先日もご紹介しました誌上大会。だんだん近づいてきましたので、重ねてご案内いたします。皆さま奮ってご応募ください。写真上:総合公園の輝く若葉。本日7371歩。
〔はばたき川柳会10周年&会報120号記念誌上大会〕
日頃のご厚情を心より感謝申し上げます。川柳を媒介として一層絆を深めたい思いで、縁結び企画を編みました。ご参加をお待ち致します。
兼題 《 鳥 》 共選5人選(鳥取県)
新家完司 牧野芳光 両川無限 福西茶子 斉尾くにこ
兼題 《 縁 》 共選5人選(島根県)
金築雨学 竹治ちかし 石橋芳山 奥田勝子 長谷川博子
締 切 平成31年5月末日。
参加料 1,000円、(発表誌呈・切手不可)
用 紙 専用紙・他の用紙でも可。住所氏名と各題2句を記入してください。
賞 総合点1位~10位(島根ぶどう2㎏箱)
各選者(天)位に賞あり。採点方法:秀句3点・佳作2点・入選1点。2題合計にて。
※ 選者は鳥取・島根の川柳作家ですが、全国からの作品をお待ち致します。
※ 課題は《島》ではなく鳥。《緑》ではなく縁(えん、えにし)です。
主 催 はばたき川柳会
後 援 島根県川柳連盟
投句先・問合せ先 〒693‐0042 島根県出雲市外園町349 熱田熊四郎 宛
電話・FAX 0853(28)0023
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「念には念を 人に聞いてもネット検索」
上記の言葉は、新しい格言です。
その意味で調べてみました―「鳥と島の因果関係」
遠くから渡ってくる「鳥たち」が途中、足や羽を休めたのが海の中にある
小さな山々でした。その山と鳥を重ね「島」という漢字が出来たのだそうです。
(なのに両方とも象形文字とは)゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン
なるほど、海の中にある小さな「山」に「鳥」が休憩のために止まったから、山と鳥を重ねて「島」という漢字が出来た。眉ツバ気味ですが、説得力あり!
象形文字で思い出しました。「川柳展望№177」(2019・春号)の会員作品評で「象形文字」と「記号」を素材にした句を取り上げています。
凹と凸象形文字のまま残り 清水一笑
星型をした星などはありゃしない 篠原伸廣
沖縄は曇りですよ。晴れたらミニバイクで新聞社へ出向く予定でしたのに残念ですね。ところで課題[鳥][縁]の作品をイメージしてあれこれ思いを巡らしていますがなかなか思うようにはいかないものですね⁉ですが参加することに意義があるを完司先生から教わったので、何とかしますね。そうは言ってもやはり抜けると抜けないとでは天と地の差がありますから、、。頑張って自分に気合いを入れてエイエイオー❗やったるぜよ❗❗負け犬の遠吠えになりませんように、、かつらより
そうですね「参加することに意義あり」です。その「意義」の最大のものは「発表誌が勉強になる」ということ。
上で紹介している誌上大会は5名の選者による「共選」ですから、どの選者が「どの句を特選にした」のか、それを「他の選者は抜いているのか」etc、比べて読むと興味が尽きません。選者にとってはツライところですが、選者それぞれに川柳感や価値観が異なりますから、入選結果が異なるのは止むを得ません。