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静岡の水品団石さんのブログがアクセス40万回を超えた記念にWEB句会を開かれています。印象吟2句のみ。選者は島田駱舟・鈴木順子・中前棋人の3人共選。締め切りは25日24時迄になっていますので早い目にチャレンジしてください。かく言う小生はこれから投句いたします。投句は下記アドレスをクリック。印象吟の課題写真と【投句先アドレス】が出てきます。
https://odangoisi.web.fc2.com/400000/400000akusesukukai.html

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 40万アクセス記念句会”にコメントをどうぞ

  1. 茶助 on 2018年2月22日 at 9:24 AM :

    「どちらがしんどいのでしょう?」
    かつて結社では、番傘が類題別一万句集、個人では時実新子さんが万句集を出して
    おられますが、万句を作るのと読むのとでは、どちらがしんどいと思われますか?
    因みに私の本棚には、昭和38年で定価2800円の番傘万句集が、282ページ
    類題「土地」ところで、栞が次に行こうともせず、5年間眠ったままでおります。
    先生のいつもながらの痛快な名答をお待ちしているところでございます。
               Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ヽ(゚ε゚)ノ!!!

    • 新家 完司 on 2018年2月22日 at 11:17 AM :

      まいど、穿ちの効いたご質問、畏れ入ります。
      定価2800円の番傘一万句集。私も持っています。今開いたら、昭和38年10月1日初版発行。隣に昭和57年7月10日6版発行となっていますので、私が買ったのはもちろんこの6版。
      ついでに、大兄の栞が挟まっている282頁を読んだら、いきなり【坪百万乞食の尻の下の土地 秋空】があってビックリ! 面白い句やけど、「乞食」なんて今では「差別語!」と叱られる。時代の流れを感じます。

      ところで、1万句「作るのと読む方、どちらがしんどいか?」。もちろん読む方がしんどいでしょう。作る方は気分の良いときに浮かんだのを溜めていけばいいのですが、読む方は面白くない駄作まで読まんとアカンから…。
      でも、この番傘の1万句集は「類題別」なので「読む」のではなく、辞典のように「引く」でしょうね。エッセーなどを書いたときに「気の利いた川柳を挟もう」といったとき。もっとも、私は引いたことも読んだこともなく、もっぱら「積んどく」だけですが…(-_-;)

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