き付けられてしぶしぶ食べ始めたように思う。マヨネーズとのお付き合いもその頃からだが、最近は「ごまダレ」の方を好むようになった。野菜サラダだけではなく豚シャブやあれこれに重宝している。お気に入りは、キューピーの「深煎りごまドレッシング」だが、私にはちょっと甘すぎる感じがしている。
ごまドレもいいが、それよりも気に入っているのは長い長いお付き合いの「ポン酢」。 カツオのタタキはもちろん最近は刺身にも。もちろん鍋物のタレなど、何でもかんでもチョイと振りかけて頂戴している。お気に入りはミツカンの「高知県産の柚子100%」という「ゆずポン」。これさえあれば天下無敵である…(何のこっちゃ…(-_-;)。
昨日のブログで「梅雨に再突入」と書いたが、本日の昼前から雲も切れて青空が出たが暑くもなく、爽やかな1日になった。写真は夕刻散歩での飛行機雲。 ・〔仕事と歩数〕毎日新聞「山陰柳壇」選考。4,870歩。
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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(日程が済んだのは細字に、6月15日までのは消去しました)
6月27日(日)第18回鈴鹿市民川柳大会 ⇒ 2022年6月26日(日)に延期。
7月7日(水)川柳塔本社「路郎忌句会」 ⇒ 誌上句会に変更。
7月10日(土)番傘本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
8月6日(金)番傘水府忌句会 ⇒ 誌上句会に変更。
第73回 西日本川柳大会(岡山県・久米南町)⇒ 誌上大会に変更。
10月17日(日)いずも川柳会創立95周年大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。
10月23日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更。
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マヨラーと同じになったんだね、私も初めて東京に行って、レストランでカレーを注文して卓上に「ソース」がなかったので・・・「ソース」をお願いしたら、コックさんが出て来て、「当店のカレーにはソースは掛けません、カレー自体がソースです」と言われた。
そしてね、昔は野菜は生では食べなかった・・・理由は野菜の肥料が人糞が多かったので、野菜の中の「虫」(回虫など)が恐かったので・・・加熱していたんです。
なるほど~、拙宅だけではなく、昔は何処の家も生野菜を食べていなかったんだ。
そういえば、どこの田圃にも「肥溜め」があったね。「野壷」とも言うが、俺らは「どつぼ」と言っていた。下校時などに悪童共が「はめたろか~!」などと悪ふざけして落ち込んで、オカンにえらい怒られて…。
先ほどウィキペヂアで調べたら、化学肥料を使うように指導したのはマッカーサーらしい。それで、「家庭で生野菜を食べる習慣が根付いたのは1970年代」というから、私が28歳頃。そうすると、独身寮のおばさんから「食べなアカン!」と言われたのはボイルした野菜だったのか?それとも、時代の先端を行っていたのかも。(結婚したのが27歳だったので)