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週間天気予報によれば、来週早々にも寒波襲来で「山沿いでは降雪あり」と言っていたので、半年ほど放置したままの山小屋をチェックするため、午後から出かけた。放置したままでも構わないのだが、山道なので除雪車が入らず、雪が融ける来春まで入れないので、念のため様子見というところ。

写真、小屋の下の駐車場から見上げたら、小さな柿がいっぱい。「はて?」と思って上がってみると、15年ほど前に植えた柿の木。幹が腐ったので地面から50センチぐらいのところで切断。そのままにしていたら、ヒコバエが生えてきてそれが大きくなって実を付けている。1つ採って齧ったが渋かった。甘柿だったはずだが?ヒコバエになると渋くなるのか? いや、親が伐られたので怒っているのだろう…(えらいスンマヘン…(-_-;)。

2、小屋は内部も外も異常なし(テラスの腐食は進行しているが…)。、バーベキューコーナーも落葉に埋もれているが異常なし。今年はとうとう1度も使わなかった。  4、バーベキューコーナーからの眺め。冬場は葉が落ちているので川(加勢蛇川・かせいちがわ)が見えるが、夏場は見晴らしが悪くなった。ここからの景色が気に入って譲ってもらった土地なのに残念。大きくなった雑木を伐採しなければならないが、崖の横から生えているので私には無理。シルバーさんも無理だろう。来年夏までに業者へ依頼しよう。 5石花菜さん作の「目玉地蔵」と、右は私が焼いた「アンコウ」。誰かがお賽銭を放り込んでいる。  〔仕事と歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」選考。6,687歩。写真は夕刻散歩での夕焼け雲。

 

 

・                ・ ☀ 

 

下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。日程が済んだものは細字に。(11月30日までのは消去。記録が必要な方は以前のブログをご覧下さい)

12月5日(土)川柳塔まつえ吟社12月句会(島根) ⇒ 誌上句会に変更。

12月7日(月)川柳塔社12月句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更。

1213日(日)没句供養川柳大会(鳥取) 誌上大会に変更。

17日(木)川柳塔本社句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更(締切り1228日)

25日(金)川柳塔本社句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更(締切り1月31日)

3月4日(木)川柳塔本社句会⇒ 春の塔まつり誌上大会は実施(締切り2月28日)

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  1. くみ on 2020年12月9日 at 6:45 PM :

    完司先生 今晩は
    今日は ちょっと冷えますねぇ~❗暖房を入れていますが 19℃です。湿度は43% まあまあかな。
    コロナでしきりに 湿度のことをいうので 新しく温度と湿度計を購入、
    湿度計は昔の ガーゼを湿らすものがありましたが汚くなったので処分。最新式の温度と湿度の表示されるお洒落なものがありましたが 断捨離で 処分。あまり湿度のことを気にしていなかったので…。( 加湿器があるので いいかな?と。)
    43%でニコちゃんマークが 表示されていす。
    目玉地蔵 前にも見ましたが 迫力ありますね。わが家の 猿地蔵は大人しいものです。(笑)
    今日日本語検定の発表ありました。(折鶴翔さんが教えてくれました。) 2級と3級を受けて2級は不合格でした。
    3級は 認定。一般日本人のレベルとのこと。来年も挑戦です。エイエイオーです。\(^o^)/

    • 新家 完司 on 2020年12月9日 at 7:44 PM :

      こんばんは~。
      冷えますか、来週はそちらもグッと寒くなりますよ。くれぐれもご注意を!
      湿度? こちら山陰は山陽と比較すると冬場の湿度は高い方だと思いますので、気にしたことはありません。湿度計もあるのかないのか? まあそのようなところです。
      日本語検定、3級合格おめでとうございます。次は2級に向かってチャレンジを!頭の体操で~~す!

  2. 池見静男 on 2020年12月9日 at 10:10 PM :

    完司様

    加勢蛇川の山小屋、全域は、完司さんのアトリエですね。

    特に石花菜さんの目玉地藏の写真に感動しました、完司さん作のアンコウは枯葉の色で薄らいています、この二つの取り合い(濃淡)が遠近感を見事に作り上げました。途中、渋柿をかじったり完司さんらしい笑いを有難うございました。

    • 完司 on 2020年12月10日 at 6:27 AM :

      おはようございます。
      この目玉地蔵、駐車場から急な坂を20メートルも上がった所にあります。とても1人では運べないので「どうして持ち上げた?」と訊いたら、3人がかりで、押したり引いたりしてヤットコサ、とのこと。庭の入り口で睨んでいる頼もしいガードマンです。

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