

今週もアッというまに週末。しかも、月末が重なって気忙しい。問屋への支払い、いつもATMでやっているが、銀行のATMも郵便局のも月末は混雑。田舎のことで、どちらも1台ずつしかない。きせりの私は、2人も待っていたら並ぶのが嫌になって「次にしよう」となってしまう。そのようなのが4軒も溜まっている。
しかも、日曜日は島根県川柳大会が控えている。加えて、その大会で1時間も「おはなし」をしなければならない。演題は「川柳の理論と実践」。これ、私が決めたのではなく、島根県川柳連盟事務局からの指定。「俺の本について喋るの?」と訊くと、「本についてお話しいただいても、本から離れてもらっても結構です」と、アバウトな話。
私の本について喋っても面白い話題はないので、少しだけ枕に使って、あとはもっと気楽な話にしようと方針決定。で、あまり早く段取りすると、当日までに気合が抜けてしまうので、「ギリギリにやればよい」と、放っておいたら、とうとうギリギリのギリギリになってしまった。宿題6題(12句)も未着手。余すところ1日半。どうする?
当日は懇親会があるので、往路は重忠さんの車に乗せて頂く予定。出来なかった宿題は車の中と会場でやっつけるか? 外に出ると集中力が欠けるので(自宅でも欠けているが…)、やっぱり無理だろう。明晩まで気合を入れるしかないか…。
上の写真2枚、いずれも午後6時30分?頃からNHK鳥取支局からの現場ライブ中継。場所は佐治アストロパーク。
写真右の、105センチ反射望遠鏡でキャッチしたのが、写真左の月のクレーター。いずれも本日午後6時41分のライブ中継。
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にゃ。(またまた)
「きせり」とは「気焦り」のこと? 初めて聞いたにゃ。(この頃すっかりムギュー先生弁のあきこ) 日本は広い、方言が面白い。そのうち和歌山弁もばっちり教えるにゃ。
「川柳の理論と実績」、「川柳の理論と実践」のマチガイかと思っていました。ではまた。
そうです。「きせり」は関西で言う「いらち」のことです。このあたりでは普通に使っていますので、今では、私もイラチよりキセリの方が自然に出てきます。
あっ、ごめ~ん。実績←実践の間違いでした。今、訂正しました。
完司様
私もにゃんさまと同じこと思いました。「気焦り」って何処弁ですか?こちらの「いらち」より可愛いですね。
スケールも中身も比べ物にならないけど、私もギリギリになると帳尻がきちんと合います。でも、それでは不安なので、「はしり」を少しやっておくんです。
10月に入ると、MRI検査・誕生日・京都は郵政の川柳大会(一泊)・みえの文化祭川柳大会(10/8)とずずずずずと続きます。。
今日も編集が佳境というのに、朝から花の植え替え、図書館で借りた本を読み、家事にも燃えました。(川柳だったら狂句? くだらないダジャレ?)
ひとつ質問させてください。完司さんカンボジアも行かれたことありました?
はい、「きせり」はこの地方(伯耆&因幡)の方言だと思います。皆さんフツーに使っておられます。
たかこさんも猛烈に忙しそうですね~。でも病み上がり(もう大丈夫か?)なのですから、無理しないでください。大切な身体です。
カンボジアは2度行きました。今、調べましたら、1度目は家内と2006年のことです。2度目は去年?だったかな?坐禅会のメンバーと佛蹟参拝旅行で。いずれもメインは、アンコールワット。家内と行ったときは比較的すいていたのですが、2度目のときは、中国とか韓国からの観光客が、まるで繁華街のようにウジャウジャ。記念写真のスポットも順番待ち。アンコールワットもアンコールトムもゆっくり味わうことが出来ませんでした。