本日、坐禅会でお世話になっている医光寺(正式の「医」は、パンフレット表紙の文字)の大きな儀式。「晋山結制江湖会」。要するに若和尚が新しく医光寺の住職に就任する儀式ということらしい。仏蹟参拝団の団長である和尚さんは、この若和尚の父上。この式によって医光寺を離れ、隣の集落の「光德寺」に移られる。寺の位ではこの光德寺のほうが上らしい。(らしい、ばっかりで恐縮。なんせこの方面には疎いので…)
安下処(檀家筆頭家)を出発した新住職がお寺に着くのが9時、と聞いていたので早い目に出かける。寺に着くと、きっちり礼服に身を包んだ坐禅仲間が駐車場の前で車の整理をしていた。訊けば、坐禅会のメンバー総出でお手伝いをしているとのこと。が、私だけは医光寺の檀家ではないので勘弁してくれたらしい。寺の前で待っていたら、檀家のご婦人が煎餅の入った袋を配ってくださった。しばらくしたら、行列が到着したので写真撮影。これ以上望めない爽やかな秋晴れで、よかったよかった!
写真1 秋晴れの下。コスモスに祝福されて佇む医光寺。
写真2 寺の掲示板。さすがに抹香臭くない言葉。しかも達筆。
写真3 先頭集団はご婦人のご詠歌。赤い傘の下が若和尚。
写真4 寺に到着した一行。先頭を歩いていた檀家総代も坐禅仲間。
写真下 儀式のことを説明した10頁のパンフレットの表紙。そして、裏表紙。このお子さんは若和尚のご長男。まさに「門前の小僧」の図。右は寺の車庫。中央通路の左は、坐禅会のときに車を置かせていただいている駐車場。
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「晋山結制江湖会」初めて見る言葉なので検索してみました。
「しんざんけっせいごうこえ」と読むのですね。袈裟などみるとウチの方とは違うようです。
「ようこそまつきよファーム」というタイトルの中にも同じお寺が出てきました。(きっと同じ?)檀家の方がホームページを作っておられるのでしょうか。
お寺はどこも延々と昔の風習を伝えていますね~。
こんばんは~。
本日は鳥取県川柳大会で、先ほど帰宅しました。返事が遅くなってすみません。大会のことは、これからブログにアップします。
「医光寺」という名前のお寺は、あちこちにあるようですね。そのホームページはまだ見ていませんが、私が坐禅でお世話になっているお寺ではないような気がします。
完司さん
おはようございます。改めまして鑑賞文郵送していただきましてありがとうございました。
あつかましく場所をお借りしてお礼申し上げます。
お寺の話題はとんとわかりませんが、コスモスと空のコントラスト、素晴らしいですね。以前絵の教室で子供の絵の指導のお手伝いをさせていただいていた時、大先生の受け売りは「家を描いても、花を描いても空を入れると描きたいものが生きてくるんよ」でした。
でも、私はいまだに写真の構図さえなっていません。
その才能はきっと持って生まれたものだと思えます。
完司さんの写真を見るといつもこのことを思い出すのです。
まいど!
鑑賞文、拙文ですみません。変なところがありましたら訂正しておいてください。お任せいたします。
はい、最高の天気で、コスモスも祝福しているように揺れていました。曇天のときはイマイチですが、青空を入れると風景が引き立ちますね。