下記の誌上句会は以前にもご紹介しましたが、5月15日の締め切りが迫ってきましたので、再度ご案内いたします。発表誌が勉強になりますので、皆さま奮ってチャレンジしてください。
【川柳グループ草原 誌上句会】
新型コロナウイルスが一段落し、活動の自粛要請が全面的に解除されるまでの間、次の要領で「川柳グループ草原誌上句会」を開催します。
形 式 各題とも、二人の選者による共選(投句用紙を一覧表にして清記選)
参加資格 誌友か否かにかかわらず川柳好きな方ならどなたでも参加できます。
第1回目 (6月度)の課題と選者 (作品は未発表句に限る)
「 指 」 清水すみれ 月波 与生
「 シンプル 」 藤本 鈴菜 くんじろう
「 進 化 」 内田真理子 井上 一筒
締 切 第1回目締切 5月15日(金) 午後5時必着
投句料 1,000円(現金または定額小為替に限る・切手は不可)
用 紙 専用用紙をお使いください。ご連絡いただければお送りいたします。専用用紙がない方は、A4サイズ用紙を横向きにして、全句(6句)を縦書き。必ず記名のこと。また、草原に初めてご投句の方は、投句用紙の裏に郵便番号、住所、電話番号を書いて下さったら、2回目以降の投句用紙をお送り致します。
発 表 第1回投句分の結果は『川柳草原』誌の7月号に掲載いたします。
投句先&お問合わせ先 〒606-8306 京都市左京区吉田中足達町18 ・ シオン6 中野六助 宛 TEL 090-7107-2006
今後の誌上句会の予定
第2回 誌上句会 6月15日(月)締切 7月選句 「川柳草原」9月号掲載予定
第3回 誌上句会 7月15日(水)締切 8月選句 「川柳草原」9月号掲載予定
以降、活動自粛要請終了まで継続予定。選者はその都度お願いしていきます。
主 催 川柳グループ草原
4月上旬に米子の博愛病院に1泊のドックを申し込み。予約できたのが、明日から明後日(12~13日)にかけて。ここは米子の紀の治さんが年に1度ほど診てもらっているとのことで、あれこれ教えていただいた。部屋はホテルと同じでバス・トイレ付きの個室。パジャマや洗面用具もすべて揃っているとのこと。数名のグループで受けるのかと思ったら1名だけとのこと。もう10年近く胃カメラを含む精密検診を受けていないので、何かと出てくるだろう(肝臓と腎臓が弱っていると思う)が、まあ、マナイタの上の雑魚で腹を括って出かけてきます。3月から県外の出張がなく、このブログもずっと皆勤賞だったが、明日の夜は休むかもしれません。(パソコンを持参しますので更新できるようでしたらアップいたします)
本日、こちら鳥取も初夏の陽気で25℃を超す夏日。明日も快晴のようで、良い気分でドック入りできそう。本日6,084歩。写真は総合公園にて、逆光の新緑が綺麗だった。
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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせください。日程の済んだのは細字にしています。(4月30日までのは消去。記録が必要な方は4月29日以前のブログをご覧ください)
5月2日(土)倉吉川柳会・月例会(鳥取)
5月2日(土)川柳塔まつえ・月例会(島根) ⇒ 投句方式に変更
5月5日(火)川柳瓦版・月例会(大阪)
5月7日(木)川柳塔本社・月例会(大阪)
5月9日(土)番傘本社句会・月例会(大阪)⇒ 誌上句会に変更(番傘誌5月号に案内あり)
5月9日(土)打吹川柳会・月例会(鳥取)
5月10日(日)桐生市川柳大会(群馬県・桐生市)
5月10日(日)川柳塔鹿野みか月・月例会(鳥取)
5月16日(土)筒井祥文追悼「らくだ忌」大会(京都)
5月16日(土)宿場町やかげ川柳大会(岡山)⇒ 誌上大会に変更(4月末日しめきり)
5月17日(日)第31回・時の川柳交歓川柳大会(神戸)⇒ 来年に延期
5月17日(日)第51回・北日本川柳大会(富山)
5月19日(火)川柳さんだ・月例会(兵庫県)
5月23日(土)井笠川柳会第21回笠岡大会(岡山)「事前投句の部」のみ誌上大会として実施
5月24日(日)川柳ふうもん吟社・月例会(鳥取)
5月27日(水)まなびや川柳会・月例会(鳥取)
5月30日(土)さいたま川柳大会(埼玉) 4月30日締切の誌上大会は継続
6月7日(日)「すばる川柳会」創立15周年記念川柳大会(神戸)⇒ 無期延期
6月8日(月)川柳塔本社句会・月例会(大阪)
6月13日(土)打吹川柳会・月例会(鳥取)
6月14日(日)全日本川柳秋田大会(秋田)⇒ 10月11日(日)に延期。
6月16日(火)川柳さんだ・月例会(兵庫県)
6月20日(土)よつがね・はばたき150号記念大会(島根)⇒ 誌上大会に変更
6月28日(日)鈴鹿市民川柳大会(三重)⇒ 2021年は6月27日(日)
7月7日(火)川柳塔社・路郎忌句会(大阪)⇒誌上句会に変更(投句用紙は塔誌6月号に同封)
7月19日(日)令和2年北海道知事賞・札幌市長賞北海道川柳大会(北海道) ⇒ 誌上大会に(5月31日締切)
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無事のお帰りお待ちしています。
なんか本当に旅行に行かれるみたいで
お酒がお供でないのが少々寂しいですね。
戻られたら詳しく検査の様子教えてください。
私は脳のMRIだけは慣れっこ。
あとはどんな検査もあまり好きになれません。
行ってらっしゃーい。、
ありがとうございます。川柳大会後の懇親宴&カラオケつき1泊ならいいのですが、院内禁酒らしいので、明日は久しぶりの休肝日です。
ピロリ菌はやっつけているし、腹ペコになるので胃腸は大丈夫でしょうが…、 ひとつだけ気になるのは、この半年で3キロ近く体重が減少したこと。まあその原因も明後日には分るでしょう。「佳人薄命」か「憎まれっ子世にはばかる」か、お楽しみに~~~!
完司様
ドック入りとのこと、大した事がない事をお祈りしております。毎日の散歩の歩数とストレス解消で大丈夫だと思います。頑張って行って来てください。
石の彫刻家、「門脇おさむ」石の風車の事よく分かりました、ありがとうございました。
ありがとうございます。まあ、しんどいとか遣る気がないとか、そういう自覚症状はまったく無くて、気分的にはずっと同じなので、概ね良好だとは思いますが…、頑張ってきます。
「高梁市 石の風車」、検索されましたか。あの公園には7基もの風車があるそうですね。いつも「いちど立ち寄ってみたいな…」と思いながらスルーしています。
いよいよドック入りするのですね、、。先生はウォーキングされていますからきっとたいしたことは無いと思いますけどね⁉私は昨日特定健診の結果を聞いてきました。少し血糖値が上がっていました。理由は分かっています。運動せずケーキーセットが好きで良く食べているせいかと思いますね。いずれにしても人間ドック受けられたのは良かったですよ、、。
ところで沖縄県は梅雨入りしました。コロナ騒ぎから梅雨入りと、うっとうしい日が続きますがお互いに気を付けながらやっていきましょう、、かつらより
こんにちは~。
先ほど、午前中の検査、眼圧、眼底、心電図、腹部超音波、等々終了。室に帰って寛いでいます。部屋はホテルの個室より広くてゆったり、窓から明るい五月の陽が差し込んで快適です。もうすぐ昼食が配達されるとのこと。朝飯抜きなので腹ペコ~! さぞかし旨いことでしょう。
完司 先生
こんにちは〜
ドック入りですか?
少ししんどい検査もあると思いますが頑張ってください。
逆光の新緑が綺麗ですね。
素敵な写真ありがとうございました。
こんにちは~。
かつらさんへの返事の通り、昼までの予定は終了。腹ペコなので、部屋に備え付けのポットで湯を湧かせてコーヒーを飲んだり、持ち込んだ本をのんびり楽しんだり、思わぬバケーションのムードを味わっています。午後からは胸部X線、骨密度、等々の検査。スタッフの皆さん親切で嬉しいですが、みんなマスクで別嬪さんが見えないのがザンネン、、、(>_<)。
完司先生 今日は~❗
やっと ドック入りをされたんですね。結果が 楽しみですね。
私どもは 毎年 やっていましたが、PET検査もセットしていたので 毎年でなくても…と 2~3年に一度にしました。
今年 検査を受けましたが、大きな変化なく 様子観察でいけそうです。
出た結果には素直に従って 悪いところがあっても 受け入れて 共生していきましょう。
脳ドック 受けるんでしたっけ…?! (認知症検査も含む)
やりたくない検査のひとつですね。(笑)
もう一日 ガンバ❗ですね。
こんにちは~。
1日目の結果が出て、先ほど説明を受けました。血糖値のヘモグロビンA1cが7というのは変わらず高止まりで、これは予想通り。心配していた肝臓も腎臓も正常値で異状なし。安心しました。ただ、便に僅かの潜血あり。念のため、日を改めて腸の内視鏡検査をすることにしました。12年ほど前?にも同じ検査をしたことあり。その時は小さなポリープをカット。組織検査で良性でした。多分今度もそういうことでしょう。
明日は朝から胃カメラ。何事も無ければ午後には帰宅です。
もう夕食が運ばれて来ました。晩酌なしの晩飯も久しぶりで、まるでバツゲーム、、、(>_<)。
完司先生
まだまだまだまだ。
まだまだまだまだ生きなくちゃダメよ。
川柳界のためにも。
いまどき、ひ孫の顔の一人や二人見なくちゃ。
持って来た古いエッセイ集、読んでいたら、森繁久彌が次のように書いていました。
【これはまた、残酷ないい分と聞かれるかも知れぬが、人間には、実は死に時があるかも知れない。向田邦子氏は些か急ぎすぎたようだが、ああ惜しい、惜しい人をなくした、と誰もが思う時はそうそうあるものではない。その時に死ねれば名は末代で、いつまでも語りつがれる。が、一足も二足も遅れると、ああやっとこの人も逝ったかなどと、香煙縷々とした中で、表裏交々違う手を合わせる人も少なくないのだ。】
いかにも森繁らしい言葉を読んで、苦笑していたところです。