Loading...Loading...

 

 

昨日、購入したばかりのラジオ。NHKFMのいちばん感度の良いところに合わせてから就寝。4時前に目覚めて、トイレに行って、またベッドに潜り込んでボンヤリ。しばらくして「あっ、深夜便!」と思い出してスイッチオン。ちょうど4時のニュースで、ニューヨーク株が下がったことなどを言っていた。そのあと「明日への言葉」だったか? 川柳塔誌に「川柳塔の川柳讃歌」を連載して頂いている木津川計先生のインタビューが出てきたのでビックリ!! 何という偶然!ボリュームを上げて40分ほどの話に聞き入った。特に印象に残ったのは【上方芸能】誌の発刊にご苦労を重ねておられた頃に「心に沁みた言葉」として小野十三郎軽く翼を泳がせて、重い荷物を運べという言葉。私も肝に銘じさせていただいた。今回は2回目だったようで、3回目は6月6日の4時からとのこと。是非またお聞きしたい。

本日、こちら鳥取、フェーン現象なのか最高気温29℃とのこと。川柳の仕事をひとつもせず。部屋の片づけあれこれ。夕刻3時半頃になって「ベッドを低くしよう」と思いついた。今のベッドは15年ほど前の手作りのもの(ホームセンターで買ってきた板を切って打ち付けただけのもの)。快適なのだが、少し高すぎて、横の本棚とのバランスが悪い。加えて高齢になってきて、酔っぱらったときなどヨッコラショとなってしまう。で、8センチ切り落とすと決定。だが、夕刻で疲れていたこともあり休みながらボチボチ、8本の足を切るのに1時間もかかってしまった。写真1、ベッドは2つに分かれるようになっている。向こうのは4本カット済み。これから手前のに取りかかるところ。2、切り取った足。まずまず揃っているか…。本日、散歩せず。大工仕事やらウロウロで3,127歩。

 

  ~🌷~🌷~🌷~🌷~ 🎏 ~🌷~🌷~ 🎏 ~🌷~🌷~ 🎏 ~🌷~🌷~

 

下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせください。日程の済んだのは細字にしています。(4月30日迄のは消去しました。記録が必要な方は4月29日以前のブログをご覧下さい)

5月2日(土)倉吉川柳会・月例会(鳥取)

5月2日(土)川柳塔まつえ・月例会(島根) ⇒ 投句方式に変更

5月5日(火)川柳瓦版・月例会(大阪)

5月7日(木)川柳塔本社・月例会(大阪)

5月9日(土)番傘本社句会・月例会(大阪) 誌上句会に変更(番傘誌5月号に案内あり)

5月9日(土)打吹川柳会・月例会(鳥取)

510日(日)桐生市川柳大会(群馬県・桐生市)

510日(日)川柳塔鹿野みか月・月例会(鳥取)

516日(土)筒井祥文追悼「らくだ忌」大会(京都)

516日(土)宿場町やかげ川柳大会(岡山) 誌上大会に変更(4月末日しめきり)

517日(日)第31回・時の川柳交歓川柳大会(神戸) 来年に延期

517日(日)第51回・北日本川柳大会(富山)

519日(火)川柳さんだ・月例会(兵庫県)

523日(土)井笠川柳会第21回笠岡大会(岡山)「事前投句の部」のみ誌上大会として実施

524日(日)川柳ふうもん吟社・月例会(鳥取)

527日(水)まなびや川柳会・月例会(鳥取)

530日(土)さいたま川柳大会(埼玉) 430日締切の誌上大会は継続

6月7日(日)「すばる川柳会」創立15周年記念川柳大会(神戸) 無期延期

6月8日(月)川柳塔本社句会・月例会(大阪)

6月13(土)打吹川柳会・月例会(鳥取)

614日(日)全日本川柳秋田大会(秋田) 1011日(日)に延期。

616日(火)川柳さんだ・月例会(兵庫県)

620日(土)よつがね・はばたき150号記念大会(島根) 誌上大会に変更

628日(日)鈴鹿市民川柳大会(三重) 2021年は627日(日)

719日(日)令和2年北海道知事賞・札幌市長賞北海道川柳大会(北海道)  誌上大会に(531日締切)

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

 軽く翼を泳がせて…”にコメントをどうぞ

  1. 目刺し on 2020年5月2日 at 8:44 PM :

    傷だらけ?・・・名前の由来、そうでしたか。冊子発行にあたり、大変なご苦労をされた由、「詩人」小野十三郎さんから「軽く翼を泳がせて重い荷物を運べ」と励まされ、かなり影響を受けたようで、第3者の私たちにもつまされる言葉でした。

    • 新家 完司 on 2020年5月2日 at 9:12 PM :

      先生とお話しさせて頂くのは大概は宴席なので「木津川計」=「キズだらけ」というのも、先生からお聞きしたのかどうか…。すぐに酔っぱらうので曖昧です。

      ちなみに、ウィキペディアには次のように記されていました(コピー)

      ペンネームを当初「私の主張に『気付けい』」との思いを込め、「木津 計(きづ けい)」としていたが、やがて「聞き流していただいて結構です、水のように川のように」と心境が変化し、川の字をつけて「木津川 計」と改めたという。

  2. 大田かつら on 2020年5月3日 at 10:22 AM :

     
     おはようございます❗川柳塔誌友から完司先生担当の「愛染帖」に仲間の3人が載っているとの連絡が入りました。
     滅入ることが多く落ち込むばかりでしたが、この嬉しい知らせには救われましたね。3人とも若いときに旦那さんを亡くされ、川柳に出合い川柳塔で完司先生のフアンなったことは良かったです。コーヒータイムの女子会で必ず言われることは「私達を差し置いて完司先生を独り占めしたらダメだよ」なんてね⁉「よくゆうわ」の本音は隠しつつ「はい、、分かりました」と笑顔で答えて皆で笑ってる雰囲気の今日この頃、早くみんなに会いたいな❗憎きコロナウイルスを特効薬で明日にも潰したい、、仲間に感謝をしつつ、、かつらより

    • 新家 完司 on 2020年5月3日 at 12:44 PM :

      こんにちは~。
      こちら鳥取、昨日は快晴で初夏の陽光でしたが、今日は曇りときどき小雨。じっとしていると少しヒンヤリです。
      沖縄の皆さん、熱心な方ばかりで嬉しいですね。ただ、「愛染帖」の応募者が毎月280名前後ですが、入選で掲載できるのが140名余りなので、入選率5割ほど。ちょいと厳しいので、没続きということもあるでしょうが、良い句は見逃さないように集中していますので、懲りずにご投句をよろしくと、お伝えください。

大田かつら へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K