先日から取り掛かっている断捨離で、「これは捨てられんな~」と思ったのが、古い映画のパンフレットと新聞の記事やコラムを切り抜いたスクラップブック。映画は高校生の頃から盛んに見ていた。当時は尼崎に住んでいたが、阪神尼崎駅から徒歩数分に洋画専門の映画館があり、しょっちゅう通っていた。加えて、梅田へ出ては封切(もっぱら洋画)を観て、旭屋書店でぶらぶらして帰るのがパターンだった。
古い映画のパンフレット、アバウト100冊。昨夜はそれ等を広げながら、深夜まで思い出のひとときを過ごした。ブログネタとしてぼちぼち紹介させていただきますが、先ず、本日はジョン・フォード監督の代表作「駅馬車」と「荒野の決闘」。
駅馬車(STAGE COACH)は、1939年製作。ジョン・フォード監督のアメリカ映画(写真2、3)。日本での公開は1940年。ということは私が生まれる前。当然のことながらリバイバルで鑑賞。1958年前後の高校生の頃ではないか。ジョン・ウェインという不器用でぎこちない動きながら、格好いい男を見たのも初めてこと。以後、ウェイン主演の映画はほとんど観ている。
荒野の決闘(MY DARLING CLEMENTINE)(写真4、5)も、ジョン・フォード監督。製作は1946年。日本での公開は1947年なので、これもリバイバルにて鑑賞。たぶん高校生の頃だろう。地味ながら魅力的な保安官ワイアット・アープはヘンリー・フォンダ。彼を助けるドク・ホリディはヴィクター・マチュア。 ♪オーマイダーリン オーマイダーリン オ-マイダーリン・クレメンタイ は、我が青春歌の1つ。
本日も梅雨の晴れ間で快晴。湿度も少なく、初秋のように爽やか。写真1は、総合公園上のダイナミックな雲。本日5,547歩。
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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定そうの会は主催者にお問い合わせください。日程が過ぎたものは細字にしています。(5月31日までのは消去。記録が必要な方は5月31日以前のブログをご覧ください)
6月5日(金)川柳「瓦版」月例句会(大阪)
6月6日(土)川柳塔まつえ吟社(島根)⇒誌上句会に変更
6月7日(日)川柳塔鹿野みか月川柳会(鳥取)
6月7日(日)「すばる川柳会」創立15周年記念川柳大会(神戸)⇒ 無期延期
6月8日(月)川柳塔本社句会・月例会(大阪)
6月14日(日)全日本川柳秋田大会(秋田)⇒ 誌上大会に移行(詳しくは日川協HPをご覧ください)
6月16日(火)川柳さんだ・月例会(兵庫県)
6月20日(土)よつがね・はばたき150号記念大会(島根)⇒ 誌上大会に変更
6月24日(水)まなびや川柳会(鳥取)
6月28日(日)鈴鹿市民川柳大会(三重)⇒ 2021年は6月27日(日)
7月5日(日)第20回春はくろぼこ川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更(当日の部締切、6月25日必着)
7月5日(日)鹿野みか月川柳会(鳥取)⇒8月より通常句会再開予定。
7月7日(火)川柳塔社・路郎忌句会(大阪)⇒誌上句会に変更(投句用紙は塔誌6月号に同封)
7月19日(日)令和2年北海道知事賞・札幌市長賞北海道川柳大会(北海道) ⇒ 誌上大会に(5月31日締切)
7月26日(日)第9回卑弥呼の里「女流」川柳大会(佐賀)
9月26日(土)富柳会・第70回記念川柳大会(大阪)
10月25(日)出雲川柳会95周年記念大会(島根)⇒来年に延期
10月31日(土)第43回・神戸川柳大会(神戸)
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完司様
高校生のころ、私も西部劇はよく観ました、我が家から映画館は自転車で15分ぐらいでした。
現在は福岡県古賀市になっております。懐かしいものでございます、今晩これからジョン・フオード監督の駅馬車のDVDをビール飲みながら一人で観ます。
雲の写真・ 懐かしいジョン・ウェインの写真ありがとうございます。
こんばんは~。
やはり高校生のころ見ておられましたか。
今のようにゲームとか他の遊びはなかったので、もっぱら映画でしたね。ジョンウェイン、アランラッド、ゲーリークーパー等々、好きな友人と話し合ったものです。
懐かしいパンフレット、これからもちょくちょくアップさせて頂きます。
おはようございます。洋画ファンとして懐かしいですね。背景が雄大であったり登場人物が美男美女であったり惹き付けられました。特に「誰がために鐘は鳴る」の、ゲリークーパーとイングリッドバーグマンや「風と共に去りぬ」のヴィヴィアンリーとクラークゲーブルなど年齢を重ねるごとに別の魅力に気づかされます。特筆することは黒人主演の「野のユリ」のシドニーポワチェは忘れられません。懐かしい洋画をアップしてくださって、コロナ禍の中癒されましたサンキュー、、。1日でも早くコロナウイルスの特効薬が開発されれば終息へと繋がり、川柳大会が開催され、そしてそして完司先生はじめ、多くの柳友達と再会を喜びあいたいものです。それまで皆さまと友に頑張りたいものですね。かつらより
おはようございます。
「誰が為に鐘は鳴る」も「風と共に去りぬ」も、パンフレット残っています。「野のユリ」は、無かった?かも。
雄大と言えば、デヴィッド・リーン監督の「戦場に架ける橋」「アラビアのロレンス」「ドクトル・ジバゴ」「ライアンの娘」等は繰り返し観ました。またぼちぼちアップしますので、お楽しみに~~!
「当時は私も人並みのガキで…」
私きの場合、懐かしい映画といえば「鞍馬天狗」であります。
上と下の瞼を合わせれば、当時の切符売り場や館内の様子、嵐勘の演じる天狗の面影が
浮かんでくるのでございます。当時は、三本立て上映で入れ替えなしですから、何回も
見ていた記憶が蘇ってまいります。
それから、心斎橋の元そごう百貨店北側の横に、進駐軍の使用した建物が映画館になり
そこでは「エデンの東」などを見ていましたね。 ((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪
まいど!
アラカンの鞍馬天狗、懐かしいですね~。邦画はあまり観なかったけど鞍馬天狗は何度か観ました。3本立ては?よく覚えていませんが、普通は2本立てでしたね。しょんべん臭い場末の映画館。
「エデンの東」のパンフレットも残っています。またぼちぼちアップいたします。
今日は久しぶりに山陽カルチャーで岡山に来ています。よく降っています。