昨日、隣保班の男性(88歳)の訃報あり。優しく愛想のいい人で、お元気な頃はしばしば立ち話などしていたが…。昨夜、公民館にて2班全員集合で葬儀の打ち合わせ。昔は、ご婦人が炊き出しをやっていたが、最近は「葬祭会館」がすべて行うので、隣保班での役割は「香典の受け付け」だけ。明日の7時から公民館での受付係4名。9時から葬祭会館での受付係4名。計8名を決定。私は9時から葬祭会館での係。昼からはホームグランドの「大山滝句座」例会なので、今日の午後から作句&句箋の段取りなどすべて完了。 写真 ①昼前の散歩道。農道の両側に伸びていた飼料用トウモロコシが刈り取られて、スッキリしていた。②「特攻兵士への鎮魂」を主題にした藤城清治の最新作。(NHK総合午後5時30分「藤城清治・影絵で描く戦争の記憶」より)
Loading...


















































「浜辺から水平線までの距離は、約4kmだとか」
1キロ前進し、水平線に近づいても、この4キロは縮むことがない。
平和ってこんなものなのでしょうか。
平和を求めて止まない藤城清治さんの影絵の画像を開いてみました。
先生の掲載されたは絵は、見つかりませんでした。
出来上がったばっかりの作品だったのですね。
じっくりと細部にわたり観察するのが、私の良いところ。
太陽の真ん中、0線の横を飛ぶ赤トンボにも。
道の突き当たりの家の屋根の日の丸にも。
太陽の周りを取り囲む各国の国旗にも。
富士山の前、核爆発の水しぶきがあがる湖にも。
咲き並ぶ桜、そして散っていく桜にも。
生きている喜びの象徴である小人にも。
その小人が手にする風船にも。
切り刻んでいく個々に、深い意味を持たせ、また様々な思いを巡らせ、
清治さんは精魂込めてこの「平和祈願」の一作を描きあげたそうですね。
御年92歳、頭が下がります。 ρ(-ω-。)ヽ(・ω・。)
まいど!
さすがの観察眼、脱帽です! テレビ画面で見たときは私もそのあたりのところ、桜の花びら等は明確に見えたのですが、ブログにアップした写真をみたとき「あっ、せっかくのディテールが消えている…」と、残念に思っていたのです。
大兄のように、正確に子細に見てくれる人が1人でもいたということは、画家としても本望でしょう。
これほど精魂込めた作品を前にして「川柳云々」を言うのはおこがましいですが、やはり川柳作品も、どこかで誰かが感動して受け止めてくれているだろう、と思えば元気が湧いてきます。サンキューベリマッチでした!
大兄、この欄お借りします
茶助さん、20年ほど前の作品、ご紹介頂きありがとうございました。どこかの句会の作と思います。ー殆ど控えておりませんので。(今、僕としては、ああした句は、作る元気がないです)
大兄、先程、作新学院が優勝しました。54年前の初制覇以来です。栃木県足利市育ちゆえずっとテレビ観戦でした。処で秋が近づきましたね。犬山文化祭で良い酒を少し飲みましょう。楽しみです。
まいど!
作新学院優勝しましたね。夕刻のニュースで知りました。オリンピックのほうに注意が行って、今年の甲子園は少し気の毒でした。
犬山、ホテルだけは予約済みですが、どのようにして出かけるか未定。10年前だったら考える余地なく「車」だったでしょうが…、安全第一でJRにしようか?と思っているところ。良い酒を控え目に…、愉快にやりましょう!