第44回全日本川柳2020秋田大会の「事前投句の部」は6月30日に締切り。先日、選を仰せつかっている課題【重い】の応募句がドサッと到着。だが、しばらく他のデスクワークにかかっていたので本日着手。句箋№のラストは1672×2句なので3344句。総て完了まで2日ほどかかる予定。文字通り「重い」仕事だが真摯に全うしなければならない。
本日、朝から小雨。昼前に傘を差して散歩していたら総合公園のサッカー場では青年たちが元気に駆け回っていた(写真1)。小高いところにある「あずまや」では応援の家族?が昼ごはんで寛いでいた(2)。写真下(大きさ比較に私の靴先も写す):小枝かと思ったら、ゆっくり動いているので仔細に観察したらミミズに似ているが頭はミミズのように丸くはない。写真右側が頭で長さは30センチ以上。初めて目にする虫だ。世の中にはいろいろなのがいるものだ。 夕刻には止んだので、少し頑張って歩いて、本日5,040歩。
・⛆⛆⛆⛆⛆⛆☂⛆⛆⛆⛆⛆⛆⛆⛆⛆⛆⛆⛆⛆⛆⛆⛆⛆⛆
下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせください。日程の済んだのは細い文字にしています。(7月15日までのは消去。記録が必要な方は7月14日以前のブログをご覧ください)
7月19日(日)令和2年北海道知事賞・札幌市長賞北海道川柳大会(北海道) ⇒ 誌上大会に(締切済み)
7月26日(日)第9回卑弥呼の里「女流」川柳大会(佐賀)
8月1日(土)川柳塔まつえ吟社・8月句会(島根) ⇒ 誌上句会に変更
8月3日(月)川柳塔社月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更。7月31日締切。(投句用紙は塔誌7月号に同封)
8月6日(木)番傘川柳本社・水府忌句会 ⇒ 誌上句会に変更。7月20日締切り(投句用紙は番傘7月号に綴じ込み)
9月5日(土)川柳塔まつえ吟社・9月句会(島根) ⇒ 誌上句会に変更
9月7日(月)川柳塔社月例会(大阪) ⇒ 誌上句会に変更。8月31日締切。(投句用紙は塔誌8月号に同封)
9月26日(土)富柳会・第70回記念川柳大会(大阪)
10月3日(土)第26回川柳塔まつり(大阪) ⇒ 誌上大会に変更。9月30日締切。(投句用紙は塔誌8月と9月号に同封)
10月11日(日)第72回・西日本川柳大会(岡山)⇒ 前夜祭も中止・事前投句の部のみ実施(締切り済)
10月24日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取)
10月25日(日)出雲川柳会95周年記念大会(島根)⇒ 来年に延期
10月31日(土)第43回・神戸川柳大会(神戸)
11月8日(日)国民文化祭・みやざき2020(宮崎)⇒ 来年に延期
12月13日(日)没句供養川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更
Loading...



















































今世紀の大発見かも知れなかったのに
スマホにGoogleレンズいれておくと助かります。
Googleレンズ、知りませんでした。先ほど見てびっくり。便利なものですね。時間のあるときインストールします。なんせ、こういう操作は苦手なもので、、、(>_<)。
コウガイビルらしいです。
一昨日、庭で植木鉢をどけたらいました。
庭にいたのは薄茶色で、オオミスジコウガイビルらしいでしたが、クロイロコウガイビルもいるらしいです。
こういうものは苦手で、ネットの画面でも気持ち悪くて早く閉じたかったです。
有り難うございます。私も「巨大なミミズ」て検索したらそのような名前のが出てきましたが、この写真のより太かったようなので「違うかも?」と思いました。でも、栄養が悪くて痩せているだけかもしれません。
完司 先生
こんにちは〜
応募句3344句 読むだけでも大変な作業ですね。
そんな沢山の句からどんな素敵な作品が選ばれるのでしょう。
お疲れが出ませんように〜ご自愛ください。
何とも不気味な大きい虫ですね。
こんにちは~。
先ほど、選考終了しました。秀句3句。佳句130句。そして、予備3句。アバウトな順位付けも終了。明日もう一度見直して、選評を書いて軸吟を作って完了です。ただ軸吟が難儀。秀吟が並んだ最後に噴飯物では選句まで疑われますからね~。まあ今晩、焼酎飲んだら名句が生まれるでしょう…(甘いか…(-_-;)。
完司先生 今日は~❗
コウガイビルの仲間?ネットでは
大体そんな感じで のっています。見たことあるコウガイビルはそんなに 長くないし、頭が
三角形です。黄土色が多い。とにかく 気持ちよいものではない。悪さはしないとか…。