本日、朝8時30分、重忠さんに迎えに来ていただいて平田へ出発。重忠さんは満88歳と思っていたら89歳で、来年には90歳になるとのことでビックリ! 95歳ぐらいまでは運転していたいと元気バリバリ。つい先日、軽トラの新車を買ったとのこと。訊けば、山へ茸や山菜採りに行くのに、乗用車だと狭い山道で枝などでこすって傷がつくからとのこと。畏れ入りました!
【平田川柳会40周年記念大会】出席83名。投句22名。私は「ノーベル賞」の選。
若い日の僕よりイカす今の僕
頼もしい味方トマトの苗植える
春の野に浮かれ赤信号通過
お仏飯差し上げるにもどっこいしょ (他)
会場の2階で、金築雨学さんと但見石花菜さんと眞野呑舟さんの作品展をやっていた。写真上 ①石花菜さんが雨学さんへ贈った病気平癒祈願文 ②その祈願が効いて元気になった雨学さん。本日の主催者挨拶。写真下、③④石花菜さんの作品。⑤⑥雨学さんの作品。⑦⑧呑舟さんの作品。⑨ツバメの作品。道の駅「湯の川」にいたツバメの赤ちゃん。
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「教室から黒板が消える日」
ご時勢、何もかも電子化が進み、2020年を目途に黒板が消え、
アイパッドに取って代わる案が、教育委員会にでているそうです。
黒板が消えて一番困るのが先生たち。
先生は、黒板に文字を走らせている時、
生徒の質問や次の問題に対し、時間稼ぎの間をとっているのだとか。
これからの先生、「大変」です。
※ 石花菜さんや呑舟さんの作品を見て、
イカしていなかった若い日の教室を思い出しました。
古く懐かしい風景をご紹介いたします↓
春の港 雨学
みんな親戚だという 百余戸の家々は
海と向かい合った斜面に根を張り
隣の家に寄りかかりながら建っている
潮焼けした赤瓦の屋根は一枚一枚春の陽に
当っている
sμκi_φ(ω`●)ポッ
まいど!
ちょうど今、NHK総合で「平田の一式飾り」を紹介しています。放映されているのは町の中心地ですが、読み解いていただいた「春の港」は、雨学さんが住まいされている漁村の風景です。前は小伊津漁港、後ろは山の狭い斜面に肩を寄せ合うように民家が建っています。前の家並みと後ろの家並みの間に細い路地があり、犬も猫も人間も、そこを往き来します。
25年ほど前に泊めていただいたことがありますが、懐かしい風景は今も変っていないでしょう。旨い魚(この漁港で甘鯛やノドグロが獲れる)を食って、のんびり過ごすには絶好の所ですが、飲み屋が1軒もないのが玉にキズ…(-_-;)。