昨日「川柳マガジン6月号」到着。今号は「弥生賞」の発表。私が選考した作品の作者名を確認。「天・地・人」と「10秀」は下記の通り。なお、5月31日締切(消印有効)の【皐月賞】の応募要項及び応募用紙は、右の案内バナーをクリックしてください。⇒
弥生賞・課題【 日本 】 新家完司選。(上位13句)
【 天 】 にっぽんの祈りのかたちにぎりめし 若林 柳一(新潟)
【 地 】 日本をジャンボマスクで守りたい 栃木・ゆきちゃん(栃木)
【 人 】 いい国だなあ桜餅柏餅 居谷真理子(奈良)
【秀 1】 日本の目方を減らすカタカナ語 上村 健司(東京)
【秀 2】 両の手で桜を受けて日本人 柳村 光寛(新潟)
【秀 3】 日本を逃げずに妻と子が二人 佐藤 つう(東京)
【秀 4】 神仏が畳の部屋に同居する 松本 利昭(長野)
【秀 5】 日本の原風景を残し過疎 新庄 義治(広島)
【秀 6】 ちょうどよい空の広さで日本晴れ 石川 和巳(埼玉)
【秀 7】 反日も親日もいる縄のれん 白石 洋(栃木)
【秀 8】 ほっとする日本に野辺の地蔵さま 小澤誌津子(岡山)
【秀 9】 日本晴れ未来へ進む乳母車 菊地ひかり(北海道)
【秀10】 敬語持つ大和ことばの美しさ 日下部敦世(千葉)
また本日は、NHK広島の「ひるまえ川柳」の放送日。担当の小島蘭幸さんから「今回はコロナ対策で電話による実況中継になります」と聞いていた。「どんな方式?」と興味があったので、昼前散歩を早目に切り上げて帰宅したら、ちょうど放映中。いつもなら杉浦アナの隣に座っておられるのだが、今回は画面右下の写真。声だけは電話にてリアルタイムだが写真は動かない。本日の特選は米子の八木千代さんだった。千代さん、鳥取県川協名簿によれば、大正13年1月29日生まれ。ということは満96歳!?スゴ~~イ! ・ なお来月の課題は「家族」。締切6月12日(金)。発表は6月25日(木)です。
- 矢印右クリックでNHK広島サイトの案内あり。 ⇒ 川柳
本日、五月らしい爽やかな快晴! 写真1、昼前散歩の総合公園にて、刷毛で掃いたような雲。2、千代さんの特選句。本日4,790歩。
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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせください。新着情報は赤色表示。日程の済んだのは細字にしています。(5月15日までのは消去。記録が必要な方は5月14日以前のブログをご覧ください)
5月16日(土)筒井祥文追悼「らくだ忌」大会(京都)⇒令和3年2~3月頃まで延期。
5月16日(土)宿場町やかげ川柳大会(岡山)⇒ 誌上大会に変更(4月末日しめきり)
5月17日(日)第31回・時の川柳交歓川柳大会(神戸)⇒ 来年に延期
5月17日(日)第51回・北日本川柳大会(富山)
5月19日(火)川柳さんだ・月例会(兵庫県)
5月23日(土)井笠川柳会第21回笠岡大会(岡山)「事前投句の部」のみ誌上大会として実施
5月24日(日)川柳ふうもん吟社・月例会(鳥取)
5月27日(水)まなびや川柳会・月例会(鳥取)
5月30日(土)さいたま川柳大会(埼玉) 4月30日締切の誌上大会は継続
6月5日(金)川柳「瓦版」月例句会(大阪)
6月6日(土)川柳塔まつえ吟社(島根)⇒誌上句会に変更
6月7日(日)川柳塔鹿野みか月川柳会(鳥取)
6月7日(日)「すばる川柳会」創立15周年記念川柳大会(神戸)⇒ 無期延期
6月8日(月)川柳塔本社句会・月例会(大阪)
6月14日(日)全日本川柳秋田大会(秋田)⇒ 10月11日(日)に延期。
6月16日(火)川柳さんだ・月例会(兵庫県)
6月20日(土)よつがね・はばたき150号記念大会(島根)⇒ 誌上大会に変更
6月24日(水)まなびや川柳会(鳥取)
6月28日(日)鈴鹿市民川柳大会(三重)⇒ 2021年は6月27日(日)
7月5日(日)鹿野みか月川柳会(鳥取)⇒8月より通常句会再開予定。
7月7日(火)川柳塔社・路郎忌句会(大阪)⇒誌上句会に変更(投句用紙は塔誌6月号に同封)
7月19日(日)令和2年北海道知事賞・札幌市長賞北海道川柳大会(北海道) ⇒ 誌上大会に(5月31日締切)
7月26日(日)第9回卑弥呼の里「女流」川柳大会(佐賀)
9月26日(土)富柳会・第70回記念川柳大会(大阪)
10月25(日)出雲川柳会95周年記念大会(島根)⇒来年に延期
10月31日(土)第43回・神戸川柳大会(神戸)
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ウワァオー、、凄い❗八木千代先生が特選でしたか、、おめでとうございます❗
なんと96歳になられたのですね❗ヨーシ千代先生の年齢まで私も頑張って行くのだと元気を貰いましたよ。そしてそして歌ったのは和歌山ブルース、、リズムが私に合って生きているのが楽しく嬉しくなるのですから、、逢いたい見たい、、ああすがりたい、、ついには替え歌でこロナが憎いああ許せないとラジカセのマイクに叫んでしまいましたよ、、こんなコロナ禍の毎日でも何とか明るく前向きに行きたいものですね、、唇に歌を!心に太陽を❗南の島から親愛をこめて、、かつら
こんにちは~。
女性の歳を書くのは失礼か、とも思いましたが、川柳マガジンの年鑑にも大正13・1・29と載っていますので、公表を認めておられるのだと解釈しました。それに、男女を問わず90歳を超して現役でバリバリ活躍中というのは川柳作家の鑑であり「栄誉賞!」ですからね~。
(上に書いた「鳥取県川協の名簿によると」という名簿は平成7年版で、現在のは生年月日を載せていません)
あんまり爽やかな快晴ですので、怠けごころを叱咤して、先日のペンキ塗りの続きをやってきました。もう少しで仕上がりですが、コーヒータイムで帰宅したところです。