旅行の最終日前夜にミャンマーより、タイのバンコクへ。この夜の夕食は「機内食」ということであったが、出てきたのはケーキ1個とサラダのようなもの。乗っている時間が1時間余りだったので本格的な夕食がないのは当然。「ワイン、プリーズ!」を繰り返そうと期待していたのがアテ違い。
ヒコーキの出発が遅れて、バンコクのホテルに着いたのが午後11時半頃、レストランにも寄らずそのままチェックイン。「腹が減った!」というメンバー4人と、ホテルの前にある「セブンイレブン」に行って、ビールと食料をゲットしようとしたら、「バーツ・オンリー」という。4人とも、まだバーツに両替しておらず、ドルと円しか持っていない。「ホテルで替えてもらおう」とキャッシャーに行ったら、カウンターの兄ちゃん、「ジャスト、クローズ。バーツ・ゼロ! ツモロー・プリーズ!」てなことを言う。金はあるにの買い物が出来ない、という経験は生まれて初めて。「部屋の高いビールでも飲むか…」と諦めて、それぞれの部屋へ。ツマミはスーツケースにたっぷりあったので、それを齧りながら冷蔵庫に入っていた「ハイネケン」の缶ビールをグビグビ。チェックアウトのときに計算して貰ったら1本900円ほどだった。
写真、いずれも、バンコクからバスで1時間以上北へ走ったダムナンサドゥワクというところの水上マーケット。当初は舟に乗る予定であったが、バンコク市内の渋滞がひどくて時間が足りない、ということで乗らなかった。
私自身、バンコクは4度目。この舟にも乗ったことあり、あまり気が進まなかったので丁度良かった。この乗り場の前には、みやげもの店がギッシリ並んでいて、種々雑多なものが並べられている。また、売り子もしつこく寄ってくる。が、値引き交渉するのが面倒なので、扇子を1本買っただけ。
本日、午後8時過ぎ、いつもの悪友からTELあり、「おしんに来ていま~す」「OKOK!」ということで、おしんへ。私が入ったときは悪友の他2名だけだったが、飲んでいる内にゾロゾロ来て賑やかに。経済クラブという会議の流れらしい。
歌って騒いで、おしんちゃんからバレンタイン・デーということで、チョコレートと「いいちこ」の可愛いボトル(200ml)を頂戴して、先ほどバイバイ。
くちなしの花 (渡 哲也) 84
みちずれ (渡 哲也) 85
美貌の都 (宝田 明) 86
東京だより (三船 浩) 83
お世話になったあの人へ (小林 旭) 85
今、このようにアップしていて、歌手名がすべて漢字3文字だと気がついた。選曲のときにはまったく意識していなかったので、「へ~~!」。
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そうですね。
日本人の泊る場所は概ね高いですね。「金持なのかなぁー僕らって」と思うことありますね。
僕もいつもの居酒屋から今帰って来ました。同じくチョコレート貰ってきました。近くに3軒ある居酒屋で、毎年ここだけそうしたイベントをしてくれている。100円程度ながら「誠意」を感じると常連も感謝。勢い「どうせなら」と足を運びます。そうした小さな心遣いが大事なのかも。カラオケ①美貌の都がダブりました。あとは②そして巡り合い③津軽海峡冬景色の3曲でした。
そうですね。タイと日本の物価、物によって大きく違いますが、マクドナルドやガソリンなどで比較すると、アバウトで2分の1でしょう。ということは、何でも安く感じなければならないのですが、高級ホテルはメチャ高。室内のミニ・バーのメニュー、うろ覚えですが、ハイネケンで270バーツ。タイのシンハーで250バーツだったと思います。レート換算、円安なので、1バーツ=3,2円と考えても、ハイネケン(330ml缶)は864円。ホテルの交換レートはもっと悪いかも。
『誠意』じゃないよ、完司さんも晩秋さんも。ホワイトデーには三倍返しだからね(笑)
一本900円の缶ビール!?花火大会の河川敷で買うのより高いじゃないですか(笑)
僕は上野で遠くにいる完司さんを想っていました
そのココロは
上野=台東区
たいとおく
タイ遠く
なんちってぇ〜(笑)
ホワイトデー3倍返し? そのあたりの日には、おしんへ行かないようにしましょう。
国を出るときは、焼酎のボトル(720ml)2本持ってきたのですが、ミャンマーの最初の夜、私の部屋で「居酒屋」開業。調子を上げ過ぎて空にしてしまったのが悔やまれました。
しぞーかの若大将・加藤 鰹君へ
お元気そうで嬉しいです。3倍返し・・そうだよね。僕はホワイトデー前後、毎年生ビール1杯お返ししてるからいいか。(完司さんを見習う手もあるかもね。)しかし飲む方が優先してふらふら行ってしまうんだよね。青森での「乾杯」楽しみにしてまっせ!
今回ミャンマー旅行をされてたくさんの感動があったことと思います。インドにも行かれているそうですね。一つ質問してもいいですか?
インド、カンボジア、タイ、ミャンマーこの中で一番良かったと思う国はどれでしょうか?
そうですね。いずこも面白いですが、カルチャーショックを受けたのはインド。
インドには3回行きましたが、いつの場合も、バスの窓から見ていると、河原や田圃のほうへ、小さなブリキ缶を提げた人が歩いて行くのをしばしば目撃。現地のガイドの説明によると、用を足しに行くのだそうです。いちばん近距離では、道端から10メートルほどの所でしゃがんでいました。もちろん、すべて男性。女性は夜までガマンしたり、森の奥まで行くそうです。そのブリキ缶には水が入っていて、用足ししたら不浄の手(左手)で拭いて、水で洗って、その水を捨てて完了、ということです。トイレがあるのは都会だけで、少し郊外に出ると、このような状況らしいです。
ハイウエーと名前が付いているのに穴ボコだらけで、時速20キロも出せない。などなど、見るものすべて想像を絶する世界。観光だけならインドがお勧めです。ただしニューデリーなどの大都会ではなく、地方に足を伸ばしたほうが面白いでしょう。
でも、長期間暮らすとなるとバンコク。タイの地方はまだまだローカルですが、バンコクは何でも揃っていて、日本人もたくさんいて暮らしやすいようです。私の勤務時代の知人もいます。
詳しくありがとうございます。数年前からタイに行きたいと思っていましたが年初に広島時代の友人が「世界中くまなく旅行をしたけどインドが一番良かったよ」と話していました。(元絵の仲間で旦那さんがお金持ち)やはりそうなんですねー。
もしも、インドへ行かれるときの注意事項です。トイレ事情が上に書いたようなものですから、必ずホテルで済ませてから出掛けること。
野郎共はバスで酒盛りなどするものですから、しばしば「トイレ!」と言ってバスを止めてもらって、道端で連れション。ですが、女性には適当な場所がありません。たまには、ドライブインらしきもの、ガソリンスタンドらしきものもあるのですが、トイレはヌルヌルでメチャ汚くて、外でやるほうがマシ。
一度など、ホテルへ帰着するまで、女性軍全員が8時間近くも我慢していたことがありました。これにはマイッタ!女性の底力を見た思いでした。
東南アジア紀行楽しんで読ませてもらってます。
「ブロガーは死んでも?PC離さない」ありがとうございます。
ありがとうございます。
旅行から帰ってちょうど1週間。そろそろネタも尽きそうです。
行状など、細かいことを書きますとキリがありませんので、次回は、旅行最終日のバンコク、「エメラルド寺院」と「暁の寺」の写真をアップして、一応終了したいと思っています。