
写真上: 人形トンネル岡山県側出入り口。
写真その次: 上の写真を撮った位置から180度回って南の方向を見る。停車している車はマイ・プリウス。右に見える道路の走行車線は除雪されているが圧雪あり。急ブレーキ厳禁。対向車とすれ違うときもブレーキをかけないようにスロースロー。このような状況はトンネルの前後5キロほどで、あとは楽勝。
昨日(27日)、午前10:40分出発。倉吉の問屋へ寄って依頼していたブツ受け取り。
人形トンネル経由で中国道の院庄ICへ。中国道は渋滞なく快走。だが、阪神高速池田線、例によって塚本から5キロ渋滞。南久宝寺の問屋着は14:40分。問屋4軒からチマチマ仕入れ。終了後ホテル・アウィーナへチェックイン。5階の浴場で久しぶりのサウナが気持ち良かった。風呂でのんびりし過ぎ、出発予定より10分遅れて、17:30分に出発。地下鉄「難波」で下車。会場「治兵衛・道頓堀店」には、定刻18時の5分前に着。
【二七会 12月例会】 出席者、正確に数えず。26名位?
「二七会」という名称は、毎月27日が例会日ということから。ご馳走とお酒を頂きながら進行するという珍しい形式。発足して55年経つとのこと。以前から一度出席したいと思っていたが、ようやく実現した。
噂に違わず、着席したらすぐにビールを注がれた。後は清酒&焼酎湯割りガンガン! 私は課題「曜日」の選を仰せつかったが、飲んでいるので、集中するのに普段の倍以上のエネルギーが要った。が、和気藹藹の雰囲気で楽しいひとときであった。ちょくちょくは来れないにしても、ラスト忘年会という意味で毎年12月例会には出席したいと思った。
沈みそうでも沈まない日本丸
天国へ行く道順が分からない
七十歳まだ夜遊びが直らない
爽やかな朝をくださるウォシュレット
裸木の梢のようにスッキリと
爽やかな葬儀だったと言われたし
終了後カラオケ。参加者、正確に数えず。14人ぐらいだったか?
他の人が歌っていても、知っている歌ならお邪魔をして大騒ぎで愉快なひととき。お開きは何時だったか? ホテル帰着は何時だったか?不明。バタンキュー、だった。
二七会の皆さ~ん。大変お世話になりました。おかげさまで愉快な忘年会ができました。いずれまた、お邪魔させていただきます。
今朝(28日)、午前9:30分ホテル出発。帰路は鳥取自動車道から国道9号線。14時前帰着。
(22時50分 追記)
本日午後7時より、我が「保地区」の年末総会。来年の役員を決めるのが最大の議題。だが、このような地区の仕事は家内任せ。私は数年前に会計監査の役を2年ほど務めさせていただいた後は、「川柳で忙しいので」という理由で、地域の仕事はすべて辞退させていただいている。
で、午後9時前に家内が帰宅。しばらくして、いつもの悪友KからTELあり、おしんへ。おしん、いつもの四馬鹿大将の他は6~7名でまずまず賑やか。この四馬鹿大将の内、私以外の3名はそれぞれ来年度の役員。Kちゃんは区長。Nさんは厚生部長。Tさんは神社総代とのこと。まずは順当なところでメデタシ!
カラオケは何という理由もないが「ブルース」でまとめてみた。
東京ブルース (西田佐知子) 90点
男のブルース (三船 浩) 76
上海ブルース (ディック・ミネ) 83
中之島ブルース (内山田洋&クールファイブ) 83
いきなり90点という高得点が出て気を良くしていたら、あとが続かなかった。「また明日、7時半から飲み納め歌い納めやりましょう!」ということでバイバイ!
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ご無事のご帰宅何よりでした。雪もそれほどではなくてーー。
いつもの事ながら楽しい酒とうまい選を堪能し今年最後の句会を
楽しむことが出来ました。有難うございました。来年も出席されるようでしたらお供をさせて頂きたいと思っています。
お店のポン酢とヒレ酒用?のヒレの味はいかがでしたでしょか(笑い)
では良いお年をお迎え下さい。
大変お世話になりました。9割ぐらい知らない人の中で、大兄が隣席で心強いことでした。ポン酢大好きな小生にとって、昨夜の治兵衛のポン酢はランクAAA。土産に1瓶買ったら、大兄からもお土産で頂戴してベリー・ハッピー! さっそく今夜は鍋。そして、頂戴したフグのヒレ酒。この治兵衛の「フグヒレ」も最高!!
2杯はOKと書いてあったけど3杯やりましたが、まったくOK! 最後まで香ばしくていい味が出ていました。と、ゆーわけで、久しぶりに今夜は日本酒でご機嫌で~す。はい、来年のことを言うと鬼が笑うそうですが、ラスト忘年会と位置付けて、また、12月27日には是非!
ようこそ大阪道頓堀のユニークな二七会(ニシチカイ)へご参加頂き、ありがとうございました。
当日は会員のほか、完司さんのオーラ?で森中恵美子さん始め個性的なお客さまにも賑わしていただけ、濃い「納めの句会」にして頂けました♪。
焼酎も、コース料理の小鍋の河豚も昨夜は客人を読んで、殊のほかおいしかったように思いました。
そしてカラオケのデュエットのお笑い...なこと!。
ぜひまたご参加いただける早い機会がありますように~。
よいい年をお迎えくださいませ。 二七会 りゅうこ拝
大変お世話になりました。「黒霧島」のボトル、1本空っぽにしたのは覚えていますが、2本目の半分ほど残ったのが手土産の中に入っていてビックリ! 料理代しか払っていないのに、酒代散在させてしまいました。このご恩は生涯忘れません。(ほんまやで~~)
恵美子さんの「この二七会には、水府さんに初めて連れてきていただいた…」という言葉に歴史を感じました。そして、その遥かな延長線上に加わることが出来て、幸せなひとときでした。早人さんへのリターンにも書きましたが、12月例会には必ず、できれば、それまでにもまた、と思っています。
ありがとうございました。お疲れの出ませんように! 良い年をお迎えください。
あきこでおます。
9月27日におじゃましました。
二七会は瓦版ともきょうだい。(岸本水府師創始)
道頓堀横で、ミナミの雰囲気が漂っている、いい場所ですよね。
何より、水府師がその辺をいまでも歩いているような気がしました。
クラシカルなよさがありますよねー。
そうですね。二七会と瓦版の共通しているところは「この会オンリー」という人が多いということ。しっかりした常連さん(ファン)に支えられているところではないでしょうか。伝統の力です。
はい、御堂筋を隔てた松竹座から東の「カニ道楽」等々の飲食店は比較的若い人たちが多く、治兵衛あたりのクラシカルな道頓堀は、年期の入った飲兵衛がふらついている、という感じがしました。
完司兄、本日は新家完司川柳集6「平成二十五年」をご恵送戴きまして本当に有り難うございました。これからじっくり味読いたします。これで6冊目、兄は川柳でなにかと自嘲的なこと、デタラメぶりもおっしゃいますが、私が常々すごく感じるのは、兄の人並みはずれたバランス感覚の良さなのです。散文を拝見しても分かるように、隅々まで神経の行き届いた(目配り気配り)けっして破綻の無い文章をいつも書いておられます。川柳では着実に、五年毎に作品集をお出しになって、お見事と言う他ありません。背景に、想像を遥かに越えた強靭な意志と渇望を感じるのは、私一人だけなのでしょうか。
ご無礼を充分承知の上で言うなら、完司兄もやはり「狂気の人」です。でなければどうして、このような激しさと執拗さを持って川柳と
向かい合えましょう。まるで無常に過ぎ去ってゆく歳月の荒野へ、自らの分身を隙間なく敷き詰めてゆくかのように・・。
句集「平成二十五年」最終章あたり、生と死にまつわる作品群は圧巻です。誰にも分かる平易な言葉で、容易には作れない深く味わいのある川柳を目指す。有言実行されていると思います。お礼のつもりが、ついつい生意気な事を吐いてしまい、すみません。完司兄の熱烈ファンの一人として、どうかお許しください。
パソコンも満足に操作できない不器用者です。
過分のお言葉、ありがとうございます。川柳マガジン誌上で大活躍、のみならず、どこの大会でも上位入賞の実力派である大兄から、そのように認めていただくこと、身に余る光栄です。
5年ごとの句集。5年ごとの区切りであり、「古い私を切り離す作業」というつもりで纏めているのですが…。まったく進歩のないなまぬるい作品群に忸怩たるものがあります。
昨夜はありがとうございました。
番傘、川柳塔の両巨頭が並ばれ、上機嫌ですっかりハメをはずしてはしゃいでしまいました。
ご自慢の喉はカラオケでたっぷり聞かせていただきました。
3時起きなもんで途中で失礼し、申し訳ありませんでした。
今日は早く寝るつもりでしたが、昨夜の興奮でまだ眠くならないのが不思議です。
来年と言わず機会があればまたお越し下さい。
お待ちしております。
大変お世話になりました。おかげさまでとても愉快なひとときを過ごすことができました。これまでにない、思い出深い年末になりました。
途中で退席されていましたか。それすら気がつかないほど酔っぱらっていて失礼いたしました。お世話になりましたあれこれ、終生忘れません。ありがとうございました。いずれまたお邪魔させていただきます。