本日、昼前の散歩で出かけた総合公園外周の農道(写真上)では、まだ雪も残っていたが、陽射しはグッと春めいて手袋も不要。足取りも軽く、楽しいウォーキングになった。昨日は散歩しなかったので、今日は昼前と夕刻と2度歩いて、8317歩だった。
「川柳展望社」が募集中の【第16回 現代川柳大賞】の締め切りが迫ってきました。(まだ1週間以上あります)皆さま奮ってチャレンジしてください。
川・・・柳・・・展・・・望・・・現・・・代・・・川・・・柳・・・大・・・賞
【第16回 「川柳展望」現代川柳大賞】
対 象 新作10句。応募は1人何口でも可。表題をつける、つけないは自由。
用 紙 B5原稿用紙(便箋も可)タテに使用。応募用紙をそのままコピーして選考。
応募料 1口1,000円(発表誌の必要な方は1,000円追加)
締切日 2月25日
宛 先 〒567-0009 大阪府茨木市山手台4-6-3-101 川柳展望社
表 彰 川柳展望・現代川柳大賞 1名 記念盾と副賞 3万円
・ 同 準賞 若干名 記念盾と副賞 1万円
・ 同 佳作 若干名 記念盾
審査員 笹田かなえ 佐藤岳俊 新家完司 津田 暹 吉崎柳歩 天根夢草
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久しぶりの ベンチです。
暖かそう ですね。( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆
こんばんは~。
昨日の写真ですね。はい、今日も暖かでした。
でも、明日はまた寒くなるようです。お大事に~~。
「阿久 悠さんは、死んでもガッポガッポでガッツポーズ」
カラオケで何年も続けて、最も歌われている演歌は津軽海峡冬景色です。
阿久 悠さんがこの歌の作詞で一番時間がかかったのは、
「私もひとり」の私の部分、「私は」にするか「私も」にするかだったそうです。
川柳の極意を教えてもらった感があります。
.+:。((((o・ω・)o))) ゚.+:。ドー♪♪♪
♪♪上野発の夜行列車 (降りたときから 青森駅は雪の中、)
北へ帰る人の群れは 誰も無口で (海鳴りだけを聞いている)
私もひとり 連絡線に乗り 凍えそうな鴎みつめ・・・♪♪
津軽海峡冬景色、名曲です。最近は歌いませんが、何度かカラオケでやったことあります。先ほど確認しましたら1977年ということは、実に41年前のリリース。
「私も…」ということは、他にも「ひとり」の人がいるということですね。それは、歌を聴いている人であり、歌うときは自分に置き換えて…、ということ。ナルホド~、なっとく!
新家完司先生 こんにちは
質問があります。
川柳は、自然を詠んだ句は、選ばれることがないのでしょうか?
自分の作風は、俳句に近いです。
西大寺川柳社の先輩に、句に自分を詠む様に言われました。
その方が良いのでしょうか?
こんにちは~。自然を詠んでいても優れた句は選ばれるでしょう。
川柳は宇宙の果てから海の底まで、何でもありですが、俳句と少し趣きが異なるのは、大自然を詠っていても、そこに「人間」や「私」を絡めることが多々あります。
例えば、「大氷河ゆるむわたしのうたた寝に 畠山軍子」のように、温暖化で消えてゆく氷河を対象としても、自分を絡め自分の責任にしています。
大自然もいいですが、「人間」も面白いでしょう。でも、他人を対象にすると、内容が「不正確な推定」になりがちです。やはり「分かったようで分からない未知数の自分」がいちばん面白い素材だと思います。そういう意味で「自分を詠むように」と言われたのでしょう。
「川柳の理論と実践」は、「今の自分の姿、今の自分の想いを詠う」ことが現代川柳の主流というような意味のことを、メインに置いて書いています。