Loading...Loading...

写真: 27日の朝9時過ぎ。拙宅から、鳥取自動車道「琴浦東IC」に入る直前。道路の圧雪状況を撮ろうと、少しブレーキをかけたらスリップして焦った。
遠くに見える山塊は「大山・だいせん」。私のカメラでは迫力を出せない。

昨日(27日)、朝9時出発。鳥取道経由、佐用JCTから中国道へ。心配した雪も、岡山との県境あたりは完全に雪景色だったが、道路は心配なし。
日曜日なので新御堂筋も渋滞なく、新大阪メルパルク着は12時半頃? ホテル地下駐車場へ入れて、阪急宝塚線の「三国」駅まで、散歩がてらに徒歩20分ほど。川柳展望の例会は「蛍池ルシオーレ」4階、会場着は1時半頃。投句締切は、午後2時半。

    【川柳展望 1月例会】  出席者41名。欠席投句12名。
私は席題「アクセサリー」の選を仰せつかる。 

   カミナリがドカンと落ちて雨上がる
   ぐっすりと眠れた朝の水うまし
   没の句を酒に浮かべて飲み下す
   にんげんを忘れるために酒が要る  (他 2句)

例会終了後、いつもの白木屋にて懇親会。参加者16名?だったか。ビールで乾杯後は、焼酎「黒霧島」湯割りガンガン。2時間ほど愉快に談笑後、カラオケもいつものスナック。他のお客さんと交互に歌うのだが、いっぱい歌わせていただいた。ホテル帰着時間不明。バタンキューと寝たが、夜中に喉が乾いて何度も目がさめて何度も水を飲む。

28日(月)、朝8時ホテル出発。もっとゆっくりしたかったが、「夕刻に手芸講習会があり、5時までにほしい」という注文の和紙を仕入れのため、速い目に行動。
南久宝寺の問屋街にて、問屋4軒より、注文のものすべてゲット。出発は11時過ぎ。中国道も鳥取道も雪はなく快調に飛ばして、午後3時ごろ帰着。

写真: 本日の白兎海岸。猛烈な波だった。上が西側の眺望。下は東側。

午後7時頃、晩酌をしていたら、いつもの悪友からTEL「1時間ほど歌いましょうか?」「OKOK!」ということで、おしんへ。おしん、先客は常連の女性2人だけ。最初に「ときめきワルツ」歌ったので、「今夜は山川豊で行こう!」と、思ったが、42曲ほどある中で、歌えるのは4曲だけだった。

  ときめきワルツ     (山川 豊) 82
  函館本線        (  〃  ) 79
  哀愁の町に霧が降る (  〃  ) 84 (山田真二のと同じ)
  アメリカ橋        (  〃  ) 87
  憧れは馬車に乗って (菅原都々子) 86 (常連のY女史と)
  東京の灯よいつまでも (新川二郎) 86
    
  

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

   川柳展望例会 ~ 南久宝寺 ~ おしん”にコメントをどうぞ

  1. あきこ on 2013年1月28日 at 11:17 PM :

    お疲れさまで~す。
    この寒いのに、また川柳展望例会までお出かけされたんですねー。(スゴイ…)
    川柳を愛することにかけては、誰にも負けていませんね。
    川柳と酒と?と。素敵な人生だと思います。打ち込めるものがあるのは有難いことですよね~。あきこもやるぞぉ~(ブルブル←武者震いではなくて、ただの寒がり)。

    • 完司 on 2013年1月29日 at 8:39 AM :

      おはようございます。
      大阪も、鳥取と同じぐらいに冷えていました。1時半開場となっていたので、ジャストに行ったら、もう皆さん来られていてビックリ。
      昨日、帰宅しましたら速達が届いていました。本日いちにち、たっぷりかけて慎重に選をさせていただきます。

    • Keisha on 2016年8月26日 at 3:08 AM :

      To Karen who just wrote today, Prayers to you and your heart and loss. God is stpniepg in and giving such a peace I cannot believe it! I hope you know the joy of his love and gift. Best Always, Mary

  2. 伊田 網人 on 2013年1月28日 at 11:55 PM :

    こんばんわ カラオケにおじゃまします。
    「哀愁の町に霧が降る」レパートリーにあり、必ず歌われると思って
    ました。山田真二の他に山川 豊 版もあるんですね。♪日暮れがあおい灯つけてゆく・・・・なつかしい曲です。

     

    • 完司 on 2013年1月29日 at 8:43 AM :

      おはようございます。
      そうです。山川豊のレパートリーに「哀愁の町に霧が降る」がありました。山田真二のとまったく同じでしたので、違和感無く歌えました。最近の歌からは感じられないロマンチックなムードがいいですね~。名曲です。

  3. 加藤 鰹 on 2013年1月29日 at 7:39 AM :

    昔、清水みなと祭りのカラオケ大会に出たことがあるのですが、運よく決勝大会まで進めて、その時のゲストが山川豊でした。楽屋でヒジョーに態度がでかかったのを思い出します(笑)

    ちなみにその時僕が歌ったのはお兄さん@鳥羽一郎の『昭和北前船』でしたよ。

    山川豊の歌は『北斗星』が得意です。今度カラオケ対決しましょう(^-^)v

    • 完司 on 2013年1月29日 at 8:50 AM :

      おはようございます。
      へ~、カラオケ、決勝まで行ったの、スゴーイ! そう言えば、川柳塔社の前主幹、河内天笑さんはハワイアン大会で優勝してハワイ旅行をゲットしたということです。もちろん若い頃の話ですが、今でも衰えていません。とてもいい声です。
      『昭和北前船』も『北斗星』も知らんな~。そーゆーマニアックな歌を得意にしている人はだいたいウマイ。カラオケ対決より酒飲み対決のほうがええな~。

  4. てじま晩秋 on 2013年1月29日 at 7:58 AM :

    山川 豊の歌、42曲!「おしん」は通信カラオケですね。通信…は「ない歌はない」ですからね。しぞーかの加藤 鰹君とは幾度も飲みましたが、カラオケは未聞。あのタイプの青年だから、上手いと思います。

    • 完司 on 2013年1月29日 at 8:56 AM :

      おはようございます。
      はい、おしんのは通信カラオケです。そうですね、私の知っている歌は全部あります。最近は、デンモクを勝手に操作して選曲しています。でも何曲うたったか、チーママはちゃんとチェックしている。
      私も、鰹ちゃんとは何度か飲んだけど、歌は聞いていない、ような気がします。ひょっとしたら、しぞーかのスナックでワイワイやったときに歌っているかもしれないけど…。酔っぱらっていて記憶なし、です。

  5. 加藤 鰹 on 2013年1月29日 at 2:41 PM :

    歌っていますよ。12年前の展望大会でサルの着ぐるみで『河内おとこ節』歌ってバク転までしました(笑)

    おしんでも何曲か歌いましたが完司さんと石橋芳山さんは人の歌なんて聞いてやしねぇ(笑)

    晩秋さんご無沙汰しております。お会いした頃は30代の青年でしたが、もう48ですよ。

    孫もいるおじいちゃんですよ。ふぉっふぉっふぉっ

    • 完司 on 2013年1月29日 at 6:07 PM :

      12年前、猿の着ぐるみで「河内おとこ節」? ぜんぜん覚えてないな~。いつぞや誰かに写真を見せてもらって「へえ~!」でした。
      おしんね~。そう言えばあのときは盛り上がっていたな~。でも、私はホスト役が忙しくて覚えていない、ってゆーか、飲み過ぎて覚えていない。

  6. 石橋芳山 on 2013年1月29日 at 8:17 PM :

    鰹さんその通り、こじんまりとワイワイ騒いで、そして周りを引きこんで楽しんでいますね~今度はちゃんと聞きますからよろしく!!

  7. 加藤 鰹 on 2013年1月30日 at 6:28 AM :

    僕はちゃんと覚えていますよ。完司さんの『サライ』と芳山さんの『宇宙戦艦ヤマト』(笑)

    完司さん、芳山さん。5月のコロキュウム大会で飲も飲も

    あ、それから静岡のおでん屋さんには芸能人の色紙に混じって完司さん、芳山さん、丸山進さんの色紙がエラソーに飾られていますよ(笑)また遊びに来て下さいね(^-^)

    • 完司 on 2013年1月30日 at 8:44 AM :

      へー、あのおでん屋さん、まだ潰れずに残っているんですね~。色紙書いたことも忘れていました。
      5月のコロキュウム、飲みましょう。それが目的です。

  8. Bunny on 2016年8月26日 at 1:24 AM :

    Jammer van het weer,maar toen je thuis kwam en je ging koffie drinken uit je prachtige Pip kopjes was je het zekers snel veientgn,frjee avond,lieve groet Joke.

加藤 鰹 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K