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ビッグイシュー

 

昨日は第2土曜日にて「打吹川柳会」例会日。11時に出発して、倉吉の印刷屋に東伯文化協会会報の原稿を持ち込み。駅で14日のチケットをゲットetc、雑用を片付けて昼食を済ませて、会場には1時ジャスト着。

  【 打吹川柳会 3月例会 】 出席28名。欠席投句5名。

   淡白なDNAで飽きっぽい

   ひらがなのひには翼がついている (ひらひらのひには…)の方が良かったか?

   軽やかにふるさと蹴ったピンヒール

   スカスカの家で真冬に耐えている (他)

写真上: 7日の夕方、川柳塔の飲み会を終えて、瓦版句会へ向かう途中で買ったビッグイシュー。ご承知のように、ホームレスの自立を支援するための雑誌。1冊350円のうち180円が販売者の収入になる。地下鉄の淀屋橋駅を降りて大江橋を渡る途中で中年より少し若い感じの男性が売っていた。この雑誌を右手に掲げて黙って立っているだけ。というスタイルはどこでも同じ。川柳塔の例会日に上六を出たところでもしばしば目にした。「買おうかな…」と思ったことはあるが、まだ1度も買ったことはない。この日も1度は通り過ぎたのだが、酔っぱらっていたので「買ってみるか…」と思ってバックして買った。内容はインタビュー記事がメインのようだが、まだ読んでいない。

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 打吹川柳会 ~ ビッグイシュー”にコメントをどうぞ

  1. てじま晩秋 on 2016年3月14日 at 6:56 AM :

    おはようございます。
    大兄、「ビッグイシューですか。とんでいますね。」
    入選句の二つ目、僕は「ひらがな」の原句の方がいいと思ってます。

    処で「川柳マガジン」三月号の本文に竹田麻衣子記者が「キング・オブ・ポップ川柳は永遠に!」 のタイトルで加藤 鰹氏追悼文と&編集後記にそれぞれ2ページを開き熱筆を奮っておられます。得に「編集後記」では生前の鰹君の、いきのよさ、人なつっこい笑顔を思い出し不覚…でした。―『この三月号には加藤氏の入選作品が何句も掲載されているので、いつか句碑の前でご報告したいと思っている。句集のあとがきで「心残り」と指摘された、生前ついぞお見せすることのなかった、とっておきのスカートを穿いて…』 竹田記者、ありがとう!

    • 完司 on 2016年3月14日 at 8:10 AM :

      まいど、
      鰹ちゃんの記事、みんな読みました。記念号の趣あり、彼も喜んでいるでしょう。
      今、倉吉駅で大阪行の「スーパーはくと」を待っています。用件2つ済ませて、明日の昼には帰ります。
      スマホなので簡略ですみません。

  2. 両澤行兵衛 on 2016年3月15日 at 12:03 AM :

    森中惠美子受賞記念パーティの司会をした行兵衛です。多忙の中、不死王閣の祝宴を盛り上げて頂いたのは貴兄のお蔭、柳界の知名人ばかり出席する祝宴の司会なぞ場違いの愚生、お蔭で
    どんなに助かったことか。地元池田市で惠美子講座の聴講生である縁で、当日司会指名されて恥ばかり掻きました。
    本当にありがとう御座いました。出席51名様一人一人の祝吟を聞かせて頂き、流石やなぁーと感心するばかり。行兵衛の駄作「ほろ酔えば仁王も祝う惠美子節」と投句したのは「旅ひとり仁王の口を真似てみる」句集「水たまり今昔」中にある惠美子女史の一句に勉強させられたからです。本当に有難う御座いました。

    • 完司 on 2016年3月15日 at 1:43 AM :

      こんばんは~。
      あれから新大阪へ戻って、うどん食って、メルパルクでバタンキュー! 喉が渇いて、今ごろめがさめました。
      いい会でしたね。急に司会を振られてびっくりぽん!でしたが、酔っぱらった勢いです。
      祝吟、すっかり忘れていて、苦し紛れの即吟「笑顔千両披講万両恵美子さん」は、恵美子さんの披講は天下一品と感銘しているからです。
      楽しい会をサンキューベリマッチ!でした。またどこかでお会い出来ますことを楽しみにしています。

  3. 植竹 団扇 on 2016年3月15日 at 3:19 PM :

     「ビックイシュー」団扇は二度買い求めたことがあります。買いにくいですよね。どんな顔つきで買ったものか迷うからです。「なんじゃこれ、珍しげなもの売っているな、ちょいと買ってみるか」「知ってます知ってます、寒い中ご苦労さんです。友達の分も貰っておきます」団扇はどちらの顔つきも上手に使い分けられるので、余計に迷います。
     鰹さんのこと、「ビックイシュー」とは反対にただただ悲しくて、追悼誌上句会の締め切りまでに気持ちが整理できるか自信がありません。「ある人への思い」は接触の回数や頻度と単純に比例しないものですね。

    • 完司 on 2016年3月15日 at 4:03 PM :

      そうですね。街頭販売であり「自立支援」なのですから気楽に買えばいいのですが、どうも「いい子ぶってる…」とか「上から目線ではないのか…」とか、余計な自意識が先に出て、なかなか「1冊…」と声が掛けられませんでした。でも、売っている人が少しでも喜ぶならば、ゴチャゴチャ余計な事を考えずに買うべきなのですね。私は「あの腕、だるくないのかなあ」というのが動機でした。次は、この本でPRしていた「ホームレス川柳」を買おうと思っています。

      「ある人への思い」は、その人から受けたインパクトの強さでしょうか。確かに、会った回数や付き合いの長さには単純に比例しないかもしれません。
      追悼誌上句会への作品は、鰹さんと無関係の句でもOKですよ。鰹さんに絡めて詠おうとすると、どうしても思い入れが強くなって作り難いでしょう。普通の投句と割り切って向かって下さい。鰹さんへの想いは「追悼吟」でお願いします。

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