本日【卑弥呼の里誌上川柳大会】の発表誌が到着(写真上)。早速開いてみたが、私の名前がない。この誌上大会では全没の経験があるので「またダメだったか…」と思ったが、ようやく2句抜けていた(下記)。しかし、応募者が716名とは凄い! 全日本川柳協会の誌上大会に次ぐ規模だろう。
三月十一日はカンパンを食べる
踏みしめる大地信じるほかはなし
私の選「固い」の特選と佳作は下記の通り。なお、共選の樋口由紀子さんの選でも抜けていたのは句の右に記している。同じような形で、樋口由紀子選の特選と佳作をご紹介。 しかし、こうして改めて見ると、12句の内、男性は真島清弘さんだけ。さすが~ヒミコたち~~~! 本日6,650歩。
課題「固い」新家完司選(特選と佳作のみ)
【特選】 柔肌の奥にゴツンと骨がある 居谷真理子
【佳作】 胆石になったプライドつまみだす 的場しずえ
【佳作】 カラダジュウカタカナダラケ棘ダラケ 青砥和子 (由紀子選・特選)
【佳作】 バリバリと重機のような若い顎 真島清弘 (由紀子選・入選)
【佳作】 石頭ガードレールを突き破る 森ふみか (由紀子選・入選)
【佳作】 よくもまあ固めたもんだ都市砂漠 平本つね子
課題「固い」樋口由紀子選(特選と佳作のみ)
【特選】 カラダジュウカタカナダラケ棘ダラケ 青砥和子 (完司選・佳作)
【佳作】 晒してる母の固さになれるまで 米山明日歌
【佳作】 三日目のクリームパンと老人と 赤石ゆう (完司選・入選)
【佳作】 たくあんの固させつなくなってくる 長谷川博子
【佳作】 食べごろがどうも判らぬラ・フランス 伊東マコ (完司選・入選)
【佳作】 開脚はできぬがトンボにはなれる 川田由紀子(完司選・入選)
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「踏みしめる大地信じるほかはなし」
本日は4月1日、多くの人が信じている嘘を暴く。このブログでは「考えるベンチ」が
有名ですが、本家の「ロダンの考える人」の本意はロダン曰く、地獄へ落ちていく罪人
たちを上から見下ろしているところだったそうです。
※ 信じるものは救われる。
もう一丁、有名な童話・「シンデレラ」。彼女が忘れていった靴は、ガラスではなく
「リスの毛皮の靴」だったそうです。
※ 嘘にも種が要る sμκi_φ(ω`●)
まいど!
なるほど、なるほど、おっしゃっておらることの真贋は後ほど調査するとして、後の世の人がいろいろ憶測したり脚色したり、色を塗り重ねてだんだん今の形になってきた。ということ、たくさんありますね。
私が嫌いなのは、「結婚式のお祝いの金封は解けるのはダメ。解けない結び切りでないとダメ」などなどの「迷信っぽい」こと。そんなこと後からくっつけた理屈でしょう。金封など売っていなかった大昔は、紙で包んで謹んで差し上げていたこと。もっともらしい理屈をつけて、したり顔で解説しているのを見ると、「やめてくれ…」と思います。
もっとも、拙宅は文具店で金封もたくさんの種類を売っていますので、そのようなチャチャは入れません。「結婚式には結び切りですよね」などと訊かれると、「そのようですね」と素直に返事しています。