最近、話題になっているのでご存知の方も多いだろうが、北極圏の海域に棲息する最大級の魚「ニシオンデンザメ」(写真②③)の寿命が400年にも及ぶとのこと。私は12日に出張中のカーラジオで聞き、帰宅してからネットで調べると下のような記事が載っていた。
アメリカの科学誌「サイエンス」に掲載された論文によれば、捕獲したニシオンデンザメの眼球に放射性炭素年代測定を適用した結果、体調5メートルの個体は392歳と推定。平均寿命は272歳で、最長は400歳にも及ぶとのこと。これは地球上の脊椎動物の中では最長。(ニシオンデンザメ←これで検索すると記事あり)
昨日の記事の「1日に1mも伸びる葛」や、このサメの生命力からだけでも、地球は人間のものでもなければ主役でもないことが明白。写真① 本日午後5時40分頃の散歩道の空。雲もようやく初秋の模様。
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「長く生きるこつ、簡単です。死なないようにすればいいのです」 永六輔
早速、「ニシオンデンザメ」に接近しました。
392歳とはすごいですね。2016年から引き算すると1626年生まれ。
調べてみると、今、真田丸で元気な秀吉の正室・高台院が没した年であり、
身近では、創業寛永年間とある「千鳥饅頭」が饅頭屋として、この数年後に
産声をあげる年でもあります。
しかし人間が引きあげ水槽に住まわせたところ、たった10日で死んでいます。
人間社会におけるストレスが、どれだけ生命を縮める元凶かの見本のように―
時速1キロでゆっくり泳ぐニシオンデンザメは、「人間よ!のんびり生きろ!」
と教えてくれているように、死んでいきました。
(参考までに私の歩く速度は時速6キロ)дйк[○´・ω・]人[・ω・`●]
ニシオンデンザメは時速1キロですか。私は今、時速120キロでぶっ飛ばして、岡山の吉備SA。深く反省しながら昼食をいただきます!