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過日、伊集院静の古いエッセー集を読み直していて、スクラップブックに残した文章あり。20数年前に読んだときにも立ち止まった?かも知れないが? 忘れてしまった。

【・・・NTTの株を持っている人がえらいわけではない。そんな人に限って、それが買える話は仲間にもしなかったはずだ。土地を持っている人間が立派なのではない。そんなものは皆たいしたことではない。世の中に財産と呼べるものは、もっとどこか人の何かを揺さぶるものではなかろうか。】

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 財産と呼べるものは…”にコメントをどうぞ

  1. 太田紀伊子 on 2017年6月25日 at 8:13 PM :

    新家完司様

    いい文章ですね。私も読んでみたくなりました。ありがとうございました。
    23日連れ合いが行く株主総会に付き添ったばかりでしたので、出だしの文章がずんと来ました。財産とは難しいものですね。一介の主婦にはようわかりません。

    • 新家 完司 on 2017年6月25日 at 8:34 PM :

      紀伊子さま。こんばんは~。札幌、行けなくてすみませんでした。
      このエッセー集。30年近く前、週刊文春に連載していたのを纏めたもの。書名は「あの子のカーネーション」です。その中の「老勝負師の財布」にありました。伊集院静のファンという別嬪さんに謹呈する前に読み直しているとき、引っ掛かったものです。

  2. 野村 賢悟 on 2017年6月25日 at 9:19 PM :

    完司さん今晩わ
    いい本を読んで、いい言葉を探す。完司さんはその言葉を自分の血肉にされるがすごいと思います。伊集院静の本は、新聞小説を1冊読んだだけです。ちなみに私は今、42年前に読んだ「日本の天気」高橋浩一郎著を読み返しています。ちなみに、その頃私は地球の整形外科医として、油の乗り切ったころでしたので、天気に興味を持っていたようです。

    「札幌にに行けなくてすみませんでした」のコメントについて、偶然か、行くべくして沖縄に行かれたか知りませんが、私は沖縄に行かれた時のブログを読まさしていただいて、完司さんの骨太い所に惚れ直していた所です。

    • 新家 完司 on 2017年6月25日 at 9:44 PM :

      こんばんは~。
      伊集院静って、ずっと印象が良くなかったのです。ペンネームの気障っぽさの理由は分かりました(事務所が女性に付ける予定だったそうです)が、夏目雅子夫人を亡くしたあと、また再婚したりして…。
      でも、どういう訳か、この単行本だけずっと本棚にあったのです。自分で買ったのか?誰かから頂戴したのか?サッパリわかりません。

      ウォーキング、徐々に元のペースになっているようですね。嬉しいことですが、くれぐれも無理せぬようにお願い申し上げます。私は大兄のベストコンディションの半分、1日に6000~7000歩ほどが限度です。

  3. くみ on 2017年6月25日 at 11:10 PM :

    完司先生 今晩わ✨
    写真は 散歩道?それとも 先生宅のお庭?
    下草にちょうど 良さそう…。
    本って 視力と比例して 読まなくなったですね~。悲しい事ですが…。断捨離の一端で、段ボールに 入れっぱなしになっていた本を開くと また読み出してしまう。読んだんであろう その本の内容が新鮮に感じてしまうこの頃です。

    • 新家 完司 on 2017年6月26日 at 7:52 AM :

      おはようございます。
      写真の説明、入れなくてすみません。先日、山小屋へ行って草取りをしたときのものです。通路の脇の大きな葉っぱはギボウシです。庭の隅のアクセントにいいですね。
      はい、本の始末には困ります。特に川柳の本は私がいなくなれば無用となりますので、今から少しずつ若手に譲ってゆこうと思っています。宝くじが当たったら川柳書専門の図書館を建てたいのですが、なかなか当たりません。

  4. 大田かつら on 2017年6月26日 at 6:31 AM :

    お早うございます❗昨日はサークルがお世話になっています公民館の美化作業、62団体の総出で、草刈りや植木の剪定など午前中二時間ばかり、炎天下での作業にはこたえましたよ、、。いつも館長と経口とばして楽しむ私、、「館長、、これ以上顔が崩れてもいけませんので、おやつタイムには失礼します」と、言いますと「そうだな今度の定例会はFM 沖縄のラジオ番組からサークル風景の取材があったな、、しっかり公民館の宣伝もしてくれよ」と、激励されました。 あっそうでした❗先生、仲間のある未亡人は40代のイケメンアナウンサーが来るというので、美容室に行ってマッサージや髪のセットをしてくる言うて、仲間の爆笑をかっていましたよ。しっかり川柳の楽しさ素晴らしさをラジオを通して普及したいです。チャーミングと言われる私の笑顔が伝わらないのが、残念です、、なんちゃって、、かつらより

    • 新家 完司 on 2017年6月26日 at 7:57 AM :

      おはようございます。
      炎天下の草取り、ご苦労さまでした。顔、大丈夫ですか。若い時と違って、崩れるとなかなか元に戻りませんので、お大事になさってください。はっはっは!
      ラジオの取材ですか。そうですね、せっかくのチャーミングな美貌が披露できなくて残念ですね。「次はテレビでお願いします」と申し入れておきましょう。

  5. くみ on 2017年6月26日 at 11:06 AM :

    完司先生 今日わ〰❗
    まさに 梅雨の真っ最中 !といった今日この頃です。
    今月末(29~30日)に カレッジの 修学旅行が あります。この歳で、修学旅行なるものに 出かけようとは 思ってもみませんでしたか…。
    楽しみにしてます❗ 宴会の席では 班ごとの 出し物(余興)があります。私たちは 一発芸(?)の予定。うけると思います。チームワーク バッチリです。

  6. 新家 完司 on 2017年6月26日 at 1:18 PM :

    こんにちは~
    そちら天気悪いですか。こちら鳥取、朝から薄日がさして好天! 昼前散歩も快適でした。
    カレッジの修学旅行? いいですね。「修学旅行」と聞いただけで心が弾みます。宴会&班ごとの出し物、これもいですね。それだけでも参加したいですが、ちょっと遠すぎ~。楽しんでください。

  7. 加代 on 2017年6月26日 at 7:51 PM :

    伊集院静は防府市に住んでいました。
    夏目雅子が死んだ当時、2年ほど里帰りして荒れてなんにもしていなかったようです。
    野球少年だったらしく一緒に遊んだという人がエピソードを話していましたね。
    エッセイにはそんなことなど書いてありましたか?
    奥さんの夏目雅子のお墓も市内にあり私もお参りしたことがあります。

    • 新家 完司 on 2017年6月26日 at 8:01 PM :

      はい、野球が好きだったこと。野球に打ち込んでいたこと、書いてありました。三分の一ぐらいは野球に関係のあることだったように思います。
      心に沁みたエッセーの1つ。夏目雅子が夫の伊集院や義母と防府のお墓参りしたときのこと。雅子が「お母さん、海が見えますよ」と義母に語りかけた。そのときの光景を、雅子が亡くなった後で偲んでいました。嬉しかったのでしょうね。妻が母にやさしくしてくれたのが。

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