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先月22日、富田林大会&懇親会&二次会を済ませて、ホテルの部屋でバッグを開けたら底が濡れている。入れていたペットボトルの蓋が甘かったのか、お茶が漏れ出していたもよう。あわててすべて引っ張り出したが、デジカメ(上の写真のもの)が作動しない。メモリーカードとバッテリーを抜いて、「乾いたら何とかなるか?」と思っていたが、いまだにダメ。どなたか対処方法をご存知の方、ご教示願いたし。現在、前に使用していたもので間に合ってはいるが…。

30日の出雲大会でのこと。講演1時間、オーバーしてはいけないし、早く終わってもいけないと、目覚まし時計を持参(上の写真のもの)。これ、5年ほど前にネット通販でゲットした旅行用の目覚まし時計。裏蓋を折り返して閉じると11ミリほどの厚さになり、超軽量。その割にアラームの音は大きいというスグレモノ(SEIKO)。で、これを55分後にセットしたのはいいが、演壇に持って上がるのを忘れてしまった。夢中で話をしていたら、「リーンリーンリーン!」と鳴りだした。「誰のケータイや?」と見回したら、私の席の時計。隣席の雨学さん、慌てさせてすみませんでした。(-_-;)

(午後9時20分追記)
本日、午後6時30分、少し早い目の晩酌をしていたら、いつもの悪友からTELあり。「夕食が済まれましたら、いかがですか…」と、すこぶるご丁重なお誘い。もちろん「OKOK!」と二つ返事で、晩酌終了後、午後7時20分におしんへ。水曜日のおしん、超ヒマ。我々2人の他、カウンターに2人。ということでカラオケの順番が回ってくるのが早い早い。で、結局7曲も歌ってバイバイ。
本日の選曲は、てじま晩秋さんのコメントに刺激されて、赤木圭一郎の歌から出発。そして、「1959年から1962年にかけてヒットした曲」からピックアップ。何と、53年前~50年前の歌である。ということは、50歳のおばちゃんでも知らんということか? ああ、ジェネレーション・ギャップ、ここに極まれり!

   霧笛が俺を呼んでいる (赤木圭一郎)    82
   赤いハンカチ       (石原裕次郎)    83
   くちなしの花       (渡 哲也)      83
   雨に咲く花        (井上ひろし)     80
   惜別の歌         (小林 旭)      86
   寒い朝           (吉永小百合)    86 
   湖愁            (松島アキラ)     85

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  1. 高杉千歩 on 2012年10月3日 at 5:09 PM :

    8日も「厚さ8ミリの優れもの」ご持参になりますか。
    いよいよ近づいてきました。
    いつも楽しいブログを有難うございます。
    呼名したいと必死ですが、心許ない限りです。
    お目にかかれるのを楽しみにしています。
    当日が晴れでありますように….    

  2. 完司 on 2012年10月3日 at 6:04 PM :

    はい、8日まであと少しになりました。スグレモノ、もちろん持って行きます。(厚さ、念のために測りましたら、11ミリほど。8ミリは私のアバウトな感じでした。スミマセン)今度は演壇へ持って上がるの、忘れないようにします。
    たぶん、当日の入選率は、15~20%ぐらいではないかと思います。「まつり」は参加することに意義あり、気楽に楽しみましょう。

  3. 橋倉久美子 on 2012年10月3日 at 9:52 PM :

    「50歳のおばちゃん」になるまで秒読み状態の久美子です。
    「くちなしの花」は知ってますよ。そんなに古い歌ですか? 「赤いハンカチ」もちょっとは……。
    あとは……、わかりませんねえ。聴けば「ああ、これなら聴いたことある」というのもあるかもわかりませんが……。
    50歳のおばちゃんにしてこの状態で、どうもすみません。

    • 完司 on 2012年10月4日 at 8:39 AM :

      はは~、50歳まで秒読みですか。ずっとお嬢さんと思っていましたが、立派なおばちゃんですね~。
      先ほど調べましたら、「くちなしの花」は1973年になっていますので、39年前ですね。50年前のヒット曲ばかり選んだつもりなのに…。
      「赤いハンカチ」は1962年で、ちょうど50年前。ヒット曲は何かにつけてラジオやテレビで取り上げられるので息は長い。そうですか、やっぱり「雨に咲く花」や「湖愁」は知らない世代ですか。こんどじっくり歌って聴かせてあげましょう。(いらんか…)

  4. on 2012年10月3日 at 10:19 PM :

    こんばんは。
    携帯を水に落としたら、冷蔵庫に入れろと教えてもらったことがあります。冷凍ではなく、冷蔵です。冷蔵庫の中はとても乾燥しているのでいいと聞きました。修理までの間でも、いかがでしょうか。人から聞いたことで、保証はできないんですけど。

    • 完司 on 2012年10月4日 at 8:43 AM :

      おはようございます。
      そうですね、冷蔵庫は乾燥室みたいなものですね。しかし、今日までに充分乾いてはいると思うのですが、先ほど試したら、やっぱりウンともスンと言いません。アドバイス通り、ダメモトで冷蔵庫に入れておきましょう。ありがとうございました。

  5. てじま晩秋 on 2012年10月4日 at 7:07 AM :

    この曲群・確かに、ジェネレーション・ギャップですよね。
    特に、雨に咲く花(井上ひろし)湖愁(松島アキラ)は僕達が中学の頃ですよね。井上ひろしは水原 弘と同じく飲みすぎが原因で夭折。二人ともに、量や場所が普通の人と全然違っていたとか。
    その点は、完司さんや僕はまだ可愛い方か! (ノンベイの自己弁護)でも70歳まで生きるとは悪運がいいですよね。

    • 完司 on 2012年10月4日 at 8:50 AM :

      そうですか、井上ひろしも水原弘も飲み過ぎが原因でしたか。他人事ではありませんが、たしかに、我々は「普通の人」の飲み方ですから…。
      日本人男性の平均寿命まであと9年。それまではなんとか生きて、ガンバッテ飲み続けましょう!

  6. りょーみさすけ on 2012年10月4日 at 9:56 AM :

    カメは水に浮かんで千年生きますが、デジカメは水を飲んで溺死ですか。いわば飛べない鳥のようなもの???(チョッと違うか)。それにしても機械とは、正直者で厄介なものです。嫌なことがあったり、疲れるとすぐ働くのを止めてしまいます。それが証拠にわたしの机の引き出しには、動くのを止めた腕時計が10個ほどあります。思い出・記念においているのですが・・・。もちろん「霧笛が俺を呼んでいる」を聞いていた時計もあります。

  7. 完司 on 2012年10月4日 at 12:47 PM :

    そうですねー。「かたちあるものはこわれる」と、ゆーところでしょうか。時計もカメラも、壊さず紛失せず、いつまでも大事に使われると、経済が回りません。
    大兄も「霧笛が俺を呼んでいる」をご存じの世代ですか。昨夜、これを歌っていたら、カラオケの背景の映像が、同じ題名の日活映画(昭和35年)。吉永小百合が出ていました。病院のベッドに臥せているのに、顔がキラキラ輝いて微笑んでいる、健康そのものの少女。このアンバランスなシーンは頭にこびりついて、「あれは何という映画だったか?」ずっと気になっていたのですが、昨夜、その病院のシーンが出てきて、長年の疑問が解消しました。

  8. 加藤 鰹 on 2012年10月4日 at 3:38 PM :

    同じく50まで秒読みの柳界プリンス@加藤鰹です(笑)

    やはりデジタル家電は水に弱いんですね〜。SDカードは抜き取りましたか?やはり一度専門家に診てもらったほうがいいかも

    それともこの際スマホにしたらいかがですか?最近のは画質がいいらしいですよ

    • 完司 on 2012年10月4日 at 4:57 PM :

      え~っ、鰹ちゃんもいよいよ50歳? だんだん近づいてくるねー。70歳で待っているから、早く来てくれ~~!
      カードもバッテリーも抜きました。あのデジカメ、数年前にカーラジオを聞いていたとき、ジャパネット○○○の宣伝があって、プリンターとセットで安かった。ちょうど手持ちのプリンターが古くなって不調だったので、衝動買いしたものです。以前から使っているキャノンのがまだ快調なので、当分それを使います。

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