本日から世間では4連休。ニュースでは、賑わっている新幹線の乗り場や飛行場のカウンター等を写していた。だが、拙宅は年中無休且つ開店休業のような暇な店。今日も今日とて、家内が夕食の支度で向かいのマーケットに買い物に行っている間、私がタッチして店番。ご婦人がミシン糸を買いに来られたが、縫う布を持参されていないので「どんな色ですか?」と尋ねたら「紺色ではないが、濃い目のブルー」という。で、色見本帳を開いて見て貰ったら「え~、こんなにたくさん!」と絶句。散々迷って1つを選ばれたので「セロファンを破らなかったら交換しますので、合わなかったら持ってきて下さい」と言って1件落着。縫製を仕事にされているプロは、きっちり布を持ってきてご自分で色合わせされるが、たまにミシンを使う人は「だいたいこんな色」と覚えたつもりで来られる。だが、「色」は「数字」や「文字」のように脳味噌では記憶できない。そのことを記したネットの記事はないか?と先ほど探したら、下記のものを見つけた。
【人間は何百万もの色を見分けることができますが、脳は色を記憶する際に例えば「青」や「緑」といった「大きなカテゴリー」に分けて覚えるという。この覚え方は過去の記憶から色や物を思い出す際に有効で、記憶を素早く引き出すことができます。しかし、そのために色の濃淡については正確に記憶していないのだという】
この記事の前に様々な実験をしたことが図示されているが、それは煩雑になるので省略。荒っぽく括ると「青や緑など大きく分けて覚えることは出来るが、その濃淡などは無理」ということだろう。ということは「縫い目が分からないようにしたい」という場合は布を持参しなければ無理ということ。ただ、染色の職人さんたちはしっかり記憶できているのかもしれない。
写真1、本日 、昼前散歩にて総合公園上のダイナミックな雲。2、子供たちが試合していた野球場の背景にも入道雲のような面白い雲。3、店に用意しているミシン糸の色見本帳。上は絹糸。下はフェザナ(テイジン・テトロン)。 〔本日の仕事と歩数〕川柳塔11月号向け愛染帖選評完了後PCインプット。5,922歩(初秋の風が爽やかだった)。
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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。日程が済んだものは細字にて表示。(9月15日までのは消去。記録が必要な方は以前のブログをごて覧下さい)
9月20日(日)大山滝句座(鳥取)
9月26日(土)富柳会・第70回記念川柳大会(大阪)
9月27日(日)第69回・東北川柳大会 ⇒ 誌上大会に変更(10月31日締切)
10月 瓦版の会10月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更(10月3日必着)
10月3日(土)第26回川柳塔まつり(大阪)⇒ 誌上大会に変更。9月30日締切。
10月3日(土)川柳塔まつえ吟社10月句会(島根) ⇒ 誌上句会に変更
10月11日(日)第72回・西日本川柳大会(岡山)⇒ 前夜祭も中止・事前投句の部のみ実施(締切り済)
10月24日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取)
10月25日(日)出雲川柳会95周年記念大会(島根)⇒ 来年10月17日(日)に延期
10月31日(土)第43回・神戸川柳大会(神戸)
11月 瓦版の会10月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更(11月3日必着)
11月6日(金)川柳塔社11月句会(大阪)→ 誌上句会に変更。
11月7日(土)川柳塔まつえ吟社11月句会(島根) ⇒ 誌上句会に変更
11月8日(日)国民文化祭・みやざき2020(宮崎)⇒ 来年に延期
12月5日(土)川柳塔まつえ吟社12月句会(島根) ⇒ 誌上句会に変更
12月7日(月)川柳塔社12月句会(大阪)→ 誌上句会に変更。
12月13日(日)没句供養川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更
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こんにちは
「セロファンを破らなければ交換しますから」
この一言、なんか沁みました。
お店番板についてますね。
色でわたしも最近困りました。
油絵の具を頼まれて「黄色のA」(Aが一番安い、Fとかになると5倍くらいに値段になる)
と画廊で言ったら、どっひゃー黄色のAだけでもものすごい種類があって(長いこと油絵の教室に行っていながら知らなかったとは恥ずかしい)
下塗り用だとか言っていたのでレモン系にして、頼んだ人にも喜ばれましたが…
糸はもっと大変。
あ、柳誌の表紙の色も、見本誌から選るんですが毎月悩みます。
「色」って、不思議です。
改めてそう思いました。
こんばんは~。
「セロファンを破らなければ…」← ご婦人には親切ですので、自然に出ます。 糸の色見本帳、同じミシン糸でも「ステッチ糸」や「ニット用」や「ジョーゼット(極細)」等もあります。他には「パッチワーク糸」「ボタン付け糸」「蒲団とじ糸」「色しつけ糸」そして、「刺繍糸」とか「リリアン」とか、いっぱい。20分足らずのバトンタッチでも40年ほどになるので、自然に覚えました。
洋裁が趣味です。今日もミシン糸・釦・裏地を買いに出かけました。何時も生地を持って行き
生地に合う色を求めます。最近皆さんがマスク等「手作り」されるのか、ミシン糸の生成り・黒・白が無い日があります。今日は欲張って黒3ヶ買いました。
晒し、ガーゼ、ゴム、ミシン糸が店頭から消えるなんて思いもしなかったです。
こんばんは~。
洋裁がご趣味ですか、いいですね。拙宅はボタンもいっぱい取り揃えていますので、近くなら喜んで頂けるのですが…。
やはり、糸を選ぶとき、プロやセミプロは必ず生地を持って来られますね。
はい、サラシやマスク用ゴム、品切れがしばしばありましたが、問屋さん3~4軒に依頼して何とか繋ぎながら凌いできました。マスクの生地、夏場からは小池さん効果で、レース風味が売れています。
今晩は。
完司さんのページには書かれていませんが、島根県の大田市に転居された
星出冬馬さんから「島根日日新聞 川柳大会」の情報を得て欠席投句をさせて
頂きました。
大会日時は、令和2年10月18日(日) 出区締め切り午後0時30分
会場は、出雲市今市町743-22 島根日日新聞社3階イベントホール
参加費、1500円 欠席投句、1000円
欠席投句先、〒693-0001出雲市今市町743-22
島根日日新聞 川柳大会
欠席投句締め切り、令和2年9月30日 必着
課題、 「島」
「根」
「日」
「新しい」
「聞く」
以上の情報を得ましたので報告させて頂きます。
こんばんは~。
情報、ありがとうございます。その10月18日(日)は、ホームグランドの「大山滝句座」の10月例会になります。3月から7カ月休んで、久しぶりの再開です。そういえば、その「大山滝句座」の案内を出したら、島根のメンバーから「当日は大会と重なっていますので…」と欠席の連絡を貰いました。その大会のことだったのですね。
追伸、
選者を掲載しませんでしたので詳細を追伸します。
「島」 菊池惠介(島根日日新聞社社長) 謝選
「根」 竹治ちかし(島根県川柳連盟会長) 選
「日」 熱田熊四郎(はばたき川柳会代表) 選
「新しい」 柳楽孔明(島根県川柳連盟事務局長 選
「聞く」 島根日日新聞流壇選者 選
以上です。
ご丁寧に恐縮です。今月、誌上大会の締め切り2つあり。まだ着手していないので、残念ながらこちらはパスです。
布マスク、ボランティアで約800枚縫いました。材料の調達に苦労しました。
マスク作りのお蔭で「コロナ鬱」にはならないで済みました。感謝です。
お店、機会があれば覗かせて頂きたいです。
ボランティアで800枚、すご~~い! サラシを次々3反ほど買いにこられた顔見知りのご婦人は「道の駅で売っている」と言っていました。
当方、小汚い店ですが「こぎれや」という屋号です。いつでもお立ち寄り下さい。
魔女の宅急便
おはようございます❗先生、川柳マガジンの川柳画ミュージアムにアマビエ画が載ったおかげさまで、アマビエよりかつらさんは美魔女だよ❗なんてメールがきました。ですからこれからは「魔女の宅急便」のネーミングを使うことにしました。川柳画ミュージアムもガゼンはりきって頑張ります❗ほんとは川柳で抜けたいのですけどね、、しかたないす、、今日は1日資料館のアルバイト頑張ります❗
こんにちは~。
川柳ミュージアム、楽しみにしています。しかし、あのコーナーも人気があって応募者も多いでしょうから、毎月は掲載されないかも知れませんね。でも、くじけずに頑張って下さい。
今日は爽やかな快晴! 朝から地域の溝掃除も快適に終了しました。