本日朝、15日締め切りの【愛染帖】が到着。即、選考にかかって夕刻には完了。明日はパソコンにて清記&選評。今回の応募は273名。これは6月号発表のため4月号に掲載のものからベスト10をご紹介。本日、昼前散歩&夕刻散歩で7,433歩。
【川柳塔4月号 愛染帖】
タクシーも地下街までは来てくれぬ 京都市 都倉 求芽
(評)電話一本で来てくれる便利なタクシー。特に酔っぱらったときには感謝々だが、さすがに地下街までは降りてきてくれない。
余生とはこんなものかと朝寝する 三田市 久保田千代
(評)余生とは「現役を退いてから旅立つまでの残された人生」。誰からの叱責も受けずにのびのびと寝坊できる、最高のひととき。
先を読むのには便利な破れ傘 那覇市 前川 真
(評)破れ目から雨は漏るが先が見える。と言っても明日や明後日までは読めない。まあ、せいぜい20メートルほどではあるが…。
家計簿の三日少ない二月好き 大阪市 岩崎 玲子
(評)三日も少ないということは、三日分の食費も光熱費も助かるということ。おまけに二月は年金月。寒いけれど如月は最高!
ベッドから落ちるくらいにまだ元気 豊中市 藤井 則彦
(評)衰弱した人は寝返りさえ人の手を借りなければ出来ない。ベッドから転げ落ちるということは、まだまだ大丈夫ということ。
文科系なので多少はおせっかい 東京都 川本真理子
(評)自分が文系か理系か、しっかり認識している人は稀。「文系なのでお節介」てなこと、何となく納得させるのも文系の力か。
席譲る機能忘れてきたスマホ 河内長野市 原熊知津子
(評)指でつつくだけで何事でも検索できる魔法のようなスマホ。だが、「目の前の高齢者に席を譲るべし」等という指示は出さない。
ひとりぼち拾い集めてバスツアー 大阪市 津守 柳伸
(評)集合場所で談笑しているあの人もこの人も独り者。元気だからこそ参加できるバスツアー。ずっとずっとず~っと出掛けよう。
四民平等のんだくれにも朝が来る 弘前市 髙瀬 霜石
(評)明治政府が士農工商の身分制度を廃止したときのスローガン「四民平等」。モチロン、のんだくれにもお日さまは微笑んでくれる。
お金だけ信じて川が渡れない 松江市 相見 柳歩
(評)お金の力は侮れないが、それだけでは何事をも成し得ない。先ずは「人の輪」。信頼できる人たちとの繋がりが何よりも大切。
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完司先生 今日わ〰❗
コメントをいれたはずなのに……?! どこかへいってしまいました。3回目です。重複してたらゴメンなさいです。
車を止めようかと思っていたんだけど、やっぱり 不便❗❗
探してもらって う〰んと 安い車を ゲット。本当は 最新式の高齢者用の(?!)と考えていたんですが、先立つものが……。で、21年物で あまり走っていない物を 購入。 事故に注意して いきます。
こんにちは~。
そうですね、電車とかバスとか地下鉄などが頻繁に走っているところなら免許返上も出来ますが、私のところなど、JRは1時間か1時間半に1本、バスも同じぐらい。お互いに安全運転でボチボチ行きましょう!