本日、第4日曜日にて「うぶみ川柳会」例会日。通常は拙宅から車で45~50分もあれば充分だが、夏場は海水浴客やサーファーで賑わう白兎海岸あたりが渋滞する。で、昼前散歩を早い目に済ませて、11時30分に出発。やはり白兎海岸の手前でしばしノロノロだったが、「白兎道の駅」で昼食用のサンドウィッチなどを買って、写真を撮って出発したあとは通常通りで、会場には1時ジャスト着。写真上:定点観測の白兎海岸。時間があったので、いつもの陸橋から砂浜へ降りてパチリ。①はウエストサイド。泳いでいる人はいなかった。若者が3人(男1・女2)、波打ち際ではしゃいでいたのを見て、静岡で大学生3人が行方不明になったニュースを思い出した。まあ、あれほどの荒波ではないので大丈夫であろうが…。②はイーストサイド。こちらも遊泳客はゼロ。もう少しでシューズが濡れるところだった。先ほど夕刻散歩から帰って7,095歩。
【うぶみ川柳会 8月例会】出席14名。投句3名。「軸足」の選を仰せつかる。
としよりのイノチを狙う照り返し
吸収しようガンガン照りのエネルギー
夏雲がまだピークだと立ち上がる
悪いヤツ茹でてやろうという熱波(他)
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調べもの中で「処暑はいつ」ということになり、2018-8-23ということを読んだあと、このブログを拝見しました。気分とぴったりの「秋の海」。一段とプロカメラマン完司さんに感服しました。
いや~、プロに叱られそうなコメント、畏れ入ります。
写真も川柳も基本は一緒ですね。作者(撮影者)の感動をどのように読者(観る人)に伝えるか。まあ、芸術文芸すべて同じでしょうが。
川柳も「作者が心を動かされた事だけ」を述べるべきなのですが…。「座の文芸」である川柳は「課題」に向かって作ったものを持ち寄って競う。次々押し寄せる課題を前にして「感動もしていないことを捻り出す」てなところが現実です。
作者(撮影者)が感動していないのに読者(観る者)が感動するハズがないのですが、「作者が感動していなくても読者を感動させるのがベテランの技」になっている有り様。これって、文芸では通じるかもしれませんが、作り事は効かない「写真」では通用しないでしょうね。
完司先生 今晩わ✨
海と空の色がキレイです。壮大ですね❗
私の実家の方は太平洋になりますが、ブログにもあったように静岡での 行方不明の大学生 心配ですね。実家近くの 海は 遊泳禁止になっています。離岸流 と思われますが…。「ウド」と呼んでいるものがあります。それと 盆過ぎには サメが出るとか。 子供の頃は 遠浅の水溜まりで水遊びをしていましたが…。
おはようございます。
いつものように陸橋から撮ろうと思っていましたが、時間があったので下まで降りました。波打ち際まで行って撮っていたら、予想外に波が荒くて、足元まで押し寄せてきてビックリ! 雲も絵になる(インスタ映えする)形で迫力がありました。
本当に、あの大学生3人はどうしたのでしょう。これからの日本を担う若い人が波に攫われてはいけません。攫われてもいいのは後期高齢になってから。あっ、こんなことを言えばまた叱られるか…(-_-;)
完司さんが出席されると座の空気が変わりレベルが一段上に!白兎海岸での情景のはなしも面白かったです。4題のうち3題の天とは、その上天の天おめでとうございます。
超初心者ですが毎回勉強させて頂いています。白兎海岸の写真も楽しみにしています。
これからもよろしくお願いします。
おはようございます。
過分の御言葉、恐縮千万・恐悦至極・恐れ入り谷の鬼子母神です。
「大山滝句座」の会報、差し上げたかったのですが、常連さんの分しかなくて失礼しました。明日にでもお送りしますので読んで下さい。そして、よろしければご出席ください。気楽な会です。
距離的には遠いように思えますが、上にも書いていますように,湖山から45分ほど。お宅からは1時間以上かかるでしょうが、来年の夏?ぐらいに鳥取西ICと青谷ICが繋がったらもっと早くなるでしょう。気晴らしのドライブにはベリーグーです。
いや~ 見事な写真!!
このカメラは何と言う機種ですか? いやいやカメラじゃない、腕ですねー。
機種は聞かない事にします。
いや~、お褒めいただいて恐縮千万です。「晩夏」という題でコンテストに出したら入選しそうですね、ハッハッハ!
そうですね、やっぱりカメラより切り取る構図でしょう。それにプラス、PCの「ピクチャー」からピックアップしてからの「編集機能」の効果もあります。 編集できる内容は「色・濃度・明解度」などですが、特に「明解度」を上げるとクッキリ仕上がります。