6日(日)、坐禅会から帰宅したあと、浦安駅11:28分に乗車、倉吉駅にて弁当ゲット。
12:22分発「スーパーはくと8号」に乗車。15:19分、大阪駅着。地下鉄谷町線、東梅田より谷町九丁目へ。徒歩10分足らずで、ホテル・アウィーナ着。チェックイン後小休止。
午後5時20分、ホテル出発。近鉄→地下鉄御堂筋線の淀屋橋下車。まだ6時前だったので、御堂筋の電飾をパチリ。(下の写真・場所は京阪淀屋橋駅付近)
【川柳瓦版 1月例会】 出席50名。欠席投句16名。
鉛筆とノートが好きな仲間たち
被災者に幸多かれと初詣で
冬山になぜ登るのか解らない
お節には飽きたが御神酒には飽きず
楽しんで株価見るのも久しぶり
落選のセンセイの背に雪が降る

写真上: 瓦版の会場「中之島中央公会堂」。いつもと少し変わったアングルで。
句会終了後、懇親会。いつものミュンヘンは日曜日で休み、ということで、淀屋橋駅近くの「わたみん家」。参加者17名(信子さんから頂戴したメモにて確認)。
皆さんは生ビールでカンパイだったが、私と数名はいきなり焼酎湯割り。1時間余り談笑。黒霧島ボトル3本&生ビール15杯&ノンアルコール3本。(信子さんのメモより)
二次会は、いつものカフェ「ベローチェ」。参加者11名。私はいつものコーヒーゼリー。(写真下)これを注文する飲兵衛多し。その内の1人曰く「冷たくて気持ちがいい」とのこと。たしかに。しばし談笑してバイバイ。ホテル帰着時間不明。バタンキュー。
7日(月)、同じホテルにて、10時から川柳塔社常任理事会。連泊なので荷物もコートも部屋へ置いたまま、2階の会場へ降りるだけでラクチン。
【川柳塔社常任理事会】 出席者24名?
議事多々あり。11時30分頃終了。句会場の4階へ。
【川柳塔社 1月例会】 出席128名。欠席投句5名?
あふれつつある老人の一人なり
想像力育ててくれたのはラジオ
両膝にずしりと歳がのしかかる
欲のない人だけ叶うポックリ死
頑張れば百十五歳までゆける
細胞に酒沁み渡り歌が出る
終了後、午後4時から、常任理事会新年会。3階の「二上の間」にて、出席者は退任する常任理事を含めて28名? ビールで乾杯後、私は焼酎の湯割り。グラスが空になりそうになると、気の利いたスタッフが「おつくりしましょうか?」と訊ねてくれて、断るのも失礼なので…。結局6杯ほど飲んだか?
ビールを注ぎに来て下さったらビール。清酒を注ぎに来て下さったら清酒。3種混合ガンガンも2時間ほどで終了。
二次会は上六駅近くのカラオケ「ジャンカラ」。参加者8名。ここでは焼酎湯割り。知っている歌はすべて2番~3番はお邪魔して、顰蹙を買いながら20数曲は歌わせていただいたか? 3時間ほど、大いに騒いでバイバイ。私だけホテルに舞い戻ってバタンキュー。
8日(火)、9時30分ホテル出発。南久宝寺問屋街へ寄って、依頼していたブツ受け取り。今回は車ではないのでキャリーバッグに入るだけのもの。
そのバッグを大阪駅のコインロッカーに預けて、「11時45分、大阪駅中央改札口前集合」という約束通り集合。
【勤務時代の旧友との、生存を確認する新年会】
12時より、昨年と同じく、梅田の「がんこ寿司」にて、参加者10名。宴会場も昨年と同じ部屋にて快適。ビールで乾杯後は焼酎の湯割りガンガン。約2時間歓談。その後カラオケ2時間。愉快に騒いで午後5バイバイ。コインロッカーからバッグを取り出して、17:26分発の「スーパーはくと11号」に乗車。缶ビールと軽い弁当を食ってうつらうつらとしていたら倉吉。米子行きの普通に乗り換えて、浦安着は21:12分。おしんちゃんの灯りが「おかえりなさい」とウインクしていたが、もう飲めないので真っ直ぐ帰宅。
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ハイ~、あきにゃんです。お疲れ様でした。
抄出の20句はお気に召しましたでしょうか。
意外な句も入っていたでしょう?すべて完司先生ですよね。
コトバに膨らみのある川柳を選びました。
やはり、きわめ付けは「あきらめたとき美しくなるこの世」。
この句、美空ひばりの「悲しい酒」に通じるものがあるような。
おはようございます。何かとお世話になりました。おかげさまで楽しいひとときでした。
また、川柳塔社例会にご出席くださいまして、ありがとうございました。
私の句、ピックアップしてくださって、サンキュー・ベリマッチ! どなたがどの句をチェックしてくださったか、句の横に記して参考にしています。今のところは、「てのひらはてのひらが好き…」&「あきらめたとき…」この2句がトップです。
(午後1:45分 追記)
現在のトップは「こっそりと死んでゆくのはむつかしい」そして、「おもしろい今が百年ほど欲しい」が続いています。
こっそりと死んでゆくのはむつかしい
はい、よい句ですねー。
華やかに死ぬのはとてもむずかしい
これは、ある大(?)会での森中恵美子氏選「華」の秀句。徳永政二氏の作品。較べると面白いですねー。
へ~「華やかに…」がありましたか。知りませんでした。たしかに、こっそりも難しいけど、華やかに死ぬのもむつかしいでしょうね~。
完司先生
あけましておめでとうございます
すっごいですね〜正月から飲むわ歌うわ、早くもパワー全開ですね(笑)
日記をパーッと読んでいたらコーヒーゼリーをつまみに黒霧島飲んだのかと思っちまいましたよ(笑)
今年は五月の大阪、6月の青森でお会いできること(飲めること)楽しみにしています
おめでとうございます。
はい、6日~8日は酒浸けカラオケ浸け。ほんまに、我ながら、「ええ歳して、よ~やるよ」です。
酒の肴、最近は何でもOK! バナナのスライスなどしばしば。コーヒーゼリーで黒霧島、いけるかもね~(^O^)/
そうですね。再会を楽しみにしています。
仕事から帰ったところです。昨日までと比べて、今日は年賀状の数ががくんと減りました。ほぼ通常に戻りつつあります。
勤務先まで自転車(片道20分)なのですが、今日は鈴鹿おろしに見舞われ、帰り道向かい風に、濃いでも進まないのには参りました。降りて歩こうかと思ったところへ、二台の自転車がスイーッと抜かして行きました。二人を見ると、髪は真っ白、どこからどう見ても立派なおばあちゃんでした。(他人から見たら私もりっぱなおばあちゃんですが)
たまに高校生や、若いお兄さんに抜かれることはあっても、こんなことは初めて。鈴鹿サーキットに向かう帰り道はものずごい上り坂とはいえ、自分が情けなくなりました。で、出さなくてもよい負けじ根性を出して、必死で漕いで帰ってきました。
まだ息切れしています。
それにしても完司さんは今年も絶好調。
「川柳塔」の句会にいつかお邪魔したいなとずっと思っています。例会がうちの大会くらいの参加者なのですねえ。しみじみ…
お仕事ご苦労さまです。
私も似たような経験をしています。私は「きせり」ということもあるのでしょうが、歩くときは速歩で、追い抜くのが専門。あまり追い抜かれたことはありません。
でも、右膝を痛めてからは、できるだけゆったりと歩くように心がけています。
そのようなことで、今回の遠征で「若い女性に追い抜かれてしまう」という経験を何度もしました。ブーツの音も高らかに、カッカッカッと追い抜かれたとき、最初はちょっと焦りましたが、「そうか、俺は70歳…」と、思い直して、しぶしぶ「納得!」でした。
川柳塔社の例会、是非おいでください。今月の出席者128名は、正月の「ご祝儀相場」で、少し多い目です。でも、たいがい110名前後はおいでになります。
私、2月だけは例の「佛蹟参拝」に出かけますので欠席ですが、他の月は出ています。句会後の飲み会は4時過ぎから6時頃まで。6時終了はもの足りないようでしたら、近くにカラオケもあります。よろしければどうぞ!
川柳塔新年句会でお会い出来て、嬉しかったです。翌8日、帰宅すると郵便受けに完治さんからのプレゼントが届いていました。主人と取り合いしましたが、宛名は奏子でしょ。と、私が先に読む権利を得て主人は深夜読みました。眠りにつく私の横でケラケラ笑われて私中々ねつけませんでした~。改めて感想とお礼のお手紙させて頂きますね。栃尾奏子
例会出席、おつかれさまでした。
拙吟集、取り合いまでしていただいて、光栄の突き当たりです。
しかも、ご主人に「ケラケラ」と笑っていだいて本望です。先日会った先輩から「としより臭い句が多い」と言われて、少しめげていたところなので…。まあ、その先輩は川柳をやらない人なので、受け取り方が違うのでしょう。
身体、大事ないように祈念しています。くれぐれもご養生ください。