Loading...Loading...

 

川柳マガジン2月号は【懸賞川柳2020・霜月賞】発表号。今回の課題は【白】で、応募総数5020句。選者30名の合計点による上位入選者は、右のバナー「神無月入賞発表」が「霜月賞」に切り替わってからご確認ください。取り敢えず、ここでは私の選によるベスト13句をご紹介いたします。

 

  【懸賞川柳2020霜月賞】課題【白】 新家完司選の内、天地人と10秀

【 天 】  真っ白じゃないが私の白である    三浦 蒼鬼  (青森)

【 地 】  さみしさを言葉にすれば雪になる   ますだじゅんこ(高知)

【 人 】  自分史に修正液がまだ足りぬ     谷口 修平  (兵庫)

【秀 1】  何度でもやり直せると白い雲     さわだまゆみ (宮崎)

【秀 2】  新月がぼくの漂白剤である      上嶋 幸雀  (大阪)

【秀 3】  人生の余白はゆっくりと歩く     北山 蕗子  (茨城) 

【秀 4】  真ん中はいつでも母の割烹着     四分一 泉  (群馬)

【秀 5】  人間を素直にさせる雪の白      北村 隆夫  (埼玉) 

【秀 6】  エプロンの白さが光る災害地     北沢 龍玄  (長野)

【秀 7】  白旗を掲げゆったりした余生     小倉慶司郎  (岡山)

【秀 8】  断捨離をしても白には戻れない    船越 洋行  (岡山)

【秀 9】  長生きをしましょう白になれるまで  斉尾くにこ  (鳥取)

【秀10】  まだ余白あるぞ蜜柑の樹を植える   北村 善昭  (広島) 

 

本日、寒くもなく穏やかな日で散歩も快適だった。午後5時過ぎの散歩では西空でオレンジ色のサーチライト(写真上)。だが、この穏やかさも今夕まで。今夜から明日、明後日は急激に寒くなって荒れるとのこと。またガッチリ着込んで耐えなければならない。  〔仕事と歩数〕塔社常任理事向け連絡書類作成。5,817歩。

 

     ~~~~~~~~~~~~~~~☁ ☁ ☁ ☁ ☁

 

下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(1月15日までのは消去。必要な場合は過去の記録をご覧ください)

25日(金)川柳塔本社句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更(締切り1月31日)

3月4日(木)川柳塔本社句会⇒ 春の塔まつり誌上大会は実施(締切り2月28日)

3月、やまと番傘創立70周年大会 ⇒ 誌上大会に(締切3月31日)

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K